「私のすきな音楽」カテゴリーアーカイブ

We are “Challenger” !!!

Perfume 8th Tour 2020 “P Cubed in Dome”
@ナゴヤドーム

新型コロナの感染者が続々出ている愛知県の、
これまた不特定多数が何万と集まる真っただ中、
気が咎めたが、マスクで完全防備、手洗いを心がけ、
ナゴヤドームへ。
開演の時間を迎え、照明が消える。
そして「GAME」のイントロが流れ始める・・・。
そこから3時間弱、楽しませてもらった。
曲の間はキレッキレにカッコいい3人なのに、
MCの間はどうしてどうして、お茶目でフレンドリー(^^;)
それでいながら芯が強くてしっかり前を見てると来た。
あの思いを語ったMCの後に”Challenger”を聴かされてはね。
いろいろな意味で心揺さぶられ、ドームを後に。
家に帰り着くまでしっかりマスク。
手洗いも心がけ、不用意に目や口に手を当てないようにした。
時々ペットのお茶を飲む時にマスクを外したが・・・(+_+)
大丈夫か(◎_◎;)

そっちが「コロナ」なら、こっちは「ブルーバード」だっ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ



「鬼は外!!!ε=┏(·ω·)┛」
と、今年家から外に追い出したいのは、やはり「疫病神」。
さしあたって「新型コロナ」。それとインフルエンザ。
あとは・・・「健診で引っかかりそうな何か」(◎_◎;)
「コロナ」は緊急事態宣言まで出されてしまったのだが、
そんな中、国内での感染者も出ているお隣、愛知県での
「締め切った空間でどこからともなく集まった数万人が
 音楽に合わせて飛び跳ね、息を切らせて声を上げる」
などというイベントへの御招待状が、この週末に届いた。
何というタイミングの悪さか・・・(+_+)
でも、YMO世代としては中田ヤスタカサウンドは
どこかデジャブ的なものがあって惹かれるところがあるし、
3人のシンクロした動きを一度ライブで見てみたかったし、
生でのっちを見たかったし(⊙ꇴ⊙)
(でもこの日のチケットはまだ残があるとか)
何はともあれ、除菌ジェルを携帯し、こまめにうがいをし、
ライブ中はマスクを外せないかな(+_+)
いただいた五社神社の福豆で厄を吹き飛ばすしかない(^^;)

次のライブまで、また健康で。

aiko Live Tour “LOVE LIKE ROCK Vol.9”
@ Zepp Nagoya (Live)


aikoが昨秋に続いてまた名古屋に来てくれた!!
しかし・・・・。
秋の前回もそうだったが、チケットは当たったものの、
今回も出かけるまで「気が重かった」。
オールスタンディング、座席がない=その場を動けない。
段差のないライブハウス=前にデカい人が来たらオシマイ。
そしてとにかく暑い・・・それから、あと何だっけ??
ってぐらい、大変なのだ。
会場前、Zeppの前に若者に混じって並ぶのも体裁悪いし、
スタンディングの“LOVE LIKE ROCK”はもう「卒業」かなぁ、
とZeppに行く前は本気で思っていた。
しかし・・・終わってみて思ったのは、
「やっぱりライブっていいんだよな。」(^^;)
今回も彼女やバンドメンバーがしっかり見える距離。
この位置であのaikoワールドに浸ってしまうと、
Love Like Rock「卒業」なんて吹っ飛んでしまう。
私が知らない曲もあれば、今度出る新曲もあったり。
でも、時間が過ぎるのを忘れるぐらい本気で楽しめた。
またこの空気の中に戻って来よう、そう思えるひと時だった。

「時は流れていても何も変わらない。」

(BGMには佐野元春with the Heartlandの
 「レインボー・イン・マイ・ソウル」をどうぞ。)

1か月ほど前だろうか。古い仲間から誘いを受けた。
1月2日に菊川の「たわら屋」で新年会をやるけれどどう? と。
もちろんOKしたが、気がかりはあった。
しゃぶしゃぶか、高いかな? おいしいかな? とかって?
「オイオイ・・・心配はそこじゃないって!? (+o+)」
しゃぶしゃぶのお肉は十分柔らかかったし、おいしいし、
エビのしゃぶしゃぶも美味だった。
そのほかの料理も、例えば茶碗蒸しとか絶品だったし。
味についてはいうことなし。堪能した。
一方で、仲間とはいえじっくり会うのは20年ぶりだったり、
初めての方もいたり。
気がかりだったのはあれから20年、みなさんにとって
今の自分はどうなのかな? という不安だった。
しかし、その心配は一瞬で解消した。
その間互いにいろいろ積み重ねたものはあったはずだが
何の違和感もなく話せ、飲み食べ、歌う(!?)ことができ、
ステキな時間を過ごすことができて、
「ああ自分、この20年で変な変わり方はしてなさそうだな。」
と勝手ながら解釈させていただき、安心できた。
(いや「おまえやっぱり変わったよ」だったら正直に教えて!)
それにしても2軒目、カラオケなんて久しぶりだった。
カラオケボックスでじっくりと若かりし頃の歌だけなんて、
いつ以来だろ。
何はともあれ、いい時間を過ごせました。よかったぁ!(^^)!
ありがとう。ぜひまたお互いに健康で。

「最高に素晴らしい時間」

佐野元春 & THE COYOTE BAND
CLUB CIRCUIT TOUR 「ソウルボーイへの伝言 2019」
@Live House 浜松 窓枠

終演後、板屋町の交差点。
充実した気持ちで夜風に吹かれながら浜松駅方面に向かう。
だって、本当に「いい時間を過ごせた」という実感が
自分を包んでいたから。
ライブの冒頭で彼が言った
「今日は最高で素晴らしい時間にしよう!」
という言葉どおり、素敵な演奏、最高のパフォーマンス。
それも新しい曲から(でも最新アルバムからはなかったな)
十代の頃に自分の心を揺さぶったスタンダードナンバーまで、
ライブハウスならではの生々しいバンドサウンドで、
しかし小編成バンドにありがちな「薄さ」がない「厚い」音で。
そしてまた、彼の音楽は時空を超えるのだ。
THE COYOTE BANDになってからの新しい曲も、
10代の頃から聴いてきた「ガラスのジェネレーション」や
「インディビジュアリスト」「彼女はデリケート」も
新しい感やオールディーズ感がなく、同じ良質の音楽として
耳に、体に、心に、届いてくるのだ。
パフォーマンスやうるささでごまかすのでなく、
本当に心地よい。そんな音楽に囲まれての2時間弱だった。

そのライブが最高の時間になったのは、そのライブ前の時間も
いい過ごし方ができ、今日一日がいい時間だったからだと思う。

2019明治安田生命J1リーグ 第30節
磐田 2-1 清水 @IAIスタジアム日本平(Live)

これが勝利という形でなく、敗北、引き分けという
望んでいない形で戦いを終えていたら、私の心持ちも変わり、
その後、あんなに充実した気持ちで浜松へ戻っている場合では
なかったと思う。
藤川虎太朗のこぼれ球に走り込んでのJ初ゴール、
そしてルキアンのポストプレーからそこに走り込んでの
アダイウトンのゴール右すみへの狙いすましたゴール、
いずれも素晴らしかった。ただ・・・、
もちろん結果がすべてだ。
その結果が今まで出せなかったから今こんなに苦しいのだが
またまた今節もオウンゴールに苦しめられたし、
かなりきわどいシュートを食らうことが何度もあった。
しかもこれが、「相手が一人少ない状況」にも関わらず、
最後まで安心できない状況になってしまったのはなぜか。
あの腰が引けたような横パスしか出せない状況は何なのか、
そこを猛省し、打開できないと次の東京戦は苦しいと思う。
今節も前節に続いてライバルは総崩れだった。
しかし、まだ状況は変わっていない。かなり厳しい。
今節は悪あがきが成功しただけなのだ。
相も変わらず、勝ち続けて信じて待つしかない。