「私たちの行方」カテゴリーアーカイブ

トーハクでやるってのがまたいい。



東京国立博物館を訪ねた。
「トーハク」は私も好きなところで年に何回か訪れるが
今回は特別。
即位礼正殿の儀で天皇・皇后両陛下が上がられた
高御座と御帳台が、東京では19日までの期間限定での
特別公開ということでこれはぜひ見てみたいと思い、
50分の行列に並んだ。
中に入るといきなり神々しく煌びやかな光景が目の前に。


即位礼正殿の儀の時と同様に、2つの台が並んで配置。
しかし手前に天皇陛下が上がられた高御座があるため
そこに人が集まり、先に進まない。
撮影はフラッシュを使わない限り許可されているため
これまたみなさんスマホや一眼を構えて動かない。
(もっとも、私もコンデジ構えて同じコト(^^;))
ただ、一般参賀のような殺気だったものはなし。
要所要所でコンデジのシャッターを切った後、
前の人垣から少し離れてじっくりとその装飾を鑑賞。
本当に丁寧で細かな装飾が施されている。
平成の即位時に使用してから約30年、
改めて職人さんが修繕したのだろう。ものすごい技だ。
正面だけでなく、側面や裏面にも回り込むことができ、
あの時中継では見られなかった、陛下が上がった
背面の階段も鑑賞させていただいた。


どっかのおじさんが
「冥土の土産だなぁ。」
って言ってたけれど、そうだろうな。
おそらく陛下は私よりも長生きするだろうから、
次の時は見られないだろう。
「令和の高御座はきれいだったよ(^^;)」と
その時は「土産話」にできるかなぁ。

「時は流れていても何も変わらない。」

(BGMには佐野元春with the Heartlandの
 「レインボー・イン・マイ・ソウル」をどうぞ。)

1か月ほど前だろうか。古い仲間から誘いを受けた。
1月2日に菊川の「たわら屋」で新年会をやるけれどどう? と。
もちろんOKしたが、気がかりはあった。
しゃぶしゃぶか、高いかな? おいしいかな? とかって?
「オイオイ・・・心配はそこじゃないって!? (+o+)」
しゃぶしゃぶのお肉は十分柔らかかったし、おいしいし、
エビのしゃぶしゃぶも美味だった。
そのほかの料理も、例えば茶碗蒸しとか絶品だったし。
味についてはいうことなし。堪能した。
一方で、仲間とはいえじっくり会うのは20年ぶりだったり、
初めての方もいたり。
気がかりだったのはあれから20年、みなさんにとって
今の自分はどうなのかな? という不安だった。
しかし、その心配は一瞬で解消した。
その間互いにいろいろ積み重ねたものはあったはずだが
何の違和感もなく話せ、飲み食べ、歌う(!?)ことができ、
ステキな時間を過ごすことができて、
「ああ自分、この20年で変な変わり方はしてなさそうだな。」
と勝手ながら解釈させていただき、安心できた。
(いや「おまえやっぱり変わったよ」だったら正直に教えて!)
それにしても2軒目、カラオケなんて久しぶりだった。
カラオケボックスでじっくりと若かりし頃の歌だけなんて、
いつ以来だろ。
何はともあれ、いい時間を過ごせました。よかったぁ!(^^)!
ありがとう。ぜひまたお互いに健康で。

令和2年、2020、大地に果てしなく振るmorning light


あけましておめでとうございます。
久しぶりに地元の浜に初日の出を見に行きました。
大勢の人がたき火にあたったり甘酒をすすったりしながら
白んでいく水平線を見つめるというあの空気感、
元旦ならではの清々しさを感じました。
水平線にわずかに雲がかかる中、光が差し始めたその瞬間、
手を合わせ、今年1年の健康と安全、
そしておだやかな佳き日々が続くことを願いました。
その後は毎年お参りする町内3社に初詣。
いい時間を過ごしました。
お参りしたとおり健康・安全であるためには、
それなりの努力が必要かな。心がけたいです。
そして佳き日々が続くためには、皆様の支えも必要です。
支えていただけるような自分であるよう努めたいです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さよなら「令和元年」。



「令和元年」。
「たった」8か月でした。
しかし、弔意に包まれての改元だった前回とはちがい、
祝意に包まれて、佳き新時代のスタートとなりました。
現上皇陛下が築き上げてきた象徴天皇のあり方を引き継ぎ
これからも積み重ねていこうとする現天皇陛下の御代が
穏やかに永く続くことを願ってやみません。
一方この国に憂うことがあるとするのならば、その一つは
現政権が長く続くことで様々な綻びが見え始めたこと。
もっとも、綻びなんて前から見えてたんだけれど、
うまく取り繕ったり、綻びなんてないことにしたりして
国民の目をそらし、ごまかしてきたんだけれど、
そろそろ限界かな・・・。
ただ、年末年始の「非日常」のブランクを置くと
また忘れてしまいそうで、怖い怖い。
「?」と思ったことは忘れず年明けの通常国会で
追及していただかないといけないかな、と。
そのほかにも台風被害など、下を向きたくなる空気の
この国に前を向く力をくれたのは、やはりスポーツでした。
ラグビーワールドカップ。
日本代表の見せたひたむきさに心打たれました。
そして日本戦以外の他国の試合も「自分ごと」として
楽しめたことの素晴らしさは2002年とは少しちがう
スポーツという面からのこの国の成熟を感じました。
ほかにも、イチローがフィールドを去る一方で
渋野日向子という新しいヒロインも生まれました。
来年は2020。
ぜひまた私が、日本が、前を向くことができる力を
与えていただけるとありがたいです。
さてさて、今年もいよいよ残り僅か。
どうぞよいお年、オリンピックイヤーをお迎えください。

「チケット落ちても、こっちはびっくりじゃんねぇ。」(by 田畑政治風)



致し方ないね。
仕事もあるし、当然狙いに行くのは土・日中心になるもの。
競争率高いのは当然。
一次販売で女子サッカーグループリーグを確保できてるだけ
自分は恵まれてるんだと言い聞かせないとバチが当たりそう。
それでも何かもう1種目ぐらい、マイナー競技でもいいから
次回の先着販売で手に入れられたらいいかな、と思う。

で・・・・・----------(◎_◎;)


(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー
大変なことになっちゃったよ!!!!!!!!!!!!!!!
そうかw( ̄Д ̄;)wワオッ!!
自分の個人情報も絡むからあまり言えないけれど、
そうか、ここからなのか♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ


楽しみを通り越して、何がどうなりそうか「怖い」!!!
朝だよね? 朝一だよね!? 仕事、何とかできるか!?