「おいしいものを食べることは幸せ」カテゴリーアーカイブ

看板のない店

先週の話になるが、アップしないわけには(^^;)
いつも仕事でお世話になってる皆さんと、
以前これまた私自身が仕事で大変お世話になった
今はOBの方を囲んでの「焼肉パ」(^^)/
場所は中区南浅田と聞いてきたが・・・、
どこだ!? 見つからない(◎_◎;)
Google mapで見ても、ここらのはずなのに・・・、
看板が出てなくて心配だけど、戸を開けてみるか。
んっ? ごめんなさい、厨房開けちゃった。
こっちか、ということでようやくたどり着いた。
店の名は「里」。(和風ファミレスじゃないよ!!)
テーブルにコンロがある「焼肉屋!?」なのか!?

まずは絶対うまいと言われる塩ホルモンから注文。
「・・・・・、うまい!!!」
堅すぎずフニャフニャでもなく、味は雑味なしの絶品だ。
塩カルビはどうよ(^^;)

とろーん(#^.^#) 月並みだが「ジューシー!!」
いい脂、そして塩コショウ加減が絶妙。
ほかにもいくつかいただいたし、
コロッケとか餃子もメニューにあるが、「ウマー!」
そして〆はなんと寿司!?(ホント、何屋!?)
これまたいい感じに脂がのったトロ。
肉もあれば魚もあれば、居酒屋メニューもあれば。
週末の予約は既に8月まで、つまり半年先まで
予約が取れないそうだが、それもうなずける。
次に行く機会があるとすればいつだろ。
ごちそうさまでした(#^.^#)

来季はもう少し量が出回るとよいのだが。

ここ数年、私の近所の国指定特別史跡の駐車場において
地元町内会の住民ボランティアによる「牡蠣小屋」が
行われてきた。
しかし、今年は浜名湖産牡蠣がまれに見る不漁のため
残念ながら中止、ということになってしまった。
一方で、浜名湖今切口近くにある「海湖館」では、
地元の観光の拠点ということもあって今年も行っているため、
「いただくならこちら」ということで、
磐田での観戦仲間と毎年恒例の「プレシーズン牡蠣パ」を
行うことになり、訪ねてみた。
いつもの特別史跡横と少し勝手がちがうが、これはこれ。
今年は牡蠣が高値のためか、3個で1,000円という価格設定。
少々小ぶりだが、火にかけるとあの深い匂いが。


うまい。旨味が凝縮されている。濃厚だ。
ビール、そして途中で白ワインに変えて、
プリプリの牡蠣の身をかみしめながらいただく。
こちらは食事メニューも多種あったので、
散々悩んだ挙げ句、牡蠣ご飯をいただくことにした。


これも美味。口いっぱいに旨味が広がる。
ご飯にも牡蠣の強い味が染み渡っている。おいしかった。
この牡蠣の不漁は温暖化のせいだろうか。
とにかく来シーズンは牡蠣の生育に影響が出るような
気候の変動がなく、安く、そして関所横でも
食べられますように・・・。

「麒麟がく~る~」!?



「麒麟」といえば、先週末始まった新しい大河ドラマか、
と思われそうだが、そうではない(^^;)
浜松市中区西伊場、西郵便局の隣の「濃厚中華そば麒麟」。
仕事の閑散期に外に昼食に出た際に立ち寄るようになった。
中華そば。味をかつお、煮干し、丸鶏と選ぶことができる。
私は「かつお」かな。
濃いけれど意外とあっさりした醤油ベースのスープ。
ほのかに感じる甘みと酸味に好みが分かれそうだが、
私はこれはこれでありかなと思うし、少しハマった。
麺は割合細めで独特の風味があり、スープとよく絡む。
また繁忙期に入ったので昼食は職場内でとる日が続くが
週末や3月に再び閑散期になったらいただいてみたい。
もう一つ。(ラーメンじゃないよ(^^;))


中区鴨江二丁目、「カレーハウス ケララ」。
そうか、前回訪ねてからもう11年も経つのか。
(当時確か家を建てるため業者と打ち合わせた後だった。)
いただいたのはあの時同様「ハンバーグカツカレー」。
ルーは辛さの調整ができるようだが今回はデフォルト。
そのため「辛さ」はなし。
一方、どれだけ煮込んでいるのだろう、いろんなものが
とけこんだような深い味で、印でもなく、和でもなく、
「欧風」を感じる上品でコクのある味わいだった。
まだまだこのエリア、いろいろありそうだ。
いろいろ探し歩いてみたいと思う。

「時は流れていても何も変わらない。」

(BGMには佐野元春with the Heartlandの
 「レインボー・イン・マイ・ソウル」をどうぞ。)

1か月ほど前だろうか。古い仲間から誘いを受けた。
1月2日に菊川の「たわら屋」で新年会をやるけれどどう? と。
もちろんOKしたが、気がかりはあった。
しゃぶしゃぶか、高いかな? おいしいかな? とかって?
「オイオイ・・・心配はそこじゃないって!? (+o+)」
しゃぶしゃぶのお肉は十分柔らかかったし、おいしいし、
エビのしゃぶしゃぶも美味だった。
そのほかの料理も、例えば茶碗蒸しとか絶品だったし。
味についてはいうことなし。堪能した。
一方で、仲間とはいえじっくり会うのは20年ぶりだったり、
初めての方もいたり。
気がかりだったのはあれから20年、みなさんにとって
今の自分はどうなのかな? という不安だった。
しかし、その心配は一瞬で解消した。
その間互いにいろいろ積み重ねたものはあったはずだが
何の違和感もなく話せ、飲み食べ、歌う(!?)ことができ、
ステキな時間を過ごすことができて、
「ああ自分、この20年で変な変わり方はしてなさそうだな。」
と勝手ながら解釈させていただき、安心できた。
(いや「おまえやっぱり変わったよ」だったら正直に教えて!)
それにしても2軒目、カラオケなんて久しぶりだった。
カラオケボックスでじっくりと若かりし頃の歌だけなんて、
いつ以来だろ。
何はともあれ、いい時間を過ごせました。よかったぁ!(^^)!
ありがとう。ぜひまたお互いに健康で。

いずれも「深い味」

この半月ぐらいにいただいたおいしいものをまとめてアップ!

「また台湾まぜそば?」という声が聞こえてきそうだが、
厳密にはちがう。
浜松・葵西、池めんの「カレーまぜそば」。
見た目は台湾まぜそばに似ているが、味は確実にカレーだ。
しかし、台湾まぜそばと同じ、あの独特の香りと風味が
このカレーまぜそばを口に含んだ時にも確かに感じられた。
そしてよくある一般的なカレーにはあまり入っていない、
あの独特な味わいを出す魚粉。それもしっかり入っていた。
「追い飯」を投入すると、それはドライカレーになる。
しかし、その味わいは独特だ。
和でもなく、洋でもなく、「印」でもなく。
これはオーダーで迷うな(^_-)「台湾」? 「カレー」?
でも、あえて選ぶならやはり「台湾」かなぁ。

2つめは先週末名古屋モーターショーに行く前にいただいた、
名駅・味仙の「台湾丼」。
aikoのライブ帰りの時は迷いに迷った挙げ句、選んだのは
「台湾ラーメン」だったので、今回は迷い無く「丼」!!
しかし混ぜに混ぜて口に運ぶと、これは・・・。
「ガツンとくるなぁ・・・。」
確かに台湾ラーメンのように「スープ」ではないし、
白米と一緒になって口に運ばれるので、そういう意味では
口内に入ってくる辛みに「隙間」がある。
(わかるかなぁ。この「隙間」の意味。)
ただ、決して「マイルド」ではない。ヒーハーだ(^^;)
それでいて、台湾ラーメンよりもミンチ肉の旨味などを
かみしめるたびにジュワ、ジュワと感じることができる。
一つの店で複数のお気に入りメニューをもつのは
訪れる「楽しみ」のバリエーションも増えることになる。
今度行く時は何にしよう。楽しみだ。

最後は先週金曜、職場イベントの御苦労さん会でいただいた
中区中央、ローラン・シャンツゥの中華料理の数々。
今年は浜松の職場に移って、こういう御苦労さん会も
浜松市街が多く、いろんなお店を楽しめるのがいい。
ここは店の雰囲気も洒落ていて、空間としても素敵だし
もちろん出される料理もおいしかった。
麻婆はただ辛いだけでなく、味にコクと深みがあったし、
チャーハンはあっさりめなのだが、いろんな旨味を感じる。
今度は私的な場でも予約して訪ねてみたいと思った。