「この星の行方」カテゴリーアーカイブ

十年一昔。



自然の前に、私たちは無力であることに気づかされた
あの日から10年。
失われたものはあまりに大きい。
でも、そこから学んだこともあると思いたい。
あの日あの時、被災地から遠く離れたところにいて、
すぐに被災地に足を運んで行動することもしなかった、
そんな私がもっている「意識」ってやつは、
まだまだ甘っちょろいものなのかもしれない。
でも、学び続けることに意味があると思いたい。
少しずつになると思うが、学び続けていきたい。

やっぱ、専門家はちがうわ。



昨年7月に共同視聴システムから切り替えた地デジアンテナ。
実はここ最近、NHK総合だけアンテナレベルが安定しない
状況が続いていて、そこだけブロックノイズが出ていた。
アンテナ業者に来訪してもらい見てもらったが異常なし。
業者からは、屋根上に付け替えることを勧められた。
しかし年が明けるまでは何の問題もなかったのに、と思い、
NHKに連絡して「お宅の総合だけおかしいんだけれど」と
伝えてみたら、昨日今日と専門業者さんを派遣してくれて
受信障害について調べてくれた。
そして確定ではないけれど、これが要因か、というものを
見つけてくれて、おかげさまで現時点で改善されている。
もう少し様子を見ないと、これが一時的によくなったのか、
それとも根本的に改善されたのかはわからないが、
これでしばらく視聴してみようと思う。
そして、改善されたNHK総合から伝えられてきたニュースは
こちら。(下の画像はNHK総合ニュース7より)


福島など東北を襲った地震の被害。
そうでなくてもコロナで人々も自治体もすり減っているのに
そこにこれかよ・・・。
ワクチン接種会場に予定していた施設が避難所になった所も
あるだろうし、そうでなくても人が足りない。
何とか乗り越えてほしい・・・。
何はともあれ、今のところ亡くなった方がいなくて何より。

あの国の民主主義の力を信じたい



まさに「国難」の中の船出だ。
この先の道は厳しいだろう。
でも、こちらの国に吹き始めた
「このままではいけない、前に進もう」
という風には、どこか「うらやましさ」を感じる。
取り戻せるだろう、失われた4年間を。
そして踏み出せるだろう、新たな一歩を。
(画像は1月21日付中日新聞夕刊より)

どっちもこれからどうなることやら。



さあさあ、始まりましたよ。
「我慢」でも「勝負」でもない、
「何をして過ごせばいいのかわからない3連休」が。
外に出かけないと楽しめないような趣味しかない自分なので
今日も一日何をすればいいかわからず、ぼんやりと。
こりゃホント、歳とってリタイアしたら大変だ。
一方で世間は、国内外共にますます厳しい状況に。
アメリカは、80年代に私が憧れたようなアメリカではなく
「自由と民主主義の国」などととても言えない、
暴力が支配する専制政治の国に成り下がってしまった。
「make America stupid」だな。
そして今週はもう一つ大変なことがあった。
「1都3県に緊急事態宣言再発令」。
現状を考えれば致し方ないことだと思うが、
こうなる前に何かできなかったか、と
ドンの顔色うかがうだけの総理「みたいな人」には思うし、
果たしてみんな、どれぐらい言うことを聞いて我慢して
どれぐらい効果があるのか・・・。
でも、もし効果がでないとこの先・・・。

早くこれが再び「日常」に

先週末の話題を一つ。
新型コロナの影響をもろに受けたJ2リーグ、
6月の終わりに再開されて以降、なるべく足を運んできた。
しかしスタジアムでは、リーグ戦が再開されてから以降も
長らく抑えられてきた楽しみがいくつかあった。
その一つ・・・、


スタジアムでうまいものをいただくこと。
最近一部再開されたとはいえ、出店の数も少ないし、
やはり自分自身が外で食べることに警戒してしまう。
ただ、ホームリーグ戦もう1試合残してるとはいえ平日で、
スタジアムグルメを楽しめるのもこれが今季最後なので
チキンオーバーライスで人気があるNEW YORK VENDYSの
「勝ち点3点盛り」をいただいた。
ターメリックライスの上に、チキン、ビーフ、ポーク。
パラパラご飯の上に上のしっかりと濃いめの味のお肉。
ガッツリいただきました。
昨季からせっかくこれを食べて縁起を担いでも
勝ち点3ということがあまりなかったけれど
今回はしっかり勝利でき、何より。
来季も来てほしいな、NEW YORK VENDYS ^^) _旦~~


そして、久しぶりといえばこちらも。


家の外でビールをいただいたのは、9か月ぶり。
スタジアムでいただいたのも1年ぶりぐらいかな。
アルコールが販売されるようになったのもつい最近だし、
今季はヤマハは全部車で通ってたし、アウェーは・・・。
青空の下、緑のピッチを見ながらいただくビール、
これがまた日常に戻ってくる日を願いたい。