「A代表」カテゴリーアーカイブ

悔しければそれを力に。

AFCアジアカップUAE 2019 決勝
日本代表 1-3 カタール代表
@ アラブ首長国連邦 アブダビ  Zayed Sports City


載せといて何だが、このゲームの動画は見たくないな。
ま、この悔しさを忘れないことだ。
かみ合わない守備、キレを失った攻撃、そして勝負弱さ。
目の前で失ったタイトルを、プライドを、
これから3年かけて取り戻すためにも、
やれることを今日からやっていかなければならない。
この敗戦を糧にし、前を向く力にしよう。

「点が取れるのか?」なんてごめんなさい。

AFCアジアカップUAE 2019 準決勝
日本代表 3-0 イラン代表
@アラブ首長国連邦 アル・アイン
 Hazza bin Zayed Stadium


「これまでの対戦相手とは確実にちがう!!」
キックオフから数分、
ボールを持たれた時の「怖さ」が確実にちがっていた。
それでも吉田、富安の2人は強かったし、よく集中していた。
また、前線から相手をしつこく追い回して自由にさせず、
攻撃の芽をよく摘んでいたと思う。
そして大迫が戻って南野や道安、原口との連動が再稼働し、
そこにボランチ、両サイドバックがいいボールを供給して
何度もチャンスを作り出せた。
特に先制点につながる南野が倒されても立ち上がり、
コーナー付近までボールを追って上げたクロス。
狙ったのはファウルではなくゴールだ、と言わんばかりの
貪欲さは、過去に比べてスマートになったかのように
感じられていた代表のイメージを変えるプレーで、
素晴らしかったと思う。
こうなったら、勝ちたい。タイトルを持って帰りたい。
けが人が出ているようだが、チームで頑張ってほしい。

もはやかつてのベトナムではなかった。

AFCアジアカップUAE 2019 準々決勝
日本代表 1-0 ベトナム代表
@ アラブ首長国連邦 ドバイ Al Maktoum Stadium


決勝トーナメントは勝つことが全て。
とは言え・・・。
一昔前とは打って変わって急成長したベトナムに
しっかり守られ、そして肝を冷やされた。
しかし・・・、あれでイランに勝てるのか?
いや、点が取れるのか?
これまでの親善試合がうそのように、
決定力不足が大きな不安となっている。
やはり大迫、中島の存在はそこまで大きかったのか。
攻撃陣の奮起と再構築を期待したい。

耐え抜いて、耐え抜いて。

AFCアジアカップUAE 2019 ラウンド16
日本代表 1-0 サウジアラビア代表
@ アラブ首長国連邦 シャルジャ Sharjah Stadium

ボコボコにされながらも耐え抜き、
一瞬ひるんだ相手に一発パンチを食らわせて
何とかダウンさせた、という感じなのだろうか。
相手のボール支配率が70%を超え、
何度もサイドの裏をぶっちぎられて危険なエリアまで侵入され、
シュートされ、それをブロックして跳ね返し、を繰り返し、
苦しい中で文字どおりワンチャンスをものにした勝利だった。
トーナメントだから結果が全て。まずは勝って何より。
ただ、セカンドの拾えなさに、前線への収らなさに、
そして決めきれなさに、何度ヤキモキしたことか。
この先も苦しい戦いが続くことは確かだろう。
ただし、この苦しい戦いをものにして得たものもあるはずだ。
大迫が怪我から戻ってこられれば、また未来も開けるのでは、
と早くも期待してしまうのだが、甘いだろうか。

FIFAランクなんて関係ないとはいえ。

AFCアジアカップUAE 2019
日本代表 3-2 トルクメニスタン代表
@ アラブ首長国連邦 アブダビ Al Nahyan Stadium(TV)

勝ったことが全て。
でも、手放しで喜べる内容ではなかったな。
得点シーンはいずれも素晴らしいもので、
これまでの日本代表ができなかった形が作れている。
でも、失点シーンはいずれもいただけない。
中山の言葉を借りるなら
「これぐらいなら、いいだろう。」
という「上から」の姿勢が招いた苦戦だろう。
ここから何を学ぶか。
そこからこの先の代表の「のびしろ」が見えるだろう。