「お出かけ」カテゴリーアーカイブ

ホントは何しに金谷まで?

わが家は新車のお祓いは金谷の日限地蔵尊と決まっている。
ということで、日曜日に金谷までレヴォーグで行ってきた。
お祓いのシーンは神聖な時間ということで撮影しなかったが
終わった後、お昼をいただきに少し街の方に南下。


らあ麺・めん奏心の「丸鶏中華そば」。
普段は塩派の私だが、この醤油はうまい、と思った。
鶏の旨味を醤油のまろやかさで包んだようなスープ、
それを吸い上げ、よく絡む細めのストレート自家製麺。
ゆずの香るチャーシューも柔らかく、味に変化。
実は意外とボリュームもあり、大盛りにしなくても
食べ応えは十分。並んだ甲斐がある美味しさだった。
食後はこちらへ。


この日が最後の運行日のジェームス号。
せっかくだから近くで見たい、と新金谷駅へ。
でも車は近くに置けないので、大井川の河原にある
無料駐車場に置いて、歩いて新金谷駅へ。
(時間が合えば無料シャトルバスもある!!)
千頭から最後の乗客を乗せて戻ってくる様子や
その後、転車台で向きを変えて車庫へ戻っていく様子など
蒸気の暖かさも感じられるほどのものすごく近くで
その迫力を堪能することができた。
この後、トーマス号の転車台での方向転換まで見て、
無料でたっぷり夕方まで楽しんでしまった(^^;)
ホントは何しに金谷まで行ったのか、
すっかり忘れるぐらい楽しめた一日だった。

「人生を走ろう。」

毎年8月の最終月曜日は地元の友人とバイクでのお出かけ
ということになっていたが、今年は酷暑を考慮して
車でのお出かけに変更、
先週納車された私のレヴォーグの「慣らし運転」となった。
出かけ先は、岐阜県海津市の「お千代保稲荷」にお詣りし、
その後、各務原市の「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」へ。


ライト兄弟の飛行機開発から始まり、
戦中・戦後の日本の戦闘機や民間機などの航空機開発、
そして宇宙ロケットへの取り組みなどが展示されていて
興味深く見た。
その後は可児市へ回って湯の華温泉へ立ち寄り、
掛け流しの天然温泉や炭酸泉などでくつろいで帰ってきた。
道中、高速道路などで前を走る車を追尾して、
ハンドルやアクセル、ブレーキを車がコントロールする
仕組みなどを試し、その使い方について概ね理解するなど
「へぇ!」と思うような発見をすることができた。
それにしても、よくできてる。ホントに「ついていく」!。
逆に人の車を操られているようでコワイぐらい。
でも、これだとスキーの帰りとか、少し気が楽になるかも。
帰ってきた後は「かに伝」(可児市の後だけに?)という
地元の居酒屋で夕食を兼ねて一杯。


美味しい料理とお酒で、一日を振り返って話が弾んだ。
これで・・・、夏は本当に終わりだな。

車は空を飛ばないし、ホバーボードもないけれど。

本当は、今日は「勤続○年」の休日。
しかし、朝、職場に顔を出して、クリアしておくべき仕事を
片付けてから、まだ台風の影響が出ていない中、車で東名へ。
残り少ないレガシィツーリングワゴンとの最後の遠出として、
東へ向かった。
行き先はここ。


これでわかる人は、よほどのしょんないTVマニアか、
日帰り温泉マニアか?
(もしくは私の過去ブログを読んでいる人?)
久能山の下、すんぷ夢ひろばの日帰り温泉施設、
「天下泰平の湯」。


別に「しょんないランド」に特別な思い入れがあるわけでも
ないのだが、先代のレガシィの時のラストドライブでも
ここを訪ねたので、あれ以来久しぶりに行ってみようか、
ということに。
お盆休みも終わった平日ということもあるだろうが、
「賑わい」という意味では「寂しい」を通り越して
もはや「ロストワールド」的な状態。
前回も言ったが、せっかく久能山の中腹にあるのだから
駿河湾が見えるような展望風呂の作りにするべきだし
あとは温泉浴槽の湯の浄化を徹底すれば、価格も高くないし
悪くないと思うのだが・・・。
(市街地からの便が悪すぎかな:-))
ちなみに静岡は私にとって懐かしの地。
特にどこに行くというわけでもなく、いろんな道を走り
あれはまだ残ってるかな、ここはこんな風に変わったんだ
みたいな感じであちこち走り回って楽しんだ。
これがどこか、この画像だけでわかる人はすごいんだけど(^^;)


びっくりしたよ。
静岡は県庁や東静岡周辺はちょくちょく行くんだけれど、
大谷小学校前の大谷街道が片側2車線化してたり、
高松あたりにスマートインターができてたり、
一時停止の「止まれ」の下に「STOP」って書いてあったり。
「さぼおる」も油そば屋になっちゃってたし。
ここ数年の静岡市郊外の変化って、すごいんじゃない!?
私のレガシィちゃんがデロリアンになったみたいな
驚きの半日でした(^^;)

大都会から一転、森林浴。

4日続けて夏休みで職場に顔を出していなかったので
週末に入る前に一度自分のデスクの上を確認しておこうと
今日も休みだったのだが午前中職場に顔を出し、
案の定はまってしまったが、昼でキリをつけて午後からは
このレガシーちゃんとの残り少ない日々を楽しもうと
鳳来名号の日帰り温泉施設「うめの湯」に出かけてきた。


ずいぶん久しぶりだ。いつ以来になるだろう。
ここ最近、神戸や東京の繁華街の真ん中で入浴していたが
ここのよさは森林浴ぽい雰囲気で露天につかれること。
マイナスイオンがたっぷり含まれているであろう空気を
胸一杯に吸い込みながら、道中の山道のドライブも
残り少ないレガシーちゃんと楽しみながら過ごした。
それにしても、ここまでの猛暑が一段落、ずいぶん涼しい。
151号あたりの温度計も26度を示していた。
でも、また来週から酷暑が復活するんだろうな(-_-)

行く道中、こちらにも立ち寄った。
中区葵西、姫街道沿いの「池めん浜松店」。
先日は濃厚豚骨をいただいたので、今回は台湾まぜそば。


辛口の台湾まぜそばをいただいたが、なるほど。
ミンチ肉、ネギ、ニラ、海苔、魚粉などのだし粉、卵黄。
同様のトッピングと底の独特のタレを太めのめんに絡め、
混ぜて混ぜてなじませて一気にすすり込む。
ミンチ肉を噛みしめるとジュワッと出てくる旨味、
ネギやニラ、魚粉、海苔から感じる香り、うまい。
辛口を選んだが一気にでなく、ジワジワ汗を感じる、
そんな辛味。さすが「はなび」で学ばれただけある。
山椒などの香辛料の刺激と、ニラや魚粉から来る香りが
「はなび」と比べると若干マイルドかな、と思うが
その辺は人それぞれの好みかな、と思う。
あと、こちらの「ヤバイ」点は(^^;)
刻みニンニクや追い飯にするご飯を自分で
バイキングコーナーから取って来られるので、
「入れ過ぎ」になりそうな点!!
アリシン過多で胃を荒らさないよう、
糖質過多でドックに引っかからないよう、要注意(^^;)

「ニシヘヒガシヘ」2018

「東京での」夏休みは楽しかった。
酷暑の中いろんな場所を訪ねてみたが、まずはこちら。


皇居東御苑にある、江戸城天守台跡。
東御苑は徳川時代の江戸城の痕跡が多く残る場所。
ということで、仕事上の情報収集も兼ねて江戸期の名残を
探しながら、汗だくで歩いた。
江戸城に天守があったのは、実は最初の50年だけで、
火事の後200年以上は、石垣は作ってみたものの、
幕府内で天守不要論が出て、建てられることはなかったとか。
いつの時代も財政事情はシビアだ。続いて、


2日目の朝食がてら、私自身初の築地へ。
場外は残すみたいな曖昧なことを都知事は言っているが、
市場が移転すると雰囲気も変わるだろうと、今のうちに。
お盆明けで市場は休みだったが、場外は観光客で大混雑。
そんな中、脇道の路地裏にあった「築地虎杖 別館」で
お寿司をいただいてみた。


知らない寿司屋にぶらっと入るのは初めて。
(そんな恐ろしいことは普段はしない(^^;))
なのでお手頃ランチのお任せ「和(なごみ)」をいただいた。
地元で新鮮な魚を食べ慣れているからだろうか、
魚については地元でも負けてないのでは、と思ったが、
うになどについては臭みなどなく、ストレートな磯の味と
濃厚な甘みを感じ、素直に美味しいと思った。続いて、


半年ぶりの「新国立観察日記」。
地下鉄の駅の階段を上がってきて目に入った様を見て
「あぁ、あの報道で見た・・・。」
という木材? をふんだんに使ったあの部分ができてきた。
だいぶ形にはなってきたが、まだこれからという感じかな。


最後はアクアパーク品川。
水族館なのだが、展示にCGや照明などをうまく使うなど
ビジュアル面で凝っていて、私がこれまでいくつか見てきた
東京の水族館の中では、若者デート向け、という感じがした。
薄暗い中で、きれいで、同じ魚を見ながら目線も距離も近づき
最後にリトグリの曲に合わせてのイルカのショーではしゃいで、
そりゃ、いい雰囲気にもなるだろう、って感じか(^^;)
(スミマセン、エロジジイみたいで(^^;))
でも、イルカのショーはホントに楽しかったです。

さて、まだ少しゆっくりできるとは言え、夏休みも終盤。
「ニシヘヒガシヘ」とたまっている仕事も放りだして
好き勝手にしておきながら、どこか「やり残した感」。
せつなさを感じる夏の終わりだ。