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お泊まり遠出はできずとも。

今年は5年に1度、繁忙期に3連休暇を取ることができる年。
過去にはロンドンや城崎、前回の磐田J1昇格時の大分など
この休暇を有意義に使って出かけてきた。
しかし今回はコロナ(*_*; ということで・・・、
直前まで悩んだ挙句、最後の最後で宿の予約を断念。
休暇も先週金曜日の1日だけにした。
ってことで金曜日の朝、急遽考えた。
旅に出なくても、有意義な過ごし方はないものか、と。
で、密を避け「近場のお城巡り」(#^.^#)をしてみることにした。
一つ目は浜松城。


「毎週行ってるじゃん」と言われそう(^^;)
確かに、毎週のように歩きに行ってスタバにも行っていて、
夏休みに中に入ったばかりなのだが・・・(^^;)
ただ、1月に内部展示をリニューアルしたということなので
新しくなった中を見てみよう、と。
うむ。「昭和」だった展示が「令和」になった!?
次に向かったのは、こちら。


掛川城(^_^)v
天守が再建されてまもなく30年になるというのに、
実はまだ内部に入ったことがなかった。
だったらぜひ、ということで、今回初めて内部へ。
確かに、木造の再建天守もなかなかだったのだが、
私がこれは、と思ったのはこちら。


二の丸御殿。
どこか二条城に近いものを感じさせるその造り。
今まで知らなかったけれど、近場で新たな発見ができた。
そして、もう一つはこちら。


高天神城址(厳密に言うと「城」でなく「城跡」かな(^^;))
家康について語られる時に必ず出てくる場所なのだが
一度も行ったことがなかったので、足を運んでみた。
山を登りながら、こういうところだったのか、と実感。
てっぺんの本丸周辺は木が茂ってうっそうとしているが、
その間から富士山、南アルプスも臨め、南には遠州灘。
武士たちはどんな思いでここを守ったのだろう。
そしてここを得た家康。果たしてどんな思いだったのか。
最後はこちら。


コロナがなければこの休暇、温泉地を目指しただろう。
泊まりで行けなかったけれど、せめて日帰りででも
湯につかることができればと、大東温泉シートピアに。
ここは20年近く前、私が日帰り温泉マニアになっていく、
そのきっかけにもなった場所なのだが、残念なことに
来月で閉鎖されるとのこと。
そのまえにぜひ、ということで立ち寄ってみた。
ちょっとぬるぬる感のある赤茶色い湯、なつかしい。
密を避けほとんどを露天で過ごしたが、心身共に温まった。
確かに建物を見ていると、だいぶくたびれ感も感じられる。
でも、閉めちゃうのは・・・残念だ。
帰りは夕焼けに向かって150号。
こうして5年に一度の私の休暇は終わった。
遠出ができなかったのは残念だが、これはこれでよかったかも。

目指したい「フニャ子フニャ雄」

10連休初日は、仕事も家のことも頭から消して、
目覚ましをオフにして自然に目が覚めるまで眠った後は
こちらへ。

ここ最近の不摂生でついてしまった体脂肪は減らせないが、
サウナで水分だけは絞って(!?)気持ちだけ体重減(^^;)
あとは、短い時間だったが本当に頭を空っぽにして
湯に浸かりながらぼんやり。
もう少し時間に余裕があったら、多少の出費は覚悟して
マッサージなども受けてみたかった(^^;)
(背中を中心に体が強張ってるから(^^;))
あ~ぁ、時間を忘れてふにゃふにゃになってみたい(^^;)

車は空を飛ばないし、ホバーボードもないけれど。

本当は、今日は「勤続○年」の休日。
しかし、朝、職場に顔を出して、クリアしておくべき仕事を
片付けてから、まだ台風の影響が出ていない中、車で東名へ。
残り少ないレガシィツーリングワゴンとの最後の遠出として、
東へ向かった。
行き先はここ。


これでわかる人は、よほどのしょんないTVマニアか、
日帰り温泉マニアか?
(もしくは私の過去ブログを読んでいる人?)
久能山の下、すんぷ夢ひろばの日帰り温泉施設、
「天下泰平の湯」。


別に「しょんないランド」に特別な思い入れがあるわけでも
ないのだが、先代のレガシィの時のラストドライブでも
ここを訪ねたので、あれ以来久しぶりに行ってみようか、
ということに。
お盆休みも終わった平日ということもあるだろうが、
「賑わい」という意味では「寂しい」を通り越して
もはや「ロストワールド」的な状態。
前回も言ったが、せっかく久能山の中腹にあるのだから
駿河湾が見えるような展望風呂の作りにするべきだし
あとは温泉浴槽の湯の浄化を徹底すれば、価格も高くないし
悪くないと思うのだが・・・。
(市街地からの便が悪すぎかな:-))
ちなみに静岡は私にとって懐かしの地。
特にどこに行くというわけでもなく、いろんな道を走り
あれはまだ残ってるかな、ここはこんな風に変わったんだ
みたいな感じであちこち走り回って楽しんだ。
これがどこか、この画像だけでわかる人はすごいんだけど(^^;)


びっくりしたよ。
静岡は県庁や東静岡周辺はちょくちょく行くんだけれど、
大谷小学校前の大谷街道が片側2車線化してたり、
高松あたりにスマートインターができてたり、
一時停止の「止まれ」の下に「STOP」って書いてあったり。
「さぼおる」も油そば屋になっちゃってたし。
ここ数年の静岡市郊外の変化って、すごいんじゃない!?
私のレガシィちゃんがデロリアンになったみたいな
驚きの半日でした(^^;)

大都会から一転、森林浴。

4日続けて夏休みで職場に顔を出していなかったので
週末に入る前に一度自分のデスクの上を確認しておこうと
今日も休みだったのだが午前中職場に顔を出し、
案の定はまってしまったが、昼でキリをつけて午後からは
このレガシーちゃんとの残り少ない日々を楽しもうと
鳳来名号の日帰り温泉施設「うめの湯」に出かけてきた。


ずいぶん久しぶりだ。いつ以来になるだろう。
ここ最近、神戸や東京の繁華街の真ん中で入浴していたが
ここのよさは森林浴ぽい雰囲気で露天につかれること。
マイナスイオンがたっぷり含まれているであろう空気を
胸一杯に吸い込みながら、道中の山道のドライブも
残り少ないレガシーちゃんと楽しみながら過ごした。
それにしても、ここまでの猛暑が一段落、ずいぶん涼しい。
151号あたりの温度計も26度を示していた。
でも、また来週から酷暑が復活するんだろうな(-_-)

行く道中、こちらにも立ち寄った。
中区葵西、姫街道沿いの「池めん浜松店」。
先日は濃厚豚骨をいただいたので、今回は台湾まぜそば。


辛口の台湾まぜそばをいただいたが、なるほど。
ミンチ肉、ネギ、ニラ、海苔、魚粉などのだし粉、卵黄。
同様のトッピングと底の独特のタレを太めのめんに絡め、
混ぜて混ぜてなじませて一気にすすり込む。
ミンチ肉を噛みしめるとジュワッと出てくる旨味、
ネギやニラ、魚粉、海苔から感じる香り、うまい。
辛口を選んだが一気にでなく、ジワジワ汗を感じる、
そんな辛味。さすが「はなび」で学ばれただけある。
山椒などの香辛料の刺激と、ニラや魚粉から来る香りが
「はなび」と比べると若干マイルドかな、と思うが
その辺は人それぞれの好みかな、と思う。
あと、こちらの「ヤバイ」点は(^^;)
刻みニンニクや追い飯にするご飯を自分で
バイキングコーナーから取って来られるので、
「入れ過ぎ」になりそうな点!!
アリシン過多で胃を荒らさないよう、
糖質過多でドックに引っかからないよう、要注意(^^;)

一体何が起こっているんだ!?

年末年始のオフに入っている。
いろいろあって結構大変なここのところだったので、
オフ初日は、こんなところで


ぼんやりと湯に浸かって、頭を空っぽにして過ごした。
しかし・・・、
その間に世の中では大変なことが進行していたのだ!
仕事も一段落したし、そろそろ来季の磐田のシーズンシートを
申し込もうか、と郵送で届いたパンフレットを開いてみた。


そして、磐田の公式サイトも見ていたら、何と何と!
トップページに驚くお知らせが!!!

「「2018シーズンシート」ですが、締切り前となりますが、
 12/24(日)をもってジュビロショップ・郵送での受付を
 終了
させていただきました。」

「!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?」

一応、その後には、
「以降の受付は、ジュビロ公式チケットサイト
「ジュビチケ」でフリーゾーンのみとなります。」
とあり、ネットでの受付はまだ続いているようだが、
残席は僅かとのこと。
ということで慌ててアクセスしたのだが、
記憶しているパスワードが違うらしく、アクセスできず、
電話での問い合わせができる今日火曜日を待って
ようやく問い合わせをし、何とか予約できた。(´∇`) ホッ
それにしても、一体何が起きているのだ!?
確かに今季の大躍進は素晴らしい。(総括はまたいずれ)
それでも、こんなことってこれまでにあったか!?
シーズンシートなんて、年明けたって「まだあるよ」って
宣伝やって、追加のDMが来ることだってあったのに。
でも、夕方のあさひテレビの「とびっきり静岡」内でも
静岡の年間ニュースランキングみたいなのをやっていて
第1位が「中村俊輔選手がジュビロ磐田へ」だったし、
チームが劇的に進化と躍進を遂げたことで、
世間の皆さんの関心も変わっているのかな、とも感じた。
でも、ここからも
「いいゲームを見せることが最大のファンサービスで営業」
だということがよくわかると思う。
この地元の期待を裏切らずに、オフも強化に努めてほしい。