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次節は「ロド・アダ」コンビ復活か!?

2019明治安田生命J1リーグ 第12節
磐田 2-0 仙台 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


勝利に酔える、というほどではない。
後半は押し込まれることも多く、課題はあると思うが、
何につけ、リーグ戦ホーム初勝利は嬉しい。
それも、磐田市内の小学5,6年生を招待していて、
その目の前での勝利でもあり、なおさらだ。
子どもたちの声援が後押しになったか、
キックオフ直後から前に重心がかかったアグレッシブさで
相手ゴール前に迫るシーンが何度もあった。
ロドリゲスはコンディションの関係でスタメンから外れたが
前節同様、ボールを素早くつなぐ連携も見られたし、
ディフェンスもよく集中していた。
特に松本や高橋祥平の前に向かう姿勢には驚き。
(祥平は3バックだよね(^^;))
もしこれにロドリゲスが入っていて、アダと併用できたら、
どんな攻めができるのだろうと、さらなる期待が膨らむ。
次節が楽しみだ。週末の天気さえよければ・・?

そのころ調布では。

先週末、「ラーメンを食べに行った」エコパ。
そこでもう一つ、偶然の出会いがあった。


KANA∞。
世間ではマイナーであろうが、大道芸界では知る人ぞ知る
フラフープを使ったパフォーマンスを行うアーティスト。
11月に静岡で行われる大道芸W杯in静岡の常連で、
子どもたちから「KANAちゃーん!!」と声が上がる人気者だ。
しかし、静岡で彼女を見られるのは11月、というのが
通常のイメージだったところ、今回エコパでバッタリ。
ちょうど大道芸まであと半年、という時期に見られて
何とも得した気分だ。
彼女のパフォーマンスは変わらず素敵だ。
フープを使ってそんなことまでできるの、という
アクロバティックな芸に圧倒されたかと思えば、
音楽に合わせて華麗に舞う、その美しさにすっかり魅了。
ハートウォーミングで上質なパフォーミングアートだ。
グルメだけを楽しみに来ていた人の足も止めてしまい、
その場に引き込み、拍手せずにはいられなくしてしまう。
すごいと思う。
次に彼女に会えるのは11月のワールドカップの時か。
アウェーのダービーとも重なってるんだよな。
日程がまだわからないだけに何とも言えないが、
両方観るために静岡へ、ということを考えていきたい。

・・・って、サッカー・・・?
(>_<)思い出してしまった。

2019明治安田生命J1リーグ 第11節
磐田 0-1 FC東京 @味の素スタジアム(Live)

残念。
久保にやられたあのシーン以外は本当によく集中していた。
こちらが先手を取るチャンスもないわけではなかった。
でも、それがサッカーなんだな。
ゴールという結果を残さないとこういうことになる。
ただ前線であれだけつないでこじ開けていこうという姿勢、
1か月前には見られなかったな。
そういう意味では、1か月前の敗戦とはちがっていて、
勝ち点を得られなかったとはいえ前向きな空気を感じる。
大切なのは、次のホーム仙台戦で連敗しないこと。
相手は降格争い相手。磐田市内の小学生も招待している。
よかったところを忘れないこと。自信をもつこと。

グループステージ突破!!!

2019 JリーグYBCルヴァンカップ Dグループ 第5節
磐田 1-0 松本 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


やっぱシュートは打たなきゃ入らないって。
そういう意味では、あそこから勝負に行った荒木を褒めたい。
それにしてもどうしてスタメンはあんなダラダラしていたのに
アダや荒木を入れたとたん、チームの空気が変わるのだろうか。
特に18番。五輪代表は本当に大丈夫なのか?

たまにはこんなことでもないと。

2019明治安田生命J1リーグ 第10節
磐田 1-0 浦和 @埼玉スタジアム2002(Live)


「勝つ」ってこんなに爽快なことだったのだ。
しばらく、かなり長いこと忘れていた。
だって、ライブで勝つ瞬間を見るのは、去年の11月、
広島に勝って以来、半年ぶりだ。
(プレーオフは、勝利の瞬間はスタジアムにいなかったし。)
ここに至るまでカミンの勇気と好判断で何点防いだことか。
キーパーがビッグセーブでゴールを死守し合う形が続き、
「カミン対西川」って感じになっていた。
あわやPKという場面をオフサイドに救われる、なんて
シーンもあった。
そんな中で終盤に訪れた、あのビッグチャンス。
今までだとあのバックパスをかっさらうってのは
うちがやられてきたことだし、
仮にあのようにキーパーと1対1になっても
キーパーに防がれて「ハイそれまでよ」って感じだった。
実際、今回だって西川は手に当てているし。(危ねぇ)
でも、ロドのキックがよかったんだな、
本当にいいところにいい形で決まってくれた。
埼スタで5万近い赤い集団が静まり返るって、
そして対照的に数千の水色組が盛り上がるって、
なんて気持ちいいんだろ。
でも、これで終わっちゃいけないんだな。
ここを始まりにしなきゃ。
「ここから始まる磐田の反撃」なのだ。
トンネルから出たら、またその次はトンネルなどという
ここを「新神戸駅」にしてはいけないのだ。

3連敗。

2019明治安田生命J1リーグ 第9節
磐田 1-2 札幌 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


「申し訳ないと思っています。」って、指揮官自身が
責任感じるのは勝手だし当然だが、あっという間に次節は来る。
次に備える時間はそんなにあるわけではない。
まずは、大久保を使い続けるという「こだわり」を
やめてもらいたい。
弱気で仕掛けることをせず、横パスに終始した小川大貴、
山田だっていかがなものか、と思う。
どうしてあんな先発メンバーを選んじゃうのかな。
次節、浮上の形はつかめるのだろうか。