「私のすきな音楽」カテゴリーアーカイブ

「B面」という言葉も今は死語(^^;)



「!!!!」
今朝見つけて、職場のお昼休憩時にパチリ。
眺めながら出てくる歌は、
福山でもYUIでもいきものがかりでもあいみょんでもなく、
松田聖子。
うむ、「チェリーブラッサム」じゃなくて「制服」(^^;)
特別、桜だけを歌っているわけじゃない。
「桜が枝に咲く頃は・・・」
から始まる、いわゆる「大サビ」の部分だけに1回だけ
「桜」が出てくるのだが、ここが響く。
「違う世界でひとりぼっち・・・」
この季節独特のいろんな思いを膨らませるフレーズ、
ねぇ(^^;)

音楽のある一日。



日中はアクトシティへ。
お招きいただき、ある演奏会に顔を出した。
モーツァルトやベートーベンは聴いたことあっても、
チャイコフスキーはライブでじっくり聴くのは初めて。
楽しませていただいた。
クラシックのように、声も出さず、静かに座って聴く、
そんなコンサートなら、マスクをし、会話を控えれば
もはや普通に楽しめることも体験できた。
帰宅後はおうちライブバーMT。
日中とはジャンルが急に変わるが、aikoのライブブルーレイ。


ニューアルバム「どうしたって伝えられないから」の
初回限定盤のオプションのおまけブルーレイで
1年前に配信されたZepp東京での無観客ライブの動画だ。
あれからもう1年経つのか。でも状況はあまり変わらず。
とてもオールスタンディングのライブなんかができる、
そんな空気ではない・・・。
もう1回カレンダーが回っても、無理なんじゃないか、
そんな気がし始めている。

続・痛快!自粛まつり(^_^)V

今日の免疫力向上のためのお散歩はこちら(^^;)


一応、公園を2周(‘;’)
で、帰ってからはこんな感じ。

おうちライブバーMTその2(^^;)
今回はPerfumeの「P Cubed in DOME」(^^)/
私自身1年前、昨年の2月16日にナゴヤドームに参戦。
当時はコロナの気配を感じつつ、まだ「何とかなった」頃。
心配しつつも「マスクしてればありか!?」という頃だった。
あれが現時点で私の「最後のライブ参戦」となり、
現時点で私の「最後の県外へのお出かけ」となっている。
このBDはその後の東京ドーム公演2DAYSの初日のもの。
翌日は、政府のイベント自粛要請を受けて公演中止となって
ニュースにもなったいわく付きのライブだ。
それを知った上で見ると、いろんなことを考えてしまう。
例えば、この時点で3人は翌日の千秋楽ができないことを
知っていたのか、とか・・・。
「今日この日この時間は今しかありません。」
というMCが今となっては重いな・・・と。
あれからもう1年なのか・・・。
ちなみに、いただいたのは鳥初さんのスペアリブと焼豚。
ごちそうさまでした(^^;)

痛快!自粛まつり(^_^)v

例年はスキー好き故、春が近づくニュースには喜べない私。
でも、今年はどうせ行けないのなら暖かい方がいいとばかり。


ガーデンパークの梅。
免疫力向上のための散歩で通るたび気にかけていたが、
ついに開花(^^)/
あったかくなったっていいんじゃない? 今年は(ーー;)
そりゃ、あっと言う間に3月、4月になられると仕事上困るが、
暖かくなる分にはいいんじゃない?
そして、帰宅後は・・・、


“ライブバーMT”へようこそ(^^;)
料理はとんとんの麻婆豆腐と焼売(^_^)v そして・・・、
本日の出演は、佐野元春&コヨーテグランドロッケストラ(^^)/
5年前、私が前の前の職場から動く直前の春に行われた
いろんな意味で「節目」を感じたライブを収録したBDだ。
このライブは完成度高い。いろんな意味で「深い」。
35周年アニバーサリーということもあってなじみの曲も多く
奇をてらったアレンジも少なくて素直に「入って」くる。
その上何より「バンドがいちいちカッコいい(^_^)v」
何はともあれ、聴いていただければわかるって。

ただ、amazonで見ると、ブルーレイはもう絶版?
結構なお値段で出ているみたい。
DVDの画質でもというのなら、定価なのかな、出ているが。
でも、いいライブ。元春ファンなら持っておきたい。
私にとっては、当時の複雑な心境の自分を思い出す、
忘れられないライブでもあるし、宝物だ。
そう、
「今までの君は、まちがいじゃない」
そして
「これからの君は、まちがいじゃない」
・・・、だよね(^^)/

当時松菱のレコード売り場に追悼コーナーが作られていた記憶が。


あの忌まわしい事件から40年なのだそうだ。
当時、ビートルズが静かなリバイバルブームの中にあって、
同じクラスの同級生が彼らをかなりプッシュしていて、
私もその影響で赤盤、青盤を聞き込んで結構ハマっていた。
そんな中、ジョンが新譜「Double Fantasy」を発売。
FMなどでも「ジョンが帰ってきた」とヘビロテ状態だった。
だからこそ・・・その突然のニュースは衝撃的だった。
一言、「どうして?」でしかなかったし、
「えっ、このアルバムが最後なのか?」
と思った時の「喪失感」といったら・・・。
改めて思う。
「40年なのか・・・。」