「このくにの行方」カテゴリーアーカイブ

それは「左」なのか?




結果は想定の範囲内。
ただ、今回の選挙を通じて思ったのは
(っていうか、その前からだけれど)
「丁寧」「愚直」「謙虚」「誠実」を口にしながら
実際は真逆じゃないかな、というあの「エライ人」を
熱狂的に(盲目的に?)支持する人たちや、
「緑の○○○」に化かされたりした人たちが言う、
自分と考えが違う人を「左」っていう意味がわからない。
別にマルクス共産主義革命を目指しているわけではないし、
日米安保条約を破棄するぞ、とか、
自衛隊を武装解除するとか言っているわけでもないのに、
この「排除」の空気づくり。コワイコワイ((((;゜Д゜)))
私自身、「9条に絶対手を入れるべきではない」と
思っているわけでもないし、日の丸大好きだし、
「北の三代目」には、コノヤローと思っている。
ただ少なくとも、国家権力は憲法によって縛られるという
「法の支配」の原則は、この国において守られるべきだと
思っている。
そのうち、これを唱えるだけでも「左」呼ばわりされる
のではないか、と思っているし。
「得意気な顔したこの国の・・・」の今後の動きには
注意していきたいと思う。

いざ始まればいろんな意味で「戦時」になるのだろう。


72回目。
アニバーサリーとしては特別キリがいい数字ではない。
しかし、追悼、慰霊の思いと共に半旗を掲げながら、
今年は特別な思いを感じずにはいられなかった。
「一年後、73回目のこの日を穏やかに迎えることが
 果たしてできるのだろうか・・・。」
隣ではイカれた「三代目」が分別のないガキの如く強がり、
それに対して、ツイッターマニアの「45代目」が
それと同レベルの強がりで言い返し。
この「ガキ同士」の言い合いが「けんか」になれば、
私たちの国も無関係ではいられまい。
既に「45代目の国」に売られたけんかは私たちのけんかだ、
とばかりに私たちの防衛大臣もおっしゃってるし。
当初私は、
「あんな三代目の国なんか、45代目が一気に吹っかけて、
 三代目もろとも吹っ飛ばしてしまえばいい。
 そうしなければこのことは永遠に片付かない。」
ぐらいのことを思った時期もあった。
しかしそれは当然、わが国もそれに関わることになり、
作戦に関わって「参戦」することになる自衛隊員を
「戦闘状態」に巻き込み、命を危険にさらすこと、
そして本当に核を搭載したミサイルが日本に襲来すれば
標的近くの「私たち日本国民」の命と平穏な生活が奪われ、
それは何よりも「戦後が戦後でなくなる」こと、
そしてそれは「史上三度目の被爆地」が
この国に生まれてしまうことになることと考えれば、
そうなっていいわけがない、と思い直すこととなった。
改めて思う。
来年のこの日も今日と同じく穏やかに迎えたい。
強がりで駄々っ子みたいな2人の「お子ちゃま」が、
そして「得意気な顔したこの国のリーダー」が、
実は叡智あるリーダーであることを信じたい。

グリプラ・ロス

明日から再開されるJ1。
(そもそも何のための中断だったんだ?)
その再開の大事な試合に「自分の人生乗っける」ために
川崎に足を運ぶ。
中断直前まで絶好調だった流れが途切れていないか、
相手にも磐田を分析する時間を与えてしまっていないか、
いずれにせよ、相手は優勝争いをするであろう強豪。
ここでどんなゲームができるかは、これからの後半に
とって、とても大事になると思う。
ということで、力を送ろうと思うのだが・・・。



実はこの遠征、もう一枚チケットをもって東に向かう。
翌日曜日にZepp Tokyoで行われるaikoのライブチケットが
一般販売で取れたのだ。
ということで、今のところこの夏に見込まれている
唯一のお泊まり遠征となった。
しかし・・・。
宿を確保しようと「定宿」の「グリーンプラザ新宿」を
楽天トラベルで検索をかけても出てこない。
他のサイトでも同様。
おかしいと思って調べてみると・・・、
何と昨年の暮れで閉鎖されたとのこと。
確かにつくりは古かったが、あそこまで行き届いている
カプセルは東京になかったというのに。
(有吉弘行やマツコなどもテレビで話題にしていたほど。)
新宿のビルを見上げながら入る露天風呂や快適なサウナ、
夜はどこか猥雑な、そして朝は街や人が動き始めている中で
のんびりと朝風呂を浴びる贅沢感、
浴槽の何処に陣取れば、テレビがよく見えるかも
体に染みついてわかっていたのに・・・。
そしてそんな風呂上がりにぴったりなメニューと
よく冷えた生ビールを備えたレストラン・・・。
もう、ないのか_| ̄|○
おそらく東京2020に向けての再開発で、同じ場所に
カプセルを作るなんてことはないだろう。
さしあたって、別のカプセルを予約したが、
しばらく私の中で「グリプラ・ロス」と、
それに変わる「ポスト・グリプラ」探しの放浪が
続くのでは、と思う。



PS.
プロパティで見ると2015年5月17日の撮影とある。
武道館でいきものがかりのライブを見た後に宿泊し、
次の日にNACK5で大宮と引き分けたあのゲーム。
あの時に泊まったのが、おそらく最後の宿泊だし
手元にある一番新しい画像だ。
重ね重ね、残念だ。

こんな事書いていると、自分も対象者だろうか。

本当に「この国からテロをなくすためだけ」のために
この法律ができたのであれば、それはそれでいいと思う。
しかし、ここ数日だけでもいい。
「あるはずのもの」を「ない」と言う嘘つきな政権が、
何をしてきたか、思い出してみるといい。

自分に不利な証拠を世間にさらそうという動きがあれば
公安警察を使ってだろうか、その者のプライバシーを
暴いた上で、大手新聞社にリークして人格を貶めたり、
公的な記者会見を通して日本全国に晒したりして、
その動きを官房長官が先頭に立って封じようとしている
かのように私には見えたのだが、背筋が凍る思いがした。
また、自分たちを追い込もうとする者を法令違反として
処罰をちらつかせて脅迫し、封じ込めようとしていた
「教育者」を名乗って議員になった惨めな男の姿には、
情けなさすら感じた。
これだけ「自分に逆らう者は、あらゆる手で封じ込めるぞ」
とおごり高ぶる政権が、どれだけ「一般人は関係ない」
なんて声高に叫んでも、にわかに信じられるわけがない。

私たちは、今まで以上に注意深くなる必要がある。
「得意気な顔したこの国のリーダー」が何を企んでいるか、
しっかりと見抜かなければならない。

「花束を今年頑張った君に」

結局のところ、新垣結衣は踊らなかったのか(*_*;
「夜桜お七」もカッコよかったけれど、あとは
宇多田ヒカルとトリの「天城越え」が期待どころかな。
さてさて。

あまりにもいろいろなことがあり過ぎて、
それでいてだからこそあっという間で、
もうあと1時間あまりで今年は終わってしまうのか、
というのが実感です。

私自身について言えば職場が変わってあたふたする中で
完全に「押し流されてしまった」一年でした。
押し寄せる課題に後手後手に対応せざるを得ず、
正直、かなり「磨り減った」というのが本音です。
自分自身がいかに勉強不足で、今まで周囲に支えられて
何とかやれていたのだ、ということが身にしみました。
とは言え今の職場でも多くの人に助けていただいているし
新人の頃、この職業人としてのあり方の手本でもあった
先輩をボスとして、その下で仕事をさせていただく中で、
多くを学ぶことができた一年でもありました。
来る年はこの経験と、これまでに得た知恵を生かして、
少しは能動的に振るまえる年にしていかねばと思っています。
そして、何よりも健康。
健診こそクリアできたものの、いろいろな場面で
「経年劣化」を感じざるを得ない実状です。
自分をもう少しいたわらないと、とこの時ばかりは思います。
(意識が長続きしないで「押し流される」のが課題です。)

サッカーについては、磐田については
今日の別の投稿でふれていますので、
日本代表について、少しだけ。
W杯予選について、私はまだ悲観していませんが
厳しい状況にあることは変わっていません。
幸い、大迫など新顔が結果を出し始めました。
今後、リオ組、ロンドン組などの成長もあれば、
期待できるようにも思いますし、
春に向けて準備をしていってほしいと思います。
期待しています。

最後に、このくには、そしてこの星は、
どの方向に向かおうとしているのか、気がかりです。
明るさが見えないシリア情勢、衰えないISに加え、
訳のわからない自己中心的な理屈を並べながら
わが国に浴びせている「帝国主義」という言葉を
そっくりそのまま返したいようなお隣の独裁国家や、
世間知らずの三代目が、国民の暮らしと生命を顧みず、
「戦争ごっこ」を始めたがってる半島の北の国、
他人の国から奪った島を返さずにお金だけ欲しがり
冷戦を復活させたがっているかのようなお隣さん
など、不安定要素が満載です。
そしてこれまで、歴史的にも私たちの国が民主主義の
「お手本」としてきた欧米の二つの国々もそれぞれ
民衆が「耳ざわりのいい言葉」に乗せられて
一方は、他とのつながりを切って「ぼっち」を選び、
一方は「ビフ・タネン」を「支配者」に選びました。
いずれも「自国第一主義」を前面に打ち出しています。
これらの国々がどんな動きを見せていくか注目し、
その影響に備えていく必要があると思います。
また、こうして「民主主義のお手本」を失った
わが国も、参院選での与党勝利で「信任を得た」と
している「得意気な顔したこの国のリーダー」が
(こちらもよく考えたら「三代目」か・・・。)
来年は新たな動きを始めることが見込まれます。
特に国家権力を縛るこの国の「最高法規」を
自分の都合のいいように書き換えようと
いよいよ動き出すのでは、と言われています。
選挙明けの頃でしたか、前にも触れましたが、
「そんなこと、前から言ってたでしょ」大作戦が
始まるのではと思っています。
元春の歌にも歌われていますが、
「美しく見える話には裏がある。気をつけろ。」
とも言われています。気をつけていきたいです。
なお、一応ふれておきます。
私は「反日」でなければ「売国奴」「左」でも
ありません。
自由と民主主義、基本的人権、法の支配などという
普遍的価値を大切にするこの日本を愛する
「愛国者」ですから(^^;)

では、皆様、よいお年をお迎えください(^^)/