「TOKYO2020」カテゴリーアーカイブ

「○日後になくなるウィルス」


致し方ない。
アスリートたちには、改めて来たるべきその日に向けて
コンディションを調整し、モチベーションを作り直して
その日、その時に最高のパフォーマンスを見せてもらいたい。
代表再選考ということがもしあるのであれば、
ヤフコメ民はともかく、選手たちが納得できる形になることを
願っている。
で、チケット確保者の権利は維持されそうとのことだが、
一応チケットを確保できている者の思いとしては(^^;)
競技日程の曜日は「元の日程と同じ曜日」にしてほしいかな。
(仕事の都合がありますし(+_+))
観るだけの奴が何言ってんだ、と言われそうだが、
一応チケットを確保した時点で私たちも当事者の一人だから。
「アスリートファースト」+「サポーターセカンド」で
お願いしたいです(*・ω・)*_ _)ペコリ

ただ、このコロナ騒動、収束は見えないなぁ。
これまで総理が
「今後1~2週間が瀬戸際」、「今後10日程度」と来て、
今度は都知事が「今後3週間」・・・。
(でもこれ東京都とそこに行こうとしてる人の話ですよね!?)
実際、私たちの思いとしては、
2月の終わりには、来月ぐらいになればと思い、
3月半ばごろには、4月ぐらいには、と願い、
そしてもう間もなく4月になるというのに、収束どころか
「この先、爆発的感染」って言われると。「続きすぎ」!!
これでは連休が終わっても、6月になっても、夏になっても
同じこと言ってそうで・・・_| ̄| -o【ヵ゙ックシ】
でもよく考えたら、未来に希望なんてないんだろうな。
そりゃよく考えれば、ワクチンも新薬もできないのなら、
みんな一通り感染して「集団免疫」とやらができない限り、
感染者が減るわけないんだろうし。
そりゃ「瀬戸際」「正念場」が続くわけだ。
こんなことに今まで気づかずに「いつかはきっと」
なんて甘っちょろいこと思ってたんだ・・・。

「チケット落ちても、こっちはびっくりじゃんねぇ。」(by 田畑政治風)



致し方ないね。
仕事もあるし、当然狙いに行くのは土・日中心になるもの。
競争率高いのは当然。
一次販売で女子サッカーグループリーグを確保できてるだけ
自分は恵まれてるんだと言い聞かせないとバチが当たりそう。
それでも何かもう1種目ぐらい、マイナー競技でもいいから
次回の先着販売で手に入れられたらいいかな、と思う。

で・・・・・----------(◎_◎;)


(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー
大変なことになっちゃったよ!!!!!!!!!!!!!!!
そうかw( ̄Д ̄;)wワオッ!!
自分の個人情報も絡むからあまり言えないけれど、
そうか、ここからなのか♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ


楽しみを通り越して、何がどうなりそうか「怖い」!!!
朝だよね? 朝一だよね!? 仕事、何とかできるか!?

「ラグビーの力」



「ロス」も終わり、ジョセフ・ジャパン体制の継続も決まり、
次に向けてラグビー界が動き出した今さらではあるけれど、
3週間経った今、私なりに今大会、RWC2019を振り返ってみる。
まず、なぜここまでラグビーが盛り上がったのだろうか。
頭がサッカーに毒されている私、m-takasuはこう思う。
まずは「前に前に進む清々しさ」が新鮮だったのではないか。
例えば最近のジュビロ磐田。攻める時も前に進まない。
横パスを繰り返し、なかなかペナルティエリアに侵入しない。
そのうちボールをかっさらわれる。
こんなことを繰り返していては見ている方もイライラがつのる。
一方、ラグビーはパスこそ前に出すことはできないが、
パスを得た者はひたすら前を目指す。
この姿勢が新鮮ですがすがしいのではないか。
なかなかラインを超えられずトライできないこともあるが、
逆にそれを突破できた時の爽快感は大きい。
そこにまたハマってしまうのではないか、と思う。


「不公平感を感じないレフリング」も大きい。
ラグビーのレフリーは、ペナルティを取る基準が
安定しているし、きちんと説明責任を果たす。
だから選手もジャッジにストレスをためることが
少ないように思う。
またトライ5点、コンバージョン2点、ペナルティキック3点と
「完ペキ点」に加え、「部分点」でも評価されるため、
ゲーム内容がある意味「正当に」スコアに反映され、
スコアに納得しやすい、というところもあるのではないか。
これらがノーサイド後には敵であろうとリスペクトできる
という結果につながり、観る側も、プレーする側も
不本意感を感じないところが日本人受けすると思う。
あとはビールを飲みながらの観戦が「デフォルト」であること(´`:)


飲んべえサポにはこんな天国な話があるか?
また、来日した選手や外国サポが「日本流」を肯定的に捉え、
評価してくれたことで歓迎ムードが高まったこと。
特に日本文化、日本人の考え方を評価してもらえたのは
日本人としてうれしい。
でも2002にはここまで評価されたようには思えなかったのに、
なぜ今回、日本のホスピタリティが大きく評価されたのか。
これについては、ドメスティックだった日本のスポーツ環境が
サッカー、MLB、バスケと国際化が進むことで、
あの時よりも世界基準に近いところでスポーツを観戦し、
大会を開催し受け入れる環境が整ったり、
ボランティアの意識と質の向上が進んで、それが選手や観客に
好意を持たれたことなどがよかったのではないかと思う。
この機運を来年のTOKYO2020につなげたいところだが
そうは簡単にいかないだろうな。
だって、今回は主催者と国際競技団体、そして政治の関係が
まずまず円滑に機能していたけれど、来年はちがうもの-_-#
何が「ONE TEAM」だか、都知事さん(–#)
あとIOCも森さんもそれぞれの思惑でバラバラじやないか(°°;)

もはや気分はだだ下がり

東京2020、五輪のマラソンと競歩は、札幌開催に変更だと。
これはいかがかと思う。
東京の暑さが危険だというのはまちがいではないし、
選手を守るためだと言われれば、ぐうの音も出ない。
ただ、その日の札幌がどれだけの気温と湿度かわからないし
確実に東京よりも安全であると言える保証は全くないから。

そもそもコース設定と距離計測は? 警備体制は?
選手とスタッフの宿泊は? 道内の他イベントとの調整は?
何かあった時の医療体制は? 輸送体制は? などなど、
本当に大丈夫なのか、という不安を抱かざるを得ない。
また、東京都民の血税を使ってここまで準備してきて、
だからこそ都民は自分たちの街で五輪を開くということに
都民としてのアイデンティティーと誇りを感じ、
その日に向けて心づくしで迎えようとしていたところに、
マラソンという花形種目を十分な説明がないまま問答無用で
取り上げられたら、それは納得がいかないだろう。
また、既に販売されたチケットはどうするつもりなのか。
払い戻せばそれでよし? な、わけないだろって!!
いいよな、森さん。あんたは見たい放題だもんね。
天文学的な倍率を乗り越えてチケットを求めてはい回る
我々の身にもなってみろってんだ。

そもそも、この決定は本当にアスリートファーストと
言えるものなのだろうか。
暑さの中の五輪を目指してトレーニングをして策を練り
それに備えてきた選手たちの気持ちを思うと気の毒だ。
スタート・ゴール地点の大通公園には仮設スタンドすら
造らないという。
走り切った選手をたたえるスタジアムからの歓声が
無い中でのゴールってどんななんだろう?

それでもまだ、IOCが最大限の誠意を見せた上で、
やむにやまれず変更を申し入れてきたというのであれば、
まだ理解できる余地もあったのだろうが、
どうだろう、IOCのあの「上から目線」。
コーツっていう「調整委員長」というよくわからない立場の
男は、都民への謝罪は「ない」と言い切りやがった。
その上でバッハ会長が今度はオリンピック後に
「セレブレーションマラソン」っていうのをやればいいだと。
そんなもの、まっぴらごめんだと跳ね返してやればいい。
こっちが見たいのは「4年に1度じゃない、一生に一度だ」の
メダルを争う真剣勝負なのであり、親善試合ならお断り。
市民ランナーも、って、東京マラソンがあるし、意味不明。
こうして見ていると、いろんな思惑が蠢いているようにしか
見えない。
じゃ、どんな思惑って?
例えば、森喜朗+橋本聖子(+官邸)vs 小池百合子の政争?
それとも、IOC内での次期会長選をにらんだ勢力争い?
頑なに開催時期を8月にしたいNBC等米国メディアのゴリ押し?
そして一番キナ臭いのは、今後の札幌五輪招致活動に向けての
IOCへの「貸し」づくりなのではないのか?
そもそも、こんなことが起こる前までは私自身、
自国開催五輪に日本人としての誇りと喜びを感じて、
東京2020を楽しみにしていたが、これで一気に急速冷却かな。
すべての競技においてどこか冷めた目で見てしまうことは
避けられそうにもないし、その程度のものと思い始めた。
一度決めたことだってIOCの鶴の一声でどんどん変えられるし
もはやオリンピックって「声の大きい者」勝ちなんだな。

だったらそんなところに媚び売ってまで、札幌冬季五輪招致の
ための下話にでもしたかったのだろうか
これまで札幌五輪も招致されるといいなと思ってきたけれど
もはやそこまでして、と思わなくなってしまった。
「東京・札幌オリンピック」まであと○日とか・・・、
その日が来た時、果たして心から熱くなれるだろうか。

” 1 Year to Go ! “ その日はもう遠くない。



いろんなこという人もいるけれど、
素直に「楽しみ」。
選手たちはいい準備をして、その日を迎えてほしい。
そして、私にとっての2020″ 1 Year to Go ! “は、
明日「7月25日」(∩˃o˂∩)♡
私も「その日」を迎えるために、健康を整え(これ大事)、
スケジュールを調整し、万全を期したい。