「この星の行方」カテゴリーアーカイブ

これに続け、Jリーグ。


NPB セントラルリーグ 開幕戦
読売 3-2 阪神 @東京ドーム

このくにに、まずプロ野球が戻ってきた。
ナイトゲームを見ながらビール、という
日本の春・夏の光景が戻ってきた。
「無観客」というのが寂しいところだが、まず第一歩。
来週末のJ2再開もまた楽しみになった。

別に私は「支持球団」はないのでどこが勝ってもいいのだが、
ただ心の片隅に「ナベツネ・アレルギー」が残っているので
「逆転かよ(◎_◎;)」という印象ではあったが・・・。

当面渋谷の交差点を見て「人が」っていうのはやめないか?


緊急事態宣言、全国で解除というのは喜ばしいことだ。
ただ、人々の心は相変わらず疑心暗鬼のまま。
そりゃそうだ。人々の不安は何も解消されていない。
Jだって、ようやく無観客の光が見え始めた程度。
スタジアムにも行けず、温泉にも、旅に出ることもできず、
ライブにも行けず、外で仲間と飲み、語らう空気もない。
「新しい生活様式」とか、「新たな日常」とか、
「新」って言葉でごまかしているけれど、要は「自粛」継続。
これで本当にこの国の空気が変わるのだろうか。
人と集うな、人とつながるな、ってことを求められ、
それを新たな日常にせよ、なんてこと、できるわけがない。
人が人であることをあきらめろって言ってるようなものだ。
自分の仕事だって、課題が山積。
日々これでいいのか、そんな自問自答を繰り返し、
見えない何かに怯えながらの毎日が続く。
専門家や政治家、マスコミによってさんざん刷り込まれた
恐怖心と強迫観念は、当面消えることはない。
そして今だってやれ「第2波、第3波が来るぞ~!」って
脅され続けているのだ。


毎日通勤路で見る、こんな表示。
これがなくなるころにはちがう世の中が見えるのだろうか。
(これは私、m-takasu個人の見解です(*_*;)

PS.(5/26追記)
さっそく本日(5/26)職場からの帰りに通りかかったら
この表示、工事による車線規制の予告に変わってた( ゚Д゚)
「ちがう世の中」になったのか、それとも
工事が終わったらまたあの表示に戻るのか・・・(◎_◎;)

「新たな日常」を取り戻す、って日本語はおかしくないか!?



一つめの大きなトンネルを抜けた。
でも、決して「アフターコロナ」ではない。
よく言われていた「コロナが終息したら」というその時が
やってきたわけではない。
いつだったか総理がここぞとばかり補正予算に組み込んだ
「経済のV字回復のための反転攻勢」というキャンペーンなど
とてもできる状態ではない。
28年目の誕生日を迎えたJリーグだって始まる見込みもない。
専門家は「第2波、第3波の可能性もある」と言っている。
(ってことは、今季はもう再開幕せず終わるってことか!?)
結局、緊急事態宣言を解除したとはいえ、つまりは、
これまでの自粛生活をを日常生活にせよ、ってことだろう。
Jリーグのない、温泉に行くこともない、ライブもない、
外食も飲み会も感染リスクがあることを覚悟しろ、
そういう生活を続けるべきってことなのだろう。
「これまでの努力」を無駄にするつもりもないし、
総理が言う「3つのお願い」は意識していきたいと思う。
でも結局、何も変わらないんだな。
(これはm-takasuの個人的な見解です。)