「私たちの行方」カテゴリーアーカイブ

行けないとわかっていても、チケットを買っておけば?

2020明治安田生命J2リーグ 第32節
磐田 1-1 愛媛 @ヤマハスタジアム(磐田)(streaming)

最下位相手に何とか引き分けに追いつくという結果。
最終ラインのもろさが致命的だった。真ん中が藤田じゃな。
そして前線の決定力のなさ。何なんだよ、中野。
らしい、と言えばそれまでだが、あまりにもひどすぎ。
もっとも、このメンバーではね、とも思う。
最初に感染した2人、小川航基と舩木については
感染したこと自体は責められないが、何ともやりきれない。
陽性でもなく、主要メンバーなのに今日ベンチ外だった
選手たちは、今日のゲームをどんな思いを抱きながら見て
この結果をどう受け止めたのだろうか。
そういう意味では、発端となった群馬戦後の「知人」との
「接触」は何とかならなかったのだろうか、とも思う。

次は水曜ナイトゲーム・・・、チケットは手に入れた。


実は次回のチケット、こちらのセブンで発券したのだが、
「この店で発券すると全勝」というジンクス。
今日は仕事上の関係で生観戦できなかったのだが、
もし仕事に都合がつき、生観戦できることとなり、
この店でチケットを発券していたら、と思ってしまう。
次節、どうなることだろうか・・・。

今、このタイミングで、なのか。



陽性になった方を誹謗中傷する気は毛頭ない。
私だって明日にでも感染する可能性はあるのだから。
ただこれで当分「飲み会解禁」は難しくなってしまったな、
というか「タブー」になってしまったな、と思うと残念だ。
集い、語り合い、支え合う、という人が人らしくあるために
積み重ねてきたことが全くできないのは、しんどい。
いや、リモートでいいじゃないのって?
飲み会もライブも同じ空間にいて空気感を共有してこそ。
今のスタイルは「新しい」生活様式というものではなく
あくまでも「一時的、暫定的」な生活様式であって、
これがこれからの生活様式のデフォルトになるなんて
まっぴらごめんだ。
だからこそ、どうすれば日常を取り戻せるのかを
模索し始めつつあったこのタイミングでの衝撃は大きい。

この方にも「順番」が来たか・・・。



思えば受験のころ、背中を押してくれたのが”JUMP”だった。
(逆に憂鬱な気分を象徴していたのが、同時期に流行った
 Yesの”Owner of a lonely heart“だった。
 そっちもよく聴いたけれど)
憂鬱な受験への日々から、未来につながる世界へジャンプ、
と思いながら、追い込みに力を尽くしたものだ。
カッコよかったし、陽気だったし、いつまでもあんなふうに
ギターを弾いてるものだと思っていたが・・・。
エディ・ヴァン・ヘイレン氏、死去。
改めて我々って生かされてるんだな、と。
最近、若かった頃の憧れの人がこう先に旅立っていくたびに、
自分の順番はこの後どれぐらい・・・、って考えてしまう。

THANKS, 記憶に残るステキな日々を・・・。

弱気なバックパスという亡霊。



8か月ぶりに電車に乗った。
記憶が確かなら、2月6日の上浅田の焼肉屋での飲み会以来だ。
こんなに長いこと鉄道に乗らなかったのは、物心ついて以来
ないのではないだろうか。
浜松に行ったり、愛知の母親の実家や名古屋に行ったり、
静岡から地元に帰省したり、出張したり、遠征したり・・・。
鉄道は自分のくらしと共にあり、くらしの一部だったから。
ただ今日の車内は、浜松までは空いていてよかったのだが、
磐田、袋井と過ぎて水色ユニフォームが増えていくたびに
何とも言いようのない「圧」を感じたのは確か。
これまでは「仲間が増えていく」と思っていたのに・・・。

愛野駅で降りて、坂を登る。
1年前はラグビーワールドカップに心躍らせた坂だ。
しかし・・・。


今日から食品の物販店舗が一部再開されたというのに
この閑散さ。世は変わった。
今は平時ではないこと、少なくともそう考える人が多いことを
思い知らされる。
実際スタジアム内の座席は相変わらず3席ずつ空け。
2層の開放はなし、アルコール販売もなし。
何とかスタジアムに賑わいをつくりだそうとしていた
あのころがうそのようだ。
しかしゲームはいつもどおり始まり、そして流れる。


新監督に政くんを迎え、変容を期待したが・・・。

2020明治安田生命J2リーグ 第24節
磐田 1-2 京都 @エコパスタジアム(Live)


見事な逆転負け。
たった2日では変わりようがないって。
亡霊が取り憑いたかのような相も変わらずのバックパス。
縦に向かう姿勢がなかったとはいえないが、
染みついた悪癖はなかなか取り払えないのだろう。
縦に、前を信じて鋭いパスを出していたのはいつのことか。
俊輔が残していった遺産は既に食い潰したな、と。
今さら遠藤が入って活躍しても、昇格圏入りはかなり厳しく、
また、報道では今季限りの期限付きとか。
残された期間で昇格という「結果」を出すことは難しくても、
磐田に取り憑いた「後ろ向き」という亡霊を引き剥がして、
チームの悪癖を改善してもらえたらいいのだが、
たった2か月しかなくてはそれも厳しかろう。
それでも、何かにすがらずにはいられない。
今は、政くんと遠藤にしがみつくしかないのだ。

見ごろは今月半ばぐらい?

今日のびっくり!?
「トランプ大統領が新型コロナ陽性」!?
うむ、世界的には確かにびっくり。
「静岡マルイが閉店」
うむ。これはm-takasu的にはびっくり。
一応、「オレたちバブル入学組」としては、
丸井静岡店は「普段使い」の店ではなかったとはいえ、
「Sparkling Sale」ってやつにはそれなりに足を運んだし。
そう言われてみれば、今はすっかり着るものになんか
気を遣わなくなっちゃったな。
丸井が浜松から姿を消したのもかなり前。
静岡は2館制にして順調かな、と仕事で静岡を訪れるたびに
思っていたのだが。(この1年半行ってないけれど。)
「石原さとみ、一般男性と結婚」
どうしたら一般男性が石原さとみと結婚できるんだ!?
「日本学術会議 会員の一部候補の任命を菅首相が見送り」
これは結構重く、この先を不安にするニュースだと思う。
さっそくあの方、「前の方」の「継承」を始めたかな。
で・・・まだあったっけ!?

あったあった。
「ジュビロ磐田、フベロ監督解任」
当然の結果だろうし、後任は「困ったときの政くん。」
とりあえず、よろしくお願いします(-_-;)
それにしても、いつまでこんなこと繰り返すんだろうね。
もう、ここまでくると監督云々というより、
クラブの強化方針の問題だと思うのですが・・・。
何なら半沢直樹が東京中央銀行から(株)ジュビロに出向し、
代表取締役社長でもやってくれればいいと思うのですが。

さてさて、先週末に休日出勤したので、今日はお休み。
免疫力向上と、心の安定を保つための散歩でこちらへ。


うーん。見ごろはあと10日ぐらい先かな。
それでも先週見に行ったときは、たった2輪だけだったから
だいぶ季節が進んだ印象。
来週末、そして再来週末と、行ってみよ。