「SKI NOW 20XX」カテゴリーアーカイブ

とか言いながら、まだ1本しか動画を上げてないんだけれどね(^^;)

昨日は雨だったので「おうちビアガーデン」はお休み(+_+)
とりあえず私たちの県は緊急事態宣言は解除されたけれど、
濡れながら外出するのも何なので、家に籠もってPC。
ということで、できました。このページ(^^;)

冬に行ったきり、放置だったもんね(^^;)
野沢では「滑りに行ったの? 飲みに行ったの?」って道中を、
木曽は久しぶりの木曽福島ステイの1泊2日を、
やっぱり「旅行記」にまとめておきたいなと。
で、今回は木曽のページに「これ」もつけてみました(^^)/

やっぱり動画だと、静止画より雰囲気が伝わるかな?
YouTubeチャンネルを開設し、動画を組み込んでみました!!
でも、手持ちのコンデジだとこんなものかな。
GoProがほしくなっちゃう今日この頃(^^;)
来季はスカイラインを上から下までGoProで、ってか(◎_◎;)
まぁ、その前に普通に長野へ泊りで行けるような冬になるのが
まず必要十分条件なんだけれどね(+_+)

気持ち的には「春」ではない。



こんな時には、こんな時にできることを。
キャリアを外して「春仕様」に。
(でも、タイヤを替えるのは後日に。
 カーショップへ持って行くことで待合室で待機となると
 それはそれでリスクがあるので。
 「どうしても今日でなければいけないか」ってやつ。)
こんなに天気がいいのにね。
明日は家じゅう掃除かな・・・?

ということで、


自分に言い聞かせてる・・・”(-“”-)”

また行きたいな、またいつか行けるかな(by木村カエラ)

昨年末に野沢を訪ねて以来、スキーに行けていなかった。
でも、冬ど真ん中の2月に行かないわけにはいかないでしょ、
と宿を取って、若手と共に木曽へと向かった。


一日目はやぶはら高原スキー場。
20代の頃、私を育ててくれたスキー場だ。
これは国設第1ゲレンデ。雪質良好。
出だしは少し急だが、あとは割合緩斜面で、
ストレスなく気持ちよく飛ばしながら楽しめる。
あまりに熱中していたので、休憩するのを忘れるぐらい
リフトに乗っては滑り、リフトに乗っては滑り、
を繰り返す、まるで部活のようなスキーだった(◎_◎;)


今回はゲレンデサイドの宿ではなく、木曽福島市街に泊。
かつて先輩に連れられて何度か利用し、
仕事でも使ったことがある「三河家」さんに宿泊。
夜は木曽の冬の風物詩でもある「雪灯りの散歩道」という
住民の皆さんによるキャンドルナイトイベントが開催中。
一度見てみたいと思いながらなかなかタイミングが合わず
見られなかったものを初めて見ることができた。
手作り感満載のキャンドルは素朴でいながら幻想的。
旧中山道界隈がほのかな灯りに染まって美しかった。


2日目は雰囲気を変えて開田高原マイアへ。
ボーダーと行くことが多いので最近は木曽と言えばここ。
標高が高いだけあって雪質は最高。
(ただ、入口が凍ってて横滑りして肝を冷やしたが。)
風が冷たくキツかったが、林の中を抜けながら
ロングコースを思い切り飛ばし麓を目指すのは楽しく
時間を忘れるほどだった。
これで滑り納め・・・というのは少し寂しいかな。
もう一度ぐらい・・・どこかで行けるだろうか・・・。

「これでいいのだ。」

「圧倒的雪不足」のはずだった。ここに来た時点では。
しかし昨日、上で我々にしんどさを強いた強い吹雪は
その後山麓にも来襲し、スキー場だけでなく温泉街も含めて
朝までにこの野沢温泉村エリアを真っ白に包んだ。
長坂ゴンドラ駅、昨日とほぼ同じ位置からの画像がこれ。


「!?」
一日でこの有様。
自然ってすごいし、人間の力ではどうにもならないのだと
改めて思った。
第2日目は昼過ぎには帰路につかなければならない。
時間との戦いなので早速ゴンドラでやまびこゲレンデへ。


昨日は風で断念したやまびこB、C、Dコースを堪能。
雪はものすごくいい。
ただ、贅沢を言うならば、下のエリアがまだ閉鎖中で
上に人が集まってくるので、混雑はなかなか。
とにかく安全第一でスピードを控え、衝突を避け、
「降りてはリフト」を繰り返した(^^;)
時計が昼近くなり、そろそろかな、ということで、
最後は緩斜面を気持ちよく滑って、気持ちよく終わろうと
上ノ平をながしてみたら・・・!?


「パラダイスゲレンデが開いてる!!!(^^)/」
スカイラインコースが開かず、楽しめなかった今回、
せめてこのパラダイスだけでも気持ちよく飛ばして
「野沢に来た感」「かっ飛ばしつつ自分を操る感」を
楽しまなきゃ!!
ということで、ノンストップで約1分ちょっと。
千曲川がつくる谷に連なる戸狩などの集落や
うっすらと雲間に見える山並みなどを視界に入れながら
快適なバーンを全速で飛ばし、自分を操った。
ここで2~3本やって今日は〆でいいかな、と
思っていたところ、視界に入ってきた光景は!?


「ガーン!!」
長蛇のリフト待ちの列。
結局、みんな考えることは同じだった:-)
仕方なく20分ぐらい並んでリフトに乗り、
結局最後は、昨日も楽しんだブナ林コースで〆とし、
ゴンドラ中間駅から下山線に乗って降りてきた。
宿で着替えてお土産買いがてら温泉街をブラブラ。


最後にサンアントンのあつあつおやきをいただいて、
来る時不安と失望の中走ってきた県道のカーブを
千曲川に向かいながら野沢を後にした。
「あと1日遅い日程にしていればもう少し楽しめたかも。」
どうしてもたらればを言いたくなるが、腹に押し込む。
もしそうしていたら今度は混雑等別のことが気になったかも。
「これでいいのだ。よかったのだ。」

※近々(いつ!? なるべく早く(^^;))
「Trip of skiing」に道中記をアップします(^^;)

「明日晴れるかな」



「絶対、無理。」
着いた時点で、失望しかなかった。
週末に降った雪は完全に消え、温泉街は雨に包まれていた。
しかし、ゴンドラで上に上がり、高さが増していくうちに
景色はみるみる白く変わり始める。
そして・・・。


上は「吹雪」だった。
上ノ平ゲレンデは吹き付ける雪で顔が痛いぐらい、
その上に視界がないと来た。酔いそう((+_+))
(去年なみ!?)
仕方なく、木々が風よけになるブナの森に逃げて
そちらで何本か楽しんだ。
下のゲレンデは閉鎖のため、ゴンドラの終了時間に合わせ
下りゴンドラで下山し、その後は野沢の夜の始まり。


風呂に入って・・・、


まち歩きをして行ってみたかったバーでカクテルをいただいて、


お店で生卵を買って温泉卵を作ってみて・・・、
あと、何だっけ!?
とにかく、ここはいい。
明日は「夜の野沢」は味わえないけれど、
せめて「昼の野沢」は満喫して帰りたい(^^)/
「明日晴れるかな。」