「おいしいものを食べることは幸せ」カテゴリーアーカイブ

月1(つきイチ)RIVET !?



別に「月イチ」にしているわけではないのだが、
せっかく久しぶりに友と会って、いつもとちがう雰囲気で
食事をするなら、となって、うちの近くにしてみよう、
というのなら、ここかなと。
ということで、前回の訪問から約1か月ではあったが
また話題のイタメシ屋、RIVETさんを昨夜、訪ねてみた。
やっぱり盛況で、本日も予約で満席。頼んどいてよかった。
いくつかいただいたが、前回とかぶらないように紹介すると、


今回は単品で「本日のキッシュ」。
外はサクサク、中はしっとりの生地の中に、
野菜などのおいしい具材がたっぷり。
チーズの風味もよく、お酒によく合った。


そしてオムレツ。
ふわとろに作られたオムレツの中にキノコなどの具材が
たっぷり。
ナッツがトッピングされ、バター(?)の風味たっぷりの
ソースが、もはや「あん」といえるぐらいたっぷりと
かけられていて、それといっしょにいただくと
口の中にクリーミーな味わいが広がり、うっとり。
地元のステキなお店が繁盛するのはいいことなんだけれど
予約が取れなくなっちゃうとそれはそれで心配(^^;)

「自慢のアレ」があり過ぎ(^^;)

毎年行ってきた夏の原付二種ツーリング。
しばらくブランクが空いたが今年は、ということで
食事をいただきながら打ち合わせを持とうと、
昨夜、新居町駅前の「とんとん」に集合。
この店、実は同級生が始めたとは聞いていたが、
なかなか足を運ぶきっかけがもてず、ここまで来ていた。
こういう機会なら、と今回初めて訪ねてみた。
ラーメン屋、という看板を掲げているが、どうしてどうして、
実は本格中華の店だということを今回確認した!!


どうだ、この麻婆豆腐。
画像では味が伝えられないのが残念すぎ。
山椒などの絶妙のブレンドが、程よく辛く、
深くて美味い。(辛さでごまかさないのだ。)
そして。


回鍋肉。
キャベツにしっかり味。でもクタクタではない。
肉はメチャ旨。辛味噌がよく絡んでいる。ウェーイ!!
そして。


「昭和の中華そば」という一品だが、
まさに「昭和」だ。
しょうゆ味が実にまろやか。麺も程よい太さと固さ。
向こうに見えてるチャーハンも絶妙。
いやはや、ラーメン屋のサイドメニューってレベルじゃない。
何度も言うが、もはや本格中華だ。
これまた徒歩圏にホントいい店ができた。
それが同級生の店ってのもまた嬉しい。
これから行く機会をもっともっと作りたい。

この街の夜、結構楽しい。

ついに、というか、やっと、というか、行ってきた!!
地元で今評判の店、新居町俵町の「RIVET(リベット)」。
元々、郊外で長く営業してきたイタリア料理店が、
新居関所近くの町屋を改装し、移転してオープン。
移転以降(っていうか、改装してる時から)評判だったが
なかなか訪ねる機会がなく、機会を狙っていた。
今回、前の会社から今の会社へ、私と一緒に移籍して
共に勝手が違うところで戸惑いの2か月をくぐり抜けてきた
元部下であり、家も近所である仲間と近況を語り合い、
そして前を向くために、飯でも食べながら話そうと訪れた。

いやいや、ここが民家だった頃から知ってるけど、
改めて、味のある入り口。
(でも、最初どこから入るかわからなかったけれど(^^;))
そして前菜盛り合わせとサラダ、そして生ビール(^^;)

バラエティ豊かでいろいろあって、彩りもキレイ。
そしておいしい!!!
ワインにしてもよかったかな(^^;)
さらにピッツア!

話とビールに夢中で、食レポ十分でなく申し訳なし。
でも、確かにいい(^_^)v
ホントならこの後、肉料理とか行くべきなのだろうが、
これで粘って、ビールたらふく飲んでお腹いっぱい(^^;)
もっと食べたかったぁ。
改めてまた、訪ねてみたいと思う。
ちなみに、その後は歩いて移動していつものコース・・・。

これまた新居関所前のバー、ZUCCAでカクテル三昧。
いろいろしゃべりました。
徒歩圏内にこれだけのお店、この街の夜。結構楽しい(^^;)

うまいものは万有引力を持っている。

土日はエコパへ。
でもサッカーを見るためではなく、ラーメンをいただきに。
エコパグルメスタジアム。何回目になるのだろう。
ラーメンだけでなく肉や地域グルメもあって
県西部のグルメイベントとしては、最大級とも言えるぐらい。
今回いただいたのはこれら。


鹿児島、サカノウエユニーク「いいとこ鶏」。
実にクリアで淡麗な塩味。
透明感あるスープで、鰹の豊かな風味と旨味が効く中で
ゆずの香り、レンコンチップスがよいアクセント。。
鼻だけでなく心もくすぐるような感じだ。
中細麺も食感が心地よい。


煮干しがガツンと来るが濁り感やザラザラ感がなく、クリア。
こちらは静岡のABE’sと姉妹店のラカンのコラボ作、
「煮干しラーメン」。
確かにABE’sと言えば煮干しラーメン。
煮干しがガツンと来るが、濁り感やザラザラ感がなく、
くどさもない。
麺が細くて食感も海の香り。風味香りもよい。


熊本、桂花ラーメン。
言わずと知れた熊本ラーメンの本流。
意外とあっさり。
豚骨ベースの重めの旨味が舌の上でまず強い印象を与えるが、
しつこくなくすぐにスーッとひいていき、
間を取ることなく次の一口を口に運ぶことができる。
マー油も量は控えめで程よく香る感じ。細麺の食感も心地よい。


麺屋 卓朗商店。
濃さ、重さは桂花ラーメン以上かも。それぐらい深い。
スープが濃厚でクリーミーなため、
鶏の旨味をよく吸い上げて共に舌の上へ。うまい。
ただ、2日に分けたとはいえ、さすがに食べすぎかなぁ。
でも、まるでJ1のゲームがあるぐらいの道路渋滞と
駐車場からエコパに向かう人の波。
みんなそれぐらい、うまいものを食べたいんだよね(^^;)

遅刻ですが・・・(^^;)

「10連休中は毎日更新」って言っておきながら、
5月6日はブルーになっちまっててアップできなかった。
(ウソウソ、昼間はスタッドレスをはめ変えた後、
 スーパー銭湯に行って、コストコ寄って、帰ってきて、
 一杯飲んだら、打ちかけたまま寝ちゃっただけ(^^;))
ってことで、今さらだけど、「5月6日付で」アップ。
(ちょっとからくりを使いまして(^^;))

連休中にいただいたものの中から、
熱田神宮参拝後にいただいた、名駅の新幹線ホーム
(正確に言うとあおなみ線ホーム?)下の味仙!!

ズバリ、「台湾ラーメン」(2回目の登場?)
ここで、熱田に行ったのになぜ蓬莱軒や宮きしめんでは
ないのかとか、突っ込まないこと!
だって、無性に食べたくなっちゃったから。
こないだ、チコちゃんでやってた。
なぜ人は辛いものを食べたくなるのかという問いに、
「生命の危険を感じるから」だと。
(詳しくは、辛さを熱さと同様に神経がとらえて、
 β-エンドロフィンとかいう物質が分泌され
 快感をもたらすって言ってた(^^;))
ということで、健康にいいのか悪いのか、
汗だくになって麺をすすり、辛いスープをすすり、
ニラとミンチ肉を噛みしめつつ、
生ビールなどかぷかぷいただくというひとときを過ごした。
このスープがはじめ辛さを感じないのに、
そのうちズンズン来るんだから。
そのうち、頼んだことを後悔するのだが、
気がつくとまた来てしまう。
ううむ、中毒性高し。次はいつだろう(^^;)