「この「地域」の行方」カテゴリーアーカイブ

危機感、備え共に「空白地帯」。




震度6ってなかなか聞かない揺れだ。
どのぐらいの時間続いたのかわからないが、
恐怖だったことだろう。
4人の命が失われたこと、
特に登校途中の小学生が、自分の学校の校門を目前に
違法建築のブロック塀が倒壊し、その下敷きとなって
命を失わざるを得なかったことは残念でならない。
自分が10代の頃は「大阪は地震が起きない」と
根拠があるのかないのか、言われていたようにも思うが、
西で、東で、北で、地震が続き、
いよいよこの辺りだけ空白地帯で、ものすごく不気味だ。
さんざん言われてきたにもかかわらず、備えは薄い。
危機感を持たねばならない。
そして・・・、
変なデマをツイートし、それを真に受けて再送する
連中は、しかるべき処分を受けるべきだ。
こういう連中が関東大震災の時のような悲劇を起こすのだ。
本当に「浅い」と思う。情けない。

この町の夏の始まり。




昨日は地元のお宮、住吉神社のお祭りでした。
例年も参拝していて、毎年絵馬も購入しているのですが、
今年はお祭りの世話係の大将ということで、
交通整理の役割分担が回ってきて、お手伝いをしました。
まずは役目が始まる前に、お参り。
早く行ったら、ちょうど宮座の式をやっていました。
邪魔してはいけないので、少し待って参拝。
そして降りてきてその後、交通整理に回りました。
今年は(も?)ぽつぽつ来たものの雨に降られることなく
大勢の人出。浴衣の家族連れや若者たちで活気があって、
いい雰囲気でした。
表通りを車両通行止めにされたことで、
裏通りに流れる車のモラルのないのが残念でしたが、
今年もこの町に夏が来たな、と感じた昨夜でした。

事前の御予約が確実です(^_^)v




今年も始まりました。旬真っ盛りの牡蠣小屋です。
私も昨日、今季の「スタメン初出場」を果たしました。
4個で1,080円と、若干の値上げはありますが、
(おつり計算が大変になった!?
 今季初導入の「レジ」の使い方にも慣れない!?)
ぱっと見、去年よりもふっくらした牡蠣が多いようです。
ぜひ新居関所見学と合わせてお越しください(^^;)



前日までの予約が確実です。
(ネットで検索。「新居関所 牡蠣小屋」)
お待ちしております(^_^)v

「ハリルさん、その仕事、あなたに向いてないと思います。」




これを行うと、いよいよ今年も残りわずか。
暮れの風物、牡蠣小屋造り。
テントを組み立て、ひもや針金でつなぎ、重しを付けたら、
角材をめぐらせてトタン壁を打ち付ける。
近所の皆さんとああでもない、こうでもないといいながら
トンカントンカン。
昨日。
朝の冷え込みの厳しい中から動き出して丸4時間、
それはそれで、何か学生の頃に戻って
大学祭の準備をするかのようなノリで楽しかった。



スタートは1月6日。私の初日は8日(月)だ。
今年もぜひ多くの人に楽しんでもらいたい。

って・・・?
何か忘れてないかって!? ふむ、仕方ない。
EAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会
男子 @味の素スタジアム
第1節 日本代表 1-0 朝鮮民主主義人民共和国代表
第2節 日本代表 2-1 中国代表
第3節 日本代表 1-4 韓国代表

何なんだか。特に最終節。
私はあまり「代表監督解任」を簡単には口にしない方だが
さすがに第3節はあきれた。
この人、指揮官を降りた方がいい。そう思った。
小林悠にしても、川又にしても、前線でひとりぼっち。
放り込むだけでプレスはかからない、つなげない、
収まらない。走らない。あと何だったけ。
韓国の方が上、って、そうかもしれないけれど
そんな簡単に口にするだけとは・・・。
だって、W杯はうちより格上ばっかりなんだよ!?
「その仕事、あなたに向いてないと思います。」

「初」以来の衝撃!




今年もこの時期がやってきた。大道芸W杯 in 静岡2017。
心にほっこり温かいものを求めて、今年で12回目。
何とか健康で、この場所に戻ってくることができ、
今年も楽しませてもらっている。



朝少し出遅れてしまったが、昼過ぎの常磐公園からスタート。
インドのインクレディブルマカランブ。
ポールの上で、横で、3人の男たちが様々なポーズ。
力強さだけでなく、神秘さも漂うパフォーマンス。
続いては。



常磐公園2連発。
オーストラリアのサンズカンパニー。
シーソーを使ってのジャンプ、回転、空中ひねりなど、
アクロバティックな動きとスリルを楽しめた。
続いて、日本のカナ∞。



いやはや、ほぼ毎年欠かすことなく見ているが、
いつの間にこんなに表現力が豊かになったのだろうか。
動きのキレもさることながら、しなやかさ、表情、
心を動かされるぐらい素晴らしい。
ジャパンカップは逃してしまったようだが、
ぜひ、さらなる高みを目指して挑戦を続けてほしい。
そして


キリンビールで一杯やった後、ナイトパフォーマンス。
今日は札の辻に陣取って3つ続けて。
その2番目の加納真実。
シュールさ、観客を巻き込む巧みさ、
ホントに彼女は期待を裏切らない。
初め、このどこがおもしろいのか、という冷めた自分が
いつの間にか腹を抱えて笑っている、この変化って?



ダメじゃん小出。
いやはや、今日最高に面白かった(^-^;
毎年彼を見続けているが、今年はすごかった。
いつも大体彼の構成どおりに進んで、
それはある意味「お約束」の流れで、
それはそれでわかっていても面白いのだが、
今年は彼が引っ張り込んだ観客(子ども)が秀逸だった。
彼を「食ってしまう」かのような間とリアクション。
観客の笑いをこれでもかと取っていくのだ。
それに戸惑いつつ、その流れに乗って
さらに笑いの渦を広げていく、
彼の才能が随所に見られた30分、
この衝撃は、初めて彼をパルコ前で見かけて以来。
最高に楽しかった。
最後に、、
ガイドブックを読み込むと、今まで常連だったベテランが
密かに少しずつ姿を消していることに気づく。
毎年必ず足を運ぶ矢部亮も、今年は姿を消した。
(昨年、条件の悪い場所をあてがわれた怒りからか!?)
そんな中、新しいアーティストたちがFringe部門に。
今日見つけたのはこの人、Hiroki。



常磐公園から駿府(城)公園への移動中に見かけた。
まだまだ若く粗削りだが、いい雰囲気で演じていて、
面白いと感じた。
最初からじっくり見てみたい、そう感じた。

実は、今回は何年越しかの願いを叶え、お泊りで来ている。
ナイトパフォも最後までゆっくり楽しんだし、
その後の街の空気も楽しみながら、のんびり夜をふかした。
明日見たいアーティストを決め、もう一日満喫したい。