「お出かけ」カテゴリーアーカイブ

俺達は流れ星 これからどこへ・・・?

キリンチャレンジカップ2017
日本代表 2-1 ニュージーランド代表
@豊田スタジアム(TV)

オセアニアのレベルって最近急上昇したとか?
ってことはないよなぁ。
さすがに大陸間プレーオフに臨むとかかもしれないけれど
それにしてもあれだけ攻めあぐねるってのは
いかがなものかと。
こないだの磐田以上に形ができてないって。
まぁ、よかったのは小林祐希が一応、あの体制に
フィットして結構いい動きだったことぐらいかな。

ってことで、あまりいい話題もないので
先週すみだ水族館で見てきたお魚で癒やされてください。



これってもしかして、ナポレオンフィッシュ?
それからもう一つ、ほい。



すみません。名前がわかりません(^^;)
でも、癒やされるでしょう。(癒やしを求めてるなぁ。)

遠征のないお盆。

本来なら、吹田に行く準備を整えていたはずだった。
しかし、この13日のガンバ戦は、ガンバ大阪側が来場者に
特別ユニ(我々で言うところの「真夏のナントカ」かな?)
をバラまくということが関係しているからなのか、
1か月以上前からチケットは完売という状態で、お手上げ。
発売日を、そしてそういう事情を知っていれば、と
悔やまれる。
その後、チケットぴあの「モアチャンス」なる、
残券の抽選販売に申し込んでみたり、
ヤフオクやチケットキャンプなども覗いてみたりしたが、
ハズレだったり、冗談みたいな値がついていたり。
ワールドカップなど、ここぞというゲームだったら
考えたかもしれないが、Jリーグの1節にそれだけの金を
掛けて、「プロのチケット屋」に儲けさせるのも
いかがかと考え、確保していた大阪の宿はキャンセルして
今節は自宅観戦にした。
こうなると、急にやることなくなっちゃうんだよな。
自宅のお盆準備を手伝うとか、そりゃ確かにあるのだが
やっぱり仕事で休みが取りやすい時期に出かけられないと
いうのはどこか虚しい。
ということで、早寝早起きして世界陸上を見たり、
(織田裕二、テンション今ひとつ低くない!?)
制作途中でストップしていた過去の観戦記を仕上げてみたり。
1年前の福岡遠征記を仕上げながら、
去年の楽しいお出かけを懐かしんでみたり、
今年の5月の連休の甲府遠征記を仕上げながら、
やっぱりお泊まり遠征って楽しいよな、と思ってみたり。
まぁまとめてみましたので、よろしければ
楽しかった記憶を見ていただければと思います(^^;)



※「Trip to the stadium」はこちら。(上のメニューからも入れます。)



それにしても「行きたかったぁ」(^^;)

思った以上のグリプラ・ロス(SEASON 2)

先週末、川崎への遠征の後は都内に宿を取った。
お得意のカプセルだ。
しかし先日ここにもアップしたとおり、私の定宿だった
「グリーンプラザ新宿」は昨年末をもって閉鎖。
そこで、いろいろ探して他のカプセルを確保した。
都内のどこにも動きやすいような地の利を考えて、
これまで同様新宿に宿泊。しかし、ガッカリした。
あえて今回どこのカプセルを使ったかは挙げないが、
私のカプセルに求める条件、
・清潔でくつろぐことができる大浴場と共用スペース
・風呂上がりに生ビールが飲める深夜営業のレストラン
・静かにぐっすり休め、携帯の充電ができるカプセル
この一つ以上が「ダメ」だったということだ。
ただ、こうして失望すると、今さらながらではあるが
「グリプラ」の存在の大きさを思わずにはいられなかった。
翌朝、チェックアウト後に西武新宿駅近くの
「グリプラ跡地」を訪ねてみた。



もう建物は見えなかったが、解体工事はまだ完了して
いない様子で、仮囲いに囲まれたまま。
残っていれば、こんなに虚しい朝を迎えなかっただろうに
と、やりきれない気持ちがさらに高まってしまった。



こんな気分をaikoのライブに持ち込むわけにもいかないし、
いずれにしてもまだ半日近く時間がある。
ということで、その後をリニューアルしたばかりの
サンシャインシティ水族館を訪ねて過ごした。



「天空のペンギン」ということで、空を飛ぶかのように
ペンギンが泳ぐ姿を見られるのが人気だということで
訪ねてみたが、ものすごい人・・・。
確かにビルを背景に、頭上を泳ぐペンギンは、
自分が水中から見上げてるかのようで、見応えはあったが
こういうところは平日に休みを取ってくるものかなと(^^;)
ただ、少し気持ちをアゲて、夜のライブにつなぐことが
できた。

さてさて、次に東京で宿泊する時は、どこを使ってみようか。
新宿など西寄りターミナルを離れてでも、レストランなど
ホスピタリティがしっかりしてそうな宿にするべきか、
それとも、館内にレストランがないことを承知の上で
イマドキのおしゃれなカプセルにするべきか・・・、
「ポスト・グリプラ」探しは始まったばかりである。

でも、やっぱりいい一日(^^;)

昨夜に続いてとはいえ、実質一日だけの今年の大道芸観覧。
タイムスケジュールを見て、「定番」「新規」取り混ぜて
何とか効率よく見られるよう考えて静岡に入った。
そのため、朝一のダメじゃん小出から始まって、
最終日のためナイトパフォーマンスがない中だったが
トータルで10のアーティストを見て回ることができた。
ただ・・・今回はちょっと引っかかったことがあった。
20161106_ryo_yabe

「もしかしたら、この人を見ることは近々なくなるかも。」
ディアボロ・アーティストの矢部亮だ。
難度の高い技をクールに見せてくれるため、
いつもギリギリのところで演技しているのだが、
今回の扱いはちょっと・・・。
それは今日のポイントである七間町通りに座った瞬間に、
私でも気づいた。
上空に街路樹の枝が張りだしていて、
どう見てもディアボロを打ち上げるのに邪魔だ。
当然開始直前(今日この場所で初めての演技前)に
彼自身からも申し入れて、場所を移動することに。
それでも道路幅が狭い七間町通り。
その上、ホコ天になっていない交差点のすぐそばで
後ろを車が通るような危険な場所。
さらに停止線のそばにありがちのでこぼこした舗装。
私が今まで見てきた中で、最悪のコンディション。
これは完全に主催者側のミスだ。
MCの中でもポイントについての不満を口にしていたし、
驚くことに、今後アーティストとしての活動を
どうしていくかみたいな話にもふれていた。
どうせなら、いいコンディションの中で、
彼の高いレベルのパフォーマンスを見たかった。
この「ちょっと・・・?」感は結局今日一日
自分について回り、どこか頭の片隅に残ってしまった。

ただ、
20161106ninomaru_bridge
この「非日常感あふれる雰囲気」は変わらず好きだし、
その中に包まれて一日を過ごすことは本当に心地よい。
それに・・・、
20161106kirin
これも好きだなぁ(爆)
最終日はナイトパフォがないんだけれど、ここで
ファイナルステージのチャンピオン発表の中継を
ビールをいただきながら大画面で見ることができる。
(U-ストでもやってたんだって!? 
 だったら手元のスマホで見ながら飲めばよかった。)
それに、役目が終わったボランティアの人たちが、ビールを
片手ににこやかに話している様子に聞き耳を立てながら、
お祭りが終わっていく名残惜しさを味わうこともできる。
(この時点でまだ18時ぐらい。慌てて帰る必要はない。)
そう思えば、いい一日だったと思う。
また来年、健康でこの雰囲気の中に戻ってきたい。
そう、できれば時間にゆとりをもってお泊まりで(^^;)
(でも「天神の湯」でオーバーナイトかな(-。-;))

できれば「天神の湯」に泊まり、といきたかったが。

今年はカレンダー回りが悪いのだ。
といっても、職場の仕事スケジュールの話。
11月最初の週末は大道芸だと決まっているのに、
そこに「土曜出勤の仕事」が入っちゃってるんだもの。
しかしこればかりは仕方なく、定時で仕事を終わらせて
17時前に職場を出発。車を置いて静岡へ。
青葉公園で始まろうとしていたナイトパフォーマンスを
絶好の位置で鑑賞。
20161105daidougei-sakunoki

三雲いおりの「パフォーマンスに感嘆」ではなく(^^;)
「トークに腹を抱えて笑」った。
また初めて見るサクノキという、ジャグリングとも
パントマイムとも取れることができるような、
無声のアーティストのパフォーマンスにビックリ。
「1m3(立方メートル)」ぐらいのキューブ型の
骨組みを投げるは、回すは、鉄棒にするは。
どこか海外の古い映画のコメディのような
パフォーミングアートのように思った。
笑い、感嘆し、圧倒され、手を叩き、声を出す。
時には前に「引っ張り出される」。
(実は、今日も引っ張り出されはしないけれど、
少しサクノキに「イジラレ」ました(^^;))
この「非日常感」を楽しみたくて、
この「非日常感」に満ちた街に包まれたくて
今年も足を運ばずにはいられない。
明日も早起きしなきゃ。
ホントは泊まりで堪能したい、と想い続けて数年。
スケジュールがそれを許してくれないんだな。
(今年は体調も今ひとつだったし・・・。)