「お出かけ」カテゴリーアーカイブ

磐田から静岡、「劇場」を「はしご」

昨日、あの奇跡の大逆転勝利の後、悩んだ。
1万5千近く入った日のバス待ちの列は長く、
バスに乗って磐田駅に着くまでに1時間近く。
このまま上りに乗っても静岡に着くのは18時半ぐらい。
大道芸ワールドカップin静岡2018、
もうナイトパフォーマンスの1組目は始まっているころ。
そうまでして行かなければならないものなのか・・・。
でも・・・。


デュオ・ディスティニーの体を張った迫力あるアクロバット。
何度も息をのんだ。
そして・・・。


加納真実。
最高だ(^_^)v
毎年恒例、わかっていても笑ってしまうお決まりネタから
今年はそう変えてきたか、という変化球ネタまで
腹を抱えて笑った。
感動の後にまた感動。2組だけだけれど、来てよかった!!
それから、この日が土曜日でよかったよ。
これが日曜だったら、とても気持ちの切り替えができず、
月曜からの仕事に差し支えたかも(^^;)
翌日もう一日、大会期間はまだ残ってはいたけれど、
職場若手の結婚式があるため、今年の大道芸はこれで最後。
少し寂しい思いもあったけれど、
「来年も必ずまた会いに来られるようにするから。」
(できることなら、泊まりで(^_^)v)
そう心の中で誓って、この「劇場」を後にした。

ということで、土曜日は電車とバスで磐田かな?

今年は本当に残念。
大道芸ワールドカップが今年も始まったのだが、
土曜日は磐田で広島戦、日曜日は職場の若手の結婚式と
週末の休日はスケジュールが埋まってしまって
観に行くことができない、という現実・・・。
とは言え、これを見ずに秋を終えることはできない。
幸い日付変わって昨日は、日中静岡出張!!!!(^_^)v
それならば、とばかり業務終了後はそのまま市街地へ。
ダメじゃん小出が青葉公園にいることを確認して、
青葉公園で彼やWitty Look、天平などを楽しんだ後、
伊勢丹東に移り、去年見て気に入った米屋遊の
ファイヤーパフォーマンスを楽しんだ。


いやぁ、楽しい。
暗くなり始めたストリートに、炎がよく映える。
そして炎の熱をふわっふわっと感じながら、
やけどの危険と隣り合わせの迫力満点の
パフォーマンスを目の前で堪能。
その一方でちょいちょいはさまれるMCが
これまたおかしい(^^;)
あっという間に周りは黒山の人だかりに。
そりゃそうだ。観て、聞いて、熱を感じて、
心底楽しめるのだから。あっという間の30分だった。
あ~、もっともっと観たい!!!
そうだ、広島戦終了後、磐田駅からJRに乗れば、
ナイトパフォには間に合うかな!?

ホントは何しに金谷まで?

わが家は新車のお祓いは金谷の日限地蔵尊と決まっている。
ということで、日曜日に金谷までレヴォーグで行ってきた。
お祓いのシーンは神聖な時間ということで撮影しなかったが
終わった後、お昼をいただきに少し街の方に南下。


らあ麺・めん奏心の「丸鶏中華そば」。
普段は塩派の私だが、この醤油はうまい、と思った。
鶏の旨味を醤油のまろやかさで包んだようなスープ、
それを吸い上げ、よく絡む細めのストレート自家製麺。
ゆずの香るチャーシューも柔らかく、味に変化。
実は意外とボリュームもあり、大盛りにしなくても
食べ応えは十分。並んだ甲斐がある美味しさだった。
食後はこちらへ。


この日が最後の運行日のジェームス号。
せっかくだから近くで見たい、と新金谷駅へ。
でも車は近くに置けないので、大井川の河原にある
無料駐車場に置いて、歩いて新金谷駅へ。
(時間が合えば無料シャトルバスもある!!)
千頭から最後の乗客を乗せて戻ってくる様子や
その後、転車台で向きを変えて車庫へ戻っていく様子など
蒸気の暖かさも感じられるほどのものすごく近くで
その迫力を堪能することができた。
この後、トーマス号の転車台での方向転換まで見て、
無料でたっぷり夕方まで楽しんでしまった(^^;)
ホントは何しに金谷まで行ったのか、
すっかり忘れるぐらい楽しめた一日だった。

「人生を走ろう。」

毎年8月の最終月曜日は地元の友人とバイクでのお出かけ
ということになっていたが、今年は酷暑を考慮して
車でのお出かけに変更、
先週納車された私のレヴォーグの「慣らし運転」となった。
出かけ先は、岐阜県海津市の「お千代保稲荷」にお詣りし、
その後、各務原市の「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」へ。


ライト兄弟の飛行機開発から始まり、
戦中・戦後の日本の戦闘機や民間機などの航空機開発、
そして宇宙ロケットへの取り組みなどが展示されていて
興味深く見た。
その後は可児市へ回って湯の華温泉へ立ち寄り、
掛け流しの天然温泉や炭酸泉などでくつろいで帰ってきた。
道中、高速道路などで前を走る車を追尾して、
ハンドルやアクセル、ブレーキを車がコントロールする
仕組みなどを試し、その使い方について概ね理解するなど
「へぇ!」と思うような発見をすることができた。
それにしても、よくできてる。ホントに「ついていく」!。
逆に人の車を操られているようでコワイぐらい。
でも、これだとスキーの帰りとか、少し気が楽になるかも。
帰ってきた後は「かに伝」(可児市の後だけに?)という
地元の居酒屋で夕食を兼ねて一杯。


美味しい料理とお酒で、一日を振り返って話が弾んだ。
これで・・・、夏は本当に終わりだな。

車は空を飛ばないし、ホバーボードもないけれど。

本当は、今日は「勤続○年」の休日。
しかし、朝、職場に顔を出して、クリアしておくべき仕事を
片付けてから、まだ台風の影響が出ていない中、車で東名へ。
残り少ないレガシィツーリングワゴンとの最後の遠出として、
東へ向かった。
行き先はここ。


これでわかる人は、よほどのしょんないTVマニアか、
日帰り温泉マニアか?
(もしくは私の過去ブログを読んでいる人?)
久能山の下、すんぷ夢ひろばの日帰り温泉施設、
「天下泰平の湯」。


別に「しょんないランド」に特別な思い入れがあるわけでも
ないのだが、先代のレガシィの時のラストドライブでも
ここを訪ねたので、あれ以来久しぶりに行ってみようか、
ということに。
お盆休みも終わった平日ということもあるだろうが、
「賑わい」という意味では「寂しい」を通り越して
もはや「ロストワールド」的な状態。
前回も言ったが、せっかく久能山の中腹にあるのだから
駿河湾が見えるような展望風呂の作りにするべきだし
あとは温泉浴槽の湯の浄化を徹底すれば、価格も高くないし
悪くないと思うのだが・・・。
(市街地からの便が悪すぎかな:-))
ちなみに静岡は私にとって懐かしの地。
特にどこに行くというわけでもなく、いろんな道を走り
あれはまだ残ってるかな、ここはこんな風に変わったんだ
みたいな感じであちこち走り回って楽しんだ。
これがどこか、この画像だけでわかる人はすごいんだけど(^^;)


びっくりしたよ。
静岡は県庁や東静岡周辺はちょくちょく行くんだけれど、
大谷小学校前の大谷街道が片側2車線化してたり、
高松あたりにスマートインターができてたり、
一時停止の「止まれ」の下に「STOP」って書いてあったり。
「さぼおる」も油そば屋になっちゃってたし。
ここ数年の静岡市郊外の変化って、すごいんじゃない!?
私のレガシィちゃんがデロリアンになったみたいな
驚きの半日でした(^^;)