「私たちの行方」カテゴリーアーカイブ

いざ始まればいろんな意味で「戦時」になるのだろう。


72回目。
アニバーサリーとしては特別キリがいい数字ではない。
しかし、追悼、慰霊の思いと共に半旗を掲げながら、
今年は特別な思いを感じずにはいられなかった。
「一年後、73回目のこの日を穏やかに迎えることが
 果たしてできるのだろうか・・・。」
隣ではイカれた「三代目」が分別のないガキの如く強がり、
それに対して、ツイッターマニアの「45代目」が
それと同レベルの強がりで言い返し。
この「ガキ同士」の言い合いが「けんか」になれば、
私たちの国も無関係ではいられまい。
既に「45代目の国」に売られたけんかは私たちのけんかだ、
とばかりに私たちの防衛大臣もおっしゃってるし。
当初私は、
「あんな三代目の国なんか、45代目が一気に吹っかけて、
 三代目もろとも吹っ飛ばしてしまえばいい。
 そうしなければこのことは永遠に片付かない。」
ぐらいのことを思った時期もあった。
しかしそれは当然、わが国もそれに関わることになり、
作戦に関わって「参戦」することになる自衛隊員を
「戦闘状態」に巻き込み、命を危険にさらすこと、
そして本当に核を搭載したミサイルが日本に襲来すれば
標的近くの「私たち日本国民」の命と平穏な生活が奪われ、
それは何よりも「戦後が戦後でなくなる」こと、
そしてそれは「史上三度目の被爆地」が
この国に生まれてしまうことになることと考えれば、
そうなっていいわけがない、と思い直すこととなった。
改めて思う。
来年のこの日も今日と同じく穏やかに迎えたい。
強がりで駄々っ子みたいな2人の「お子ちゃま」が、
そして「得意気な顔したこの国のリーダー」が、
実は叡智あるリーダーであることを信じたい。

グリプラ・ロス

明日から再開されるJ1。
(そもそも何のための中断だったんだ?)
その再開の大事な試合に「自分の人生乗っける」ために
川崎に足を運ぶ。
中断直前まで絶好調だった流れが途切れていないか、
相手にも磐田を分析する時間を与えてしまっていないか、
いずれにせよ、相手は優勝争いをするであろう強豪。
ここでどんなゲームができるかは、これからの後半に
とって、とても大事になると思う。
ということで、力を送ろうと思うのだが・・・。



実はこの遠征、もう一枚チケットをもって東に向かう。
翌日曜日にZepp Tokyoで行われるaikoのライブチケットが
一般販売で取れたのだ。
ということで、今のところこの夏に見込まれている
唯一のお泊まり遠征となった。
しかし・・・。
宿を確保しようと「定宿」の「グリーンプラザ新宿」を
楽天トラベルで検索をかけても出てこない。
他のサイトでも同様。
おかしいと思って調べてみると・・・、
何と昨年の暮れで閉鎖されたとのこと。
確かにつくりは古かったが、あそこまで行き届いている
カプセルは東京になかったというのに。
(有吉弘行やマツコなどもテレビで話題にしていたほど。)
新宿のビルを見上げながら入る露天風呂や快適なサウナ、
夜はどこか猥雑な、そして朝は街や人が動き始めている中で
のんびりと朝風呂を浴びる贅沢感、
浴槽の何処に陣取れば、テレビがよく見えるかも
体に染みついてわかっていたのに・・・。
そしてそんな風呂上がりにぴったりなメニューと
よく冷えた生ビールを備えたレストラン・・・。
もう、ないのか_| ̄|○
おそらく東京2020に向けての再開発で、同じ場所に
カプセルを作るなんてことはないだろう。
さしあたって、別のカプセルを予約したが、
しばらく私の中で「グリプラ・ロス」と、
それに変わる「ポスト・グリプラ」探しの放浪が
続くのでは、と思う。



PS.
プロパティで見ると2015年5月17日の撮影とある。
武道館でいきものがかりのライブを見た後に宿泊し、
次の日にNACK5で大宮と引き分けたあのゲーム。
あの時に泊まったのが、おそらく最後の宿泊だし
手元にある一番新しい画像だ。
重ね重ね、残念だ。

いつかこの日が来るとはわかっていながら


(画像は小林麻央さんオフィシャルブログより)


いつかこの日が来るのでは、いや、来ないでほしいと
多くの人が思っていたのではないでしょうか。
そんな中、自宅に戻ったということがどんな意味をもつか
みんな、何となく気づいてはいたけれど、
それでも回復を願っていたのではないでしょうか。
小林麻央さん、34歳にて死去。
「生きたい」と強く願い、
子どものことを、御主人のことを思いながらの
最期だったに違いありません。
人間ドックで最初に見つかった日から旅立つ日まで
強い気持ちで生き抜き、よく頑張られたと思います。
そして、「生きる」ことの意味について
いろいろなメッセージを私たちに送り続けてくださったと
思います。
お疲れ様でした。

「これが『浅田真央』・・・でした。」


遅い時間ではあったが、帰宅後、テレビをつけた。
ハードディスクの奥からソチ五輪の録画を取り出してみる。
女子フィギュア、フリー、浅田真央の演技。
最後まで通して見る。
「・・・。」
改めて思う。すごい。
いろいろな思いがよみがえる。
ショートで自分に起こった認めがたい事実を
何もできなかった不甲斐ない自分を
それでも受け入れ、乗り越え、前を向いて臨んだ、
あのフリーの演技。
「これが浅田真央です。」
という演技後のアナウンスが全てを表していた。
引退・・・、
「残念」「驚き」「戸惑い」「感謝」、
いろんな思いがうかぶが、一つ言えるのは「尊敬」かも。
その生き様に自分を重ね、自分ももっと高まりたい、と
思わせてくれる数少ないアスリートだった。
今まで本当にお疲れ様でした。

建国の精神を忘れた「裸の王様」

残念ながら、
私が学生の頃憧れていた、アメリカという偉大な国は
あなたがこれからつくろうとしているアメリカではない。

合衆国を偉大な国にしたいと思うのならば、
あなたがやろうとしている「政策」ってやつを
一から、いや、ゼロから見直してみるべきだろう。

「建国の精神」を忘れた合衆国は、もはや合衆国ではない。
でも、信じたい。
合衆国に再び自由と民主主義と法の支配が戻る日を。