「SKI NOW 20XX」カテゴリーアーカイブ

また行きたいな、またいつか行けるかな

(BGMには木村カエラの「Snow dome」をどうぞ


あの楽しかった乗鞍でのひとときからもう1週間、
あっという間だった。
もっとも、スキーの疲れが抜けないところに
仕事で忙殺されて、気が付けば1週間という感じだ、
気分を変えようと、昨日の牡蠣小屋当番が終わった後、
乗鞍の思い出を固定ページにまとめてみた。
これが今シーズン最後のお泊りスキー。
(もしかしたら、日帰りも含めて最後!?)
また行きたいな、またいつか行けたらいいな、という
木村カエラの歌の歌詞のような気持ちでまとめてみたので
ぜひ、こちらへ。
2018-2019シーズン最後のお泊りスキー、Mt.乗鞍。


ちなみに現在の私は、木村カエラではなく、aikoに会うため
新幹線で東へと向かっている・・・。
磐田から駆け付けたフェスティバルホール、あの夜から
もう2か月、こちらもあっという間・・・。

明日晴れるかな



乗鞍高原に潜伏している(^-^;
今季、既になんと3度目、
そしておそらく最後の「お泊りスキー」になると思われる。
「お泊りスキー」というのはある意味「奇跡」で、
まずスキーを楽しみたい仲間がいて、
「泊り」でいきたい、と皆が思い、
皆のスケジュールが合わなければ実現しないのだ。
そういう意味では、今季はとても恵まれたシーズンだった。
(って、まだ終わっていないのだが((+_+)))
先週一度寒波があったこともあって雪質は良好。
しかし残念ながら、朝のうちは快晴だった天候も
昼になると雲が湧き、雪が降り始め、顔をたたくほどに。
昨年末の野沢ほどのバッドコンディションではないが、
結構「鍛錬」のようなスキーになった。
でも、せっかくだから楽しまなければもったいない、
とばかり、顔に痛みを感じながらも
体を重力に預けて斜面を駆け下りるのを楽しんだ。



明日は晴れるといいのだが・・・。

日常を置き去りにして、野沢温泉。



あれから2週間ちょっと、ここはやっぱりすごいです。
訪れる人みんなに時空を越える魔法をかけてくれる
異空間なのです。
上信越道に入り、長野を越えてトンネルを抜けると
日常はすっかり置き去りにされて、
白い別世界に浸ることができるユートピアなのです。
そんなステキな世界で過ごした年末と年明け、
2度にわたる夢のような2日間×2(!?)の遠征記を
まとめてみました。
普通ならシーズンに一度訪ねることができるだけでも、
ステキなことなのに、
中2週間でシーズンに2度も行けてしまうなんて!?
そんな幸せなひとときの記録を固定ページにまとめました。
ぜひご覧ください。

  • 3年ぶり、やっぱり好きな野沢温泉2018
  •  2018年12月28~29日

  • そして中2週間!? 野沢温泉2019
  •  2019年1月12日~13日

    ※通常は上部メニューの「MY FAVORITE」→「TRIP OF SKING」
     から入ることができます。

    月日のたつのも夢のうち



    雪国は竜宮城だ。浦島太郎の気分がわかる。
    昨夜帰ってきたのだが、この3日間、時を忘れ、日常も忘れ、
    雪に乗り風を切る楽しさ、広大な景色の中にいる爽快感、
    そして生活圏から遠く離れた温泉街で過ごす開放感などなど、
    完全に日常から切り離されて夢のような時を過ごした。
    一応、日常に戻るための「リハビリ期間」として
    今日一日あったのだが、あまりリハビリにならなかったかな。
    未だ明日から日常に戻る「心構え」ができてないようで(^^;)

    年末の旅のまとめすらできていないが、
    今回も含めて、1シーズン2回の野沢の旅を整理して
    早い所アップできたら・・・って、来週ぐらいかな(・_・;)


    あこがれのスカイラインコース。
    またいつか、ここを滑ることができる日は来るのだろうか。

    ワインと偶然と野沢の夜

    2日間とも昼間はガスってる中で滑って船酔い状態になるなど
    いろいろ大変ではあったけれど、夜が楽しいのが野沢温泉。
    夕食付きの宿を取っていたため、まずは美味しくいただき、
    その後は散歩を兼ねて、野沢初体験の後輩たちを連れて
    まずは源泉である麻釜見学。


    その後は街ブラと外湯めぐり。


    今回は温泉街近くの大湯で一風呂いただいたのだが
    ここでビックリしたのは、大湯の入り口を開け、
    振り向きざまに同行の後輩に話しかけようとしたところ、
    そこにいたのは、2年前まで今の職場にいた別の後輩!?
    何でも大学時代の友人と一緒に来たのだとか。
    あまりにもすごすぎる偶然にあっけにとられてしまいながら
    一緒に熱湯風呂(!?)に浸かった。
    その後彼と別れ、大湯の出口を開けると今度はその外に、
    以前、近隣や大学の附属機関で同じ仕事をしていたが
    こちらでの仕事を辞めて姫路市にUターンしていった
    これまた別の後輩と合流。
    こちらは、今回全く同じスケジュールで野沢に来ているのは
    事前に知っていて、風呂に入る前に連絡を取っていたので
    先ほどのような全くの偶然というのとは事情がちがうのだが、
    それでもこんな再開は珍しく、会うのも約1年ぶり。
    どこかでのみながら話そう、ということになり、
    通りかかって気になっていた大湯前のこちらへin。


    「狸」っていう店で1階はレストラン、地下はバーのよう。
    今回は、通りから見えていて「安心」なレストランの方へ。
    私の同行の後輩とも早速打ち解けて近況や昔話トーク。
    申し訳なく既に夕食を宿で食べてきたので、
    料理はつまみ程度のものしか頼まなかったが、
    ボトルのワインを開けてステキな時間を過ごした。
    お客さんは3/4が外国人かなぁ。
    どこか外国にいるみたいで、温泉街の雰囲気ともちがうが
    浜松や豊橋にはないこの空気感はある意味非日常的で、
    別の意味で「野沢温泉の夜だ」と感じられるように思った。
    機会があれば(っていつだよ!?(^^;))
    地下のバーも試してみたくなった。