「私のすきな音楽」カテゴリーアーカイブ

当時松菱のレコード売り場に追悼コーナーが作られていた記憶が。


あの忌まわしい事件から40年なのだそうだ。
当時、ビートルズが静かなリバイバルブームの中にあって、
同じクラスの同級生が彼らをかなりプッシュしていて、
私もその影響で赤盤、青盤を聞き込んで結構ハマっていた。
そんな中、ジョンが新譜「Double Fantasy」を発売。
FMなどでも「ジョンが帰ってきた」とヘビロテ状態だった。
だからこそ・・・その突然のニュースは衝撃的だった。
一言、「どうして?」でしかなかったし、
「えっ、このアルバムが最後なのか?」
と思った時の「喪失感」といったら・・・。
改めて思う。
「40年なのか・・・。」

ベース音の輪郭がはっきりしてきたかな

再び浜松でコロナが広がり始める中、外に出ることを控え、
「おうち時間」が増えつつある。
今日も終日雨だったこともあり、散歩もやめ家に籠もった。
そんな「おうち時間」を充実させるため、これを購入。


ヤマハのサウンドバー、SR-C20A。
ライブや映画をテレビで見ることが多くなってきたが
テレビのスピーカーだけでは音が物足りなく思って
購入してみた。
もっと幅広の高機能のタイプもあり、2.1chだが
自室のテレビのサイズを考え、これにした。
まぁ、かつてオーディオコンポ全盛の頃を過ごしてきた
世代としては、もう少しと言う部分もないわけではないが
自室で周囲の迷惑にならない程度の音量で楽しむには十分。
サブウーファーも独立して音量調整ができるので、
ボンボン低音が鳴りすぎることもなく、はっきりした輪郭で
ベースなどの音をしっかり聴けるのはいいかな。
あと、スマホアプリで調整できる機能をもう少し上げて
好みの音づくりができるようにできればなおよかったかな。
先日のaikoのオンラインライブに間に合わせられたら(*_*;

こんな夜にぴったりのビートを探して



MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION
1980-2004。
コアなファンであれば、全曲を通して聴くのもよい。
それほどでもないが、彼の曲に懐かしさを感じるのであれば
お気に入りの曲を、お気に入り順にプレイリストに入れて
楽しむのもよい、そんなアルバムだ。
私にとっては、ティーンエイジャーとして毎日がイベントで、
楽しいことを探しながらキラキラしていた頃や、
仕事に就いて多忙な毎日に押し流され、輝きも中途半端になり
文字どおり「つまらない大人」へと変貌していった頃などの
記憶が鮮やかによみがえってくる。
私の聴き方としては、ディスク1、2をエンドレスで再生して、
免疫力向上のための散歩時のBGMにしていくのがいいかも。
かつて「つまらない大人にはなりたくない」と思っていた、
そんな世代のみなさんはぜひ(^_^;)

この方にも「順番」が来たか・・・。



思えば受験のころ、背中を押してくれたのが”JUMP”だった。
(逆に憂鬱な気分を象徴していたのが、同時期に流行った
 Yesの”Owner of a lonely heart“だった。
 そっちもよく聴いたけれど)
憂鬱な受験への日々から、未来につながる世界へジャンプ、
と思いながら、追い込みに力を尽くしたものだ。
カッコよかったし、陽気だったし、いつまでもあんなふうに
ギターを弾いてるものだと思っていたが・・・。
エディ・ヴァン・ヘイレン氏、死去。
改めて我々って生かされてるんだな、と。
最近、若かった頃の憧れの人がこう先に旅立っていくたびに、
自分の順番はこの後どれぐらい・・・、って考えてしまう。

THANKS, 記憶に残るステキな日々を・・・。

おうちビアガーデン、aikoから引き続き「勝ち点3」!!

最近土曜日の外出が続いていたため、昨夜は久しぶり(^^)/


3週間ぶりの「おうちビアガーデンMT」は駅前のとんとん。
お品書きは、回鍋肉とシューマイ。安定のおいしさだ。
回鍋肉は肉も柔らかく、甘みのきいた甘藷がいいアクセント。
シューマイは大ぶりで、たっぷりの挽肉にしっかりの下味。
ビールもおいしくいただけた。
とんとんさんは、そのクオリティの高さもさることながら
「お持ち帰りできます」ののぼりが今でもしっかり出ていて
緊急事態宣言後もテイクアウトを続けてくれていることが
わかりやすく、ありがたい(#^^#)
ちなみに今回のBGVは、YouTubeで無料配信中のaiko。
「Love Like Aloha Memories 砂浜に持って行かれた足」
(今日の23:59で配信終了みたい(+_+))

だったが・・・18時からはDAZNに変更しました(◎_◎;)

2020明治安田生命J2リーグ 第17節
磐田 3-1 新潟 
@デンカビッグスワンスタジアム(streaming)

3試合ぶりの勝利に一安心。
でも、セットプレーでいとも簡単に追いつかれたところで
あ~ぁ、またか、と思い始める自分。
実際、ゴールすれすれをかすめて外れて助かったヘッドも
あったし、どうもこうも。
それでも、途中交代組、そして中野がよく頑張った。
藤川のゴール前への絶妙な折り返しが相手のオウンゴールを
誘ったのだが、それも中野が逆サイドにしっかり走っていて
相手が危険を感じたから。
3点目も、いい形でDFをかわし、キーパーに足を払われ
普通ならあそこでPKをアピールして倒れるところを
あきらめずにこぼれ球に食らいつき、蹴り込んだことから。
ルキアンは別格として、結果の出ない小川航基と張り合う中で
自分も出場枠に入りたいという思いがあふれるゴールだった。
チーム内の競争意識ってやっぱり大事だと思う。
小川航基はこれを見て何思うってところか。
次は水戸戦。古巣相手に結果を出すべき時だ。