「磐田」カテゴリーアーカイブ

あけましておめでとうございます。


あけましておめでとうございます。
夜更かししてしまうと、初日の出にはとても起きられず、
目が覚めた時にはすっかり太陽は出てしまっていました。
来年は大晦日も早く休んで、元旦は早起きしてみようかな。
で、一応私も新居人の端くれということで、
住吉様、御諏訪様、湊様と3社、初詣回りしてきました。
清々しい元日の朝でした。
で、午後はダラダラとテレビを見て過ごしました(^^;)

第97回天皇杯全日本サッカー選手権 決勝
C大阪 2(延長)1 横浜F・マリノス @埼玉スタジアム2002
   
セレッソ大阪、優勝おめでとう。
流れを引き戻し、横浜の固い守備をこじ開けていく様は
強いな、来季も手強いな、という印象をもちました。
来季の天皇杯は元日決勝ではないようですが
暮れの忙しい中でも出かけていくので、
この舞台に立つ磐田を見られるよう、応援していきます。

では皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「私はジュビロ磐田さんが一番好きですけど。」(今季総括?)

昨日、大そうじは大方終わり、あとは迎春準備ぐらい。
でも、それが「逃げ恥」の一気再放送を見てしまって
進まないこと(^^;)
そんな中でさらに怠惰にブログ更新など。
ということで、まずはジュビロ磐田今季の振り返り。



最終節の鹿島戦を見に磐田に向かう気持ちを
「逃げ恥」の名セリフに例えて言うのであれば
「あと一節、永遠に今季が終わらなければいいのに。」
そう思えるぐらい、充実したシーズンだった。
何より、スタジアムに通うのにワクワクするこの感覚、
久しぶりだった。
それはここ数年見てきた、前で仕掛けられず、
ボールを下げ、横で回し、を繰り返してこねくり回し
自滅していくだけの磐田が見違えるように変わった。
前で仕掛けられる、セットプレーがチャンスになる、
守備も安定し・・・。
最後に決めきれないところが悩ましいところではあるが
進化は大きかった。
しっかりした戦術眼、選手の状態を技術面、メンタル面で
見極めて適切に配置する力、
スタメンにもリザーブにも適切に声を掛け、
選手との信頼関係をつくり上げる力、
名波監督の力が大きかったことは間違いない。
ほかにも選手同士、現場とフロント、
フロントとスポンサー、
そして、クラブとサポーター。
いろんな「繋がり」が有機的に機能しての
今季の躍進だったと思います。
(「繋ぐ」がチームのスローガンでもあるし。)



となると・・・、
この好調が続くかどうかは、名波監督の続投、
そして「繋がり」の維持・充実にかかっているのでは?
監督が解任される、もしくは自ら退任するようなことは
まずないと思うけれども、一つだけ心配しているのは
ハリルジャパンが危うくなった時に、
もしくはW杯後に代表に引き抜かれるのでは、と心配。
前述したようなあれだけの力がある指導者は
なかなかいないから。
そして「繋がり」、いわゆる今季積み上げてきた
「一体感」が何らかの形で途切れるようだと心配だ。
俊輔が、またはキーとなる誰かが怪我で長期離脱、
もしくは今季の補強が「機能」しなかったら、
木村社長が交代し、後任が「磐田愛」がない人だったら、
などなど、心配の種は尽きない。
とりわけ、補強がどんなものになるかは気がかりだ。
「どうかこの「好調」を このまま1日でも長く」
動向を気にかけながら、新シーズンを待ちたいと思う。

ということで、再び「逃げ恥」に集中、ではなかった、
迎春準備を進めたいと思う(^^;)

一体何が起こっているんだ!?

年末年始のオフに入っている。
いろいろあって結構大変なここのところだったので、
オフ初日は、こんなところで


ぼんやりと湯に浸かって、頭を空っぽにして過ごした。
しかし・・・、
その間に世の中では大変なことが進行していたのだ!
仕事も一段落したし、そろそろ来季の磐田のシーズンシートを
申し込もうか、と郵送で届いたパンフレットを開いてみた。


そして、磐田の公式サイトも見ていたら、何と何と!
トップページに驚くお知らせが!!!

「「2018シーズンシート」ですが、締切り前となりますが、
 12/24(日)をもってジュビロショップ・郵送での受付を
 終了
させていただきました。」

「!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?」

一応、その後には、
「以降の受付は、ジュビロ公式チケットサイト
「ジュビチケ」でフリーゾーンのみとなります。」
とあり、ネットでの受付はまだ続いているようだが、
残席は僅かとのこと。
ということで慌ててアクセスしたのだが、
記憶しているパスワードが違うらしく、アクセスできず、
電話での問い合わせができる今日火曜日を待って
ようやく問い合わせをし、何とか予約できた。(´∇`) ホッ
それにしても、一体何が起きているのだ!?
確かに今季の大躍進は素晴らしい。(総括はまたいずれ)
それでも、こんなことってこれまでにあったか!?
シーズンシートなんて、年明けたって「まだあるよ」って
宣伝やって、追加のDMが来ることだってあったのに。
でも、夕方のあさひテレビの「とびっきり静岡」内でも
静岡の年間ニュースランキングみたいなのをやっていて
第1位が「中村俊輔選手がジュビロ磐田へ」だったし、
チームが劇的に進化と躍進を遂げたことで、
世間の皆さんの関心も変わっているのかな、とも感じた。
でも、ここからも
「いいゲームを見せることが最大のファンサービスで営業」
だということがよくわかると思う。
この地元の期待を裏切らずに、オフも強化に努めてほしい。

それはそれで「やり遂げた」感。

2017明治安田生命J1リーグ 第34節
磐田 0-0 鹿島 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)

先ほどまであれだけ歓声に包まれていたスタジアムが
タイムアップの笛と共に、静寂に包まれた。
ハーフタイムには、ピッチで踊る女子小学生に
容赦なく、本気で大音量のブーイングを浴びせるという
大人げないぐらい騒々しかった鹿島サポが黙り込んだのだ。
0-0で引き分け。
この瞬間に2017年のJ1のタイトルは、前節終了時点での
首位だった鹿島ではなく、ここにはいない2位川崎のものに。
手を伸ばせばすぐそこにあるタイトルを取り逃すという
悪夢の真っ只中にいてピッチに崩れ落ちた鹿島イレブンと
静まりかえる鹿島サポーターを目の当たりにしながら、
どこか「心地いい」気分だった。
ただ、我々も勝つことはできず、順位は後退。
6位に終わってしまった。
ゲーム自体は前半は磐田、後半は鹿島の流れ。
今思えば、あそこで得点できていればというシーンは
俊輔のFK、川又のシュートをはじめ、何回かあった。
しかしそこで取ることができないのが、今季の磐田。
その波を逃すとついにチャンスを捕まえることはできず、
逆に猛攻を浴びながらもそれに耐え、スコアレスドロー。
普通なら「モヤモヤ感」というところだが
目の前でシャーレを掲げられなかったことに
「やり遂げた」という安堵を感じての最終節だった。
昨季に比べると大躍進のシーズンではあった。
チームとしての成長を感じることもできた。
シーズン総括はまた改めてとしたいが、
この成長を、ぜひ来季につないでいってほしいし
私たちもつないでいきたい。

そして最終節へ。

2017明治安田生命J1リーグ 第33節
磐田 2-0 鳥栖 @ベストアメニティスタジアム(Live)

全体通して磐田がいい時間帯が多かった。
ゲームをほぼ支配していたと言えると思う。
しかし、開始直後の相手のオウンゴールに
支えられたことが大きい。
その後、何度もチャンスがありながら追加点が取れない
という「いつもの弱さ」が出てしまっていて、
この時間帯に何か「アンラッキー」があったら、と思うと
本当によかったと思う。
健太郎らを中心によく守った結果、後半11分、
これを決めなければ、という見事な突破をアダが見せ、
一度はキーパーに阻まれて、悲鳴が上がるものの、
しっかりと合わせて上がっていた川又が押し込んで2-0。
これで試合は決定的となった。
残すは最終節。優勝を狙う鹿島が相手。
磐田が勝っても、川崎の結果で鹿島優勝、というのは
仕方がない。
でも、磐田が負けることで鹿島に目の前でシャーレを
掲げられるシーンだけは見たくない。
「やりきる」そんな最終節にしてほしい。