「A代表」カテゴリーアーカイブ

点が取れんなぁ。

キリンチャレンジカップ2019
日本代表 0-0トリニダード・トバゴ代表
@豊田スタジアム(TV)

点が取れんなぁ。
3バックとかそういうこと、関係なく、前の決定力なし。
まるでジュビロ磐田か、という感じ。
(っていうか、ジュビロ磐田の方がもう少し連携あるよね。
 もっとも、技はともかくとして。)
ま、ほころびが顕著だったわけでもないので、
もう少し前向きに見守りたいとは思う。

で、これだけで終わると短いかなと思うので、もう一つ話題。

少し前のことだが、先月25日に職場が屋外イベントを行い、
その御苦労さん会を浜松市の中心部で行った。
今回は終電を気にせずにつき合ってみようかと思ったのと、
せっかく職場が浜松に移ったので、
浜松のいろんなことを見てみたい、という思いもあって、
今回ザザシティの中央館にできたというカプセルホテル、
「ドーミー・イン global cabin 浜松」を使ってみた。

このglobal cabin、ザザ中央館3階の全てを占めている。
入り口で靴をロッカーに収めた後はフロントでチェックイン。
(靴ロッカーキーは各自で保管だと。紛失注意!)

キャビンタイプということで、アコーディオンを開けると
カプセル状になったテレビ付きの寝室だけでなく、
ちょっとしたデスクとプライベートスペースもある。
着替え等はここで済ませて荷物もここに保管。
貴重品用の小さなカギがかかる物入れもある。
館内着に着替えた後はサウナ付き大浴場へ。
汗を流した後、さっぱりと御苦労さん会へ(^^;)
「腕輪」を持ったまま外出してよく、深夜戻ってきたら
入り口のセンサーにかざしてロック解除。
まだできて間もないこともあり、中はきれい。
共用スペースにはソファもあってソフトドリンク飲み放題。
ただ・・・難点は中に夜間営業するレストランがないこと。
飲みたいなら外へ行けってことだな。
(缶ビールと簡単なつまみの自販機はあり。)
翌朝はパンやおにぎりに簡単なおかずの朝食をいただける。
カプセルとしては若干高いが、ビジネスホテルよりは安いし、
何より新しくてキレイ、ってことがいいところかな。
カプセルの割にはやや高く、毎回ってことはないけれど
今日はとことん、という時には、また使ってみたい(^^)/

悔しければそれを力に。

AFCアジアカップUAE 2019 決勝
日本代表 1-3 カタール代表
@ アラブ首長国連邦 アブダビ  Zayed Sports City


載せといて何だが、このゲームの動画は見たくないな。
ま、この悔しさを忘れないことだ。
かみ合わない守備、キレを失った攻撃、そして勝負弱さ。
目の前で失ったタイトルを、プライドを、
これから3年かけて取り戻すためにも、
やれることを今日からやっていかなければならない。
この敗戦を糧にし、前を向く力にしよう。

「点が取れるのか?」なんてごめんなさい。

AFCアジアカップUAE 2019 準決勝
日本代表 3-0 イラン代表
@アラブ首長国連邦 アル・アイン
 Hazza bin Zayed Stadium


「これまでの対戦相手とは確実にちがう!!」
キックオフから数分、
ボールを持たれた時の「怖さ」が確実にちがっていた。
それでも吉田、富安の2人は強かったし、よく集中していた。
また、前線から相手をしつこく追い回して自由にさせず、
攻撃の芽をよく摘んでいたと思う。
そして大迫が戻って南野や道安、原口との連動が再稼働し、
そこにボランチ、両サイドバックがいいボールを供給して
何度もチャンスを作り出せた。
特に先制点につながる南野が倒されても立ち上がり、
コーナー付近までボールを追って上げたクロス。
狙ったのはファウルではなくゴールだ、と言わんばかりの
貪欲さは、過去に比べてスマートになったかのように
感じられていた代表のイメージを変えるプレーで、
素晴らしかったと思う。
こうなったら、勝ちたい。タイトルを持って帰りたい。
けが人が出ているようだが、チームで頑張ってほしい。

もはやかつてのベトナムではなかった。

AFCアジアカップUAE 2019 準々決勝
日本代表 1-0 ベトナム代表
@ アラブ首長国連邦 ドバイ Al Maktoum Stadium


決勝トーナメントは勝つことが全て。
とは言え・・・。
一昔前とは打って変わって急成長したベトナムに
しっかり守られ、そして肝を冷やされた。
しかし・・・、あれでイランに勝てるのか?
いや、点が取れるのか?
これまでの親善試合がうそのように、
決定力不足が大きな不安となっている。
やはり大迫、中島の存在はそこまで大きかったのか。
攻撃陣の奮起と再構築を期待したい。

耐え抜いて、耐え抜いて。

AFCアジアカップUAE 2019 ラウンド16
日本代表 1-0 サウジアラビア代表
@ アラブ首長国連邦 シャルジャ Sharjah Stadium

ボコボコにされながらも耐え抜き、
一瞬ひるんだ相手に一発パンチを食らわせて
何とかダウンさせた、という感じなのだろうか。
相手のボール支配率が70%を超え、
何度もサイドの裏をぶっちぎられて危険なエリアまで侵入され、
シュートされ、それをブロックして跳ね返し、を繰り返し、
苦しい中で文字どおりワンチャンスをものにした勝利だった。
トーナメントだから結果が全て。まずは勝って何より。
ただ、セカンドの拾えなさに、前線への収らなさに、
そして決めきれなさに、何度ヤキモキしたことか。
この先も苦しい戦いが続くことは確かだろう。
ただし、この苦しい戦いをものにして得たものもあるはずだ。
大迫が怪我から戻ってこられれば、また未来も開けるのでは、
と早くも期待してしまうのだが、甘いだろうか。