「いろんなスポーツ」カテゴリーアーカイブ

「後悔などあろうはずがない」って素敵。



仕事で切羽詰まっている状況にあるので、ゲームもそうだが
引退会見もニュースで切り取られた部分しか見られなかった。
今日も職場に顔を出さねばならないぐらい忙しかったのだが、
帰宅後に、最後の会見を全て見られるサイトを見つけたので
じっくり見、そして聞かせてもらった。
感じたのはこの会見、ただ聞かれた質問に対して答える、
というのではなく、聞かれた質問に彼が答えながら、
「彼なりの生きざまを語る」会見になっていて、
そこで紡ぎ出されるまっすぐで誠実でありながら、深い、
そんな言葉の数々に彼の大きさを改めて感じると共に、
自分のあり方も考えさせられる、そんなひとときだった。
28年、日々誠実に「野球を愛し抜いて」ここまで。
本当にお疲れ様と言いたいし、
これからも次の道で私たちに力を与えてほしい。

彼女の成長は続く。

全豪オープン 女子シングルス 決勝
大坂なおみ 7—6(7—2), 5—7, 6—4 ペトラ・クビトバ
@オーストラリア ビクトリア州メルボルン
Rod Laver Arena(Melbourne Park)


仕事もあって、平日は結果をニュースで知るだけだったが
今大会初めてテレビ観戦。
私が中継を見ると勝てないのではという心配もあって、
実際に第2セットのチャンピオンシップポイントを
立て続けにものにできず、クビトバに持って行かれた時は
ああやっぱり私が見ているからか、と思ったが、
そこからの第3セット、苦しみつつも大事なポイントを
自分のところにたぐり寄せ、最後にものにした時には
喜びと言うより、ホッとした。
すごい所まで行ってしまったな、という感じ。
まだまだ、この続きがあるんだよね?
もっとすごい所まで行きそうな彼女、楽しみだ。

J1、J2を行ったり来たりしてるようなクラブはもはや「名門」ではない。

ジャパンラグビートップリーグ2018-2019
ホワイトカンファレンス 第5節
ヤマハ 27-7 東芝 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


快勝だった。
連携もよかったし、昨年よりミスが少ない印象を受けた。
五郎丸のキックが決まっていれば、もっと大勝だったかも。
だから、サッカーもそれに続きたかったのだが・・・(*_*;

2018明治安田生命J1リーグ 第28節
磐田 1-5 清水 @IHIスタジアム日本平(Live)


お粗末。ホントにお粗末。
とにかく決定力の差なのだが、「精度」が違い過ぎた。
奪われた瞬間から動き出すドウグラスと北川、
簡単に裏を取られ、見事にボールが収まる、
誰かが付いても、もう一人は完全にフリー、
そこにも確実にボールを繋がれ、確実に決められる、
そんな状態を何度も作られた。
一方、うちはといえば、なかなかボールを奪えない、
相手に詰め寄られ、横に後ろに逃げざるを得ない、
たまに前に出ても、前線に全然合わず、収まらない、
苦し紛れでシュートを打ったって枠をとらえられない。
これじゃぁ、ね・・・。
いよいよビリ4位。お尻に火をつけられそう、じゃなくて
すっかりつけられている。
8月半ばからリーグ戦5試合連続勝ちなし。
この現実を受け止め、策を練らねばならない。
けが人が多いことは上位に入れないことの言い訳にできても
降格してしまった時の言い訳にはならない。
一度の降格、昇格はともかく、
J1、J2を何度も行ったり来たりするようなクラブは
もはや「名門」ではない。

「なんだったんだ?7DAYS」

(BGMには、BARBEE BOYSの
「なんだったんだ?7DAYS」をどうぞ。)
2018明治安田生命J1リーグ 第6節
磐田 0-0 清水 @エコパスタジアム (Live)
2018明治安田生命J1リーグ 第7節
磐田 0-2 ガンバ大阪
@パナソニックスタジアム吹田(streaming)



勝ち点は一つ積んだ。
だけど何とも言えない悔しさとやりきれなさ。
持ってきどころのないモヤモヤ感を抱えて電車で帰った
ダービーから1週間、本当にいろいろあった。
海の向こうでは大谷がメジャーで大活躍し、
ハリルホジッチは代表監督を解任されて西野が後任に就任し、
ミッドウィークにはDAZNを通じてだが、吹田での悪夢を見て、
なでしこは、これまたモヤモヤ感を抱えながらW杯出場を決め、
ホントなら一つ一つ記事にして投稿したいのだが、
私自身も仕事でいろんなことを抱えての一週間で、
とても世の中で起こった一つ一つについてじっくり受け止め、
自分の思いを表す余裕はなかった。
本当ならこの週末も職場に顔を出しておく方がよかったのかも
しれないが、ウィークデイに受けたダメージがあまりに大きく、
あえて仕事から目と気持ちを背けてみた。
明日も職場には足を向けず、磐田に向かうつもりだ。
明日こそは磐田から元気をもらい、次の一週間につなぎたい。

北京に向けて、がんばれ「雪系」!!

第23回オリンピック冬季競技大会 ピョンチャン2018
閉会式 @大韓民国 平昌 平昌オリンピックスタジアム

五輪にしても、W杯にしても、やはり終わると寂しい。
4年(2年?)に一度の非日常ならではの高揚感、
ちょっと健全にナショナリズムをくすぐられる中で
筋書きのない勝負、そしてそこから生まれるドラマを
見てきた心震わされる日々が終わる、というのは
何とも言えないせつないものだ。
特に冬の五輪の閉幕は、これで雪が消え、冬が去り、
春が来て、夢のようなシーズンが終わってしまうという
私自身もウィンタースポーツを趣味とする立場からの
名残惜しさもあって、ひときわグッと来るものがあった。
そんな中で五輪を振り返ると、いろいろ思うところがある。

1 日本選手の活躍
何よりも、今回はこれにつきる。
私にとってもホームグラウンドである長野を会場に、
日本国中がメダルラッシュに沸いた、あの98年大会を
上回るメダルを、これまたドラマチックな戦い方で
勝ち取ることができたわけで、興奮しないはずがない。
ウィンタースポーツはまだまだマイナースポーツだが、
選手たち自身が様々な思いを注ぎ込んで大会に臨むと共に
TOKYO 2020が追い風となって多くの支援が集まり、
強化が進んで、今回の結果に繋がったのではないかと思う。
これを機に、冬のスポーツの楽しさが広まって
さらなる強化が進み、もしかしてもしかして
「SAPPORO 2026」
が実現するなどすれば・・・? などと考えてしまう。
(でも、北海道では1回しか滑ったことがないんだな(^^;))

2 「雪種目」奮起への期待
ただし、メダル獲得など上位入賞を果たした種目は
「氷系」が多かった。
一方で「雪系」、とりわけ「二本足」については・・・。
私自身が「雪系二本足」派なので、
原大智君のメダルはうれしかったけれど、
ジャンプ系を除くと「二本足」はこれだけなんだよな。
ボード系では平野君がよく頑張った。
とにかく「雪系」が頑張ってくれないと、
スキー場が盛り上がらない。
「普及なくして強化なし」である。
やっぱり底辺が広がり、スキー場に活気が出ることが
その競技の元気になり、強化につながるのだろうと思う。
そういう意味でも、私としては、
アルペン系でのメダリスト誕生を期待したい。
今回アルペン系はHDDにたっぷり録り貯めてあるので
来月予定されているスキーに向けてイメトレをして臨みたい。

3 政治主導もここまで来ると
今でこそ、いい五輪だったと思える大会となったが
始まる前は「北の三代目」にいいように転がされた
文在寅っていうスポーツ愛の全くない人が、
祖国のアイスホッケーチームを貶め、ぶち壊し、
それにIOCまで丸め込まれて乗っかっちゃうという、
訳のわからないものだった。
「場にそぐわない変な女性軍団」も送り込まれ、
一体何なんだか。
五輪が国家という単位での出場を前提としている中で、
完全な政治との分離は無理だということは重々承知だが、
今回は完全に国際政治の、特に北の三代目の野望実現の
「出汁」として五輪が使われてしまったことは否めない。
ここまでひどいのはこの先も当面見ることもないだろう。
このようなことは二度とないようにするべきだ。

とはいえ、いい17日間だった。
選手の皆さん、お疲れ様でした(^^;)