「磐田」カテゴリーアーカイブ

どうせなら、次のホームで思い残すことなく!

2019明治安田生命J1リーグ 第31節
磐田 0-1 FC東京 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)

ホントにあの有名レフリー、山本雄大の不公平さに
してやられた、という部分もある。
(あのPKをとるなら、あのハンドも取れよ(◎_◎;)
また、首位に立ったチームを相手に流れの中での失点はなく、
PKのみ、というのも決して悪い結果ではなかったと思う。
(シーズン中途なら「次につながる」ってやつ・・・?)
しかし・・・とにかく今は勝ち点を積みたいのだ。
あれだけ入らないんじゃ話にならない。
崖っぷちに親指一つで立つってこんな気分なのだ。
早くダメならダメって言ってくれよ、とも思うが、
どうせ落ちるならホームで、
そしてホーム最終戦の後のセレモニーで、
選手だけでなくフロントにも大ブーイングしてやるんだ。
だからこそ、次のアウェー札幌戦は勝て!!!

「最高に素晴らしい時間」

佐野元春 & THE COYOTE BAND
CLUB CIRCUIT TOUR 「ソウルボーイへの伝言 2019」
@Live House 浜松 窓枠

終演後、板屋町の交差点。
充実した気持ちで夜風に吹かれながら浜松駅方面に向かう。
だって、本当に「いい時間を過ごせた」という実感が
自分を包んでいたから。
ライブの冒頭で彼が言った
「今日は最高で素晴らしい時間にしよう!」
という言葉どおり、素敵な演奏、最高のパフォーマンス。
それも新しい曲から(でも最新アルバムからはなかったな)
十代の頃に自分の心を揺さぶったスタンダードナンバーまで、
ライブハウスならではの生々しいバンドサウンドで、
しかし小編成バンドにありがちな「薄さ」がない「厚い」音で。
そしてまた、彼の音楽は時空を超えるのだ。
THE COYOTE BANDになってからの新しい曲も、
10代の頃から聴いてきた「ガラスのジェネレーション」や
「インディビジュアリスト」「彼女はデリケート」も
新しい感やオールディーズ感がなく、同じ良質の音楽として
耳に、体に、心に、届いてくるのだ。
パフォーマンスやうるささでごまかすのでなく、
本当に心地よい。そんな音楽に囲まれての2時間弱だった。

そのライブが最高の時間になったのは、そのライブ前の時間も
いい過ごし方ができ、今日一日がいい時間だったからだと思う。

2019明治安田生命J1リーグ 第30節
磐田 2-1 清水 @IAIスタジアム日本平(Live)

これが勝利という形でなく、敗北、引き分けという
望んでいない形で戦いを終えていたら、私の心持ちも変わり、
その後、あんなに充実した気持ちで浜松へ戻っている場合では
なかったと思う。
藤川虎太朗のこぼれ球に走り込んでのJ初ゴール、
そしてルキアンのポストプレーからそこに走り込んでの
アダイウトンのゴール右すみへの狙いすましたゴール、
いずれも素晴らしかった。ただ・・・、
もちろん結果がすべてだ。
その結果が今まで出せなかったから今こんなに苦しいのだが
またまた今節もオウンゴールに苦しめられたし、
かなりきわどいシュートを食らうことが何度もあった。
しかもこれが、「相手が一人少ない状況」にも関わらず、
最後まで安心できない状況になってしまったのはなぜか。
あの腰が引けたような横パスしか出せない状況は何なのか、
そこを猛省し、打開できないと次の東京戦は苦しいと思う。
今節も前節に続いてライバルは総崩れだった。
しかし、まだ状況は変わっていない。かなり厳しい。
今節は悪あがきが成功しただけなのだ。
相も変わらず、勝ち続けて信じて待つしかない。

「ありがとう」以外、どんな言葉をかけられようか。そしてこれからも。

ラグビーワールドカップ2019 日本 準々決勝
日本代表 3-26 南アフリカ代表 @東京スタジアム(TV)
(画像はW杯でなく2017年6月17日のアイルランド戦@エコパ)


ラグビーに関心を持ち始めたのは2004年、
「いつもの」ヤマハスタジアムでトップリーグを見た時から。
そして初めて代表戦を生で見たのは2年前のエコパ。
アイルランド戦を見た時は、W杯南ア戦の快挙は知っていたが
ヤマハ以外の選手はほとんど知らない状態からだったし、
ほぼダブルスコアで敗れる代表を見て、世界との差を感じ、
W杯に向けて希望を見いだせる心持ちではなかった。
あれから2年。すごい。
プール戦、4連勝。
プレッシャーのかかる開幕戦でロシアを圧倒。
その次は、そのエコパで完敗だったアイルランドも倒した。
トンガも、そして「喧嘩」を売られたスコットランドも倒した。
そして未知の世界、準々決勝へ・・・。
しかし、壁は高かった・・・。
ただ、下を向くことなんてないんじゃないかな。
イタリアを圧倒した南アを、あそこまで本気にさせて、
僅差で食らいつき、圧をかけた時間帯もあった。
胸を張っていい「ベスト8」だと思う。
そして次に向かって前を向いて進みたい。
これをいつかの女子サッカーみたいに
「お祭り」で終わらせないためにも、
年明けに開幕するトップリーグを、招待券ではなく、
今度は自分でチケットを買って見に行ってみたいと思う。
どっかのポンコツサッカークラブよりも、魂のこもった
熱いゲームを見ることができそうだから・・・。

2019明治安田生命J1リーグ 第29節
磐田 2-2 鳥栖 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


もう、あまり感情が動かなくなってきた。
指揮官の采配も、選手のプレーも。あまりにお粗末。
ただ、ラグビーの日本代表が戦いを終えてしまった今、
このモヤモヤ感を打ち消してくれるものがなくなり、
どうしたものかなぁ。
それに次節はダービーだし。
次節負けでの敗退の可能性がないわけでもない中、
日本平で負けて降格するわけにはいかないんだな。
それだけのプライドはまだ残っているわけで・・・。

いっそ磐田なんか興味ないし、って言えたら。

サッカーなんかワールドカップやその予選の代表戦しか
関心がなく、Jリーグなんて普段見ない、って人間だったら
どんなに素敵な週末だっただろう、と思う。

ラグビーワールドカップ2019 日本 プールA第3節
日本代表 38-19 サモア代表 @豊田スタジアム(TV)

レメキ、姫野、福岡・・・、
日替わりヒーローが出るチームは強いな。
それにしても、強い。
前半、先制した後、今ひとつでも全く焦らない。
愚直なまでに前へ前へと力強く進む様が心地よい。
80分を過ぎて銅鑼が鳴らされてもボーナスポイントを目指し
スクラムで前進するところに感じたのは、揺るぎない自信。
世界で一流とは言われるレベルではない日本が、
それでも自信と誇りをもち、その前向きさで進むところに
自分を重ねて力をもらえるところが魅力だ。
行けるよ、ベスト8。しっかり準備をしよう。

ホントこの週末、これだけだったらどんなに幸せだったろう。
でも、その前にホントに惨めになるものを見せられたんだな。

2019明治安田生命J1リーグ 第28節
磐田 0-2 横浜 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


前節の勝利は「次勝ってこそ」って言ったよね!?
へっぽこサイドバックにへっぽこキーパー、
点を取れない前線に適切とは思えない起用をする指揮官。
もう降格はほぼ決定事項であとは「いつ」という状態。
サポーターは皆、お通夜みたいな週末を過ごしたことを
クラブはどう思っているのか。
週が明けて仕事が始まり、おかげで週末の嫌なことを
忘れられるって、真逆じゃないか!?
情けない。

どっちの話からしようか?

どっちの話からする?
そりゃ、全国民的に盛り上がってるこっちから!?

ラグビーワールドカップ2019 日本 プールA第2節
日本代表 19-12 アイルランド代表 @エコパスタジアム(TV)
(誤解のないように。私は28日にはここには行っていません↑
 下の画像は以前に撮影したものです(^^;))


すごかったぁ。
相手は世界ランク2位(ちょっと前まで1位)だったのだ。
2年前は同じ場所で同じ相手と親善試合してこんなだったのに。


2年前にはダブルスコアの大差をつけられていた相手に
序盤リードされても諦めず、これでもかと食らいつき、
ついには逆転!!?? そしてさらに突き放す!!
前へ前へと押し上げる姿、サイドで素早くパスをつなぐ姿、
気持ちよかったぁ~。
あの奇跡が、この静岡で、遠州で、
我々の第2のホーム、エコパで実際に起きたというのも
誇りだ。
ただ、まだ何も成し遂げてはいない。
次節勝ってこそ、というのは「次」も同じだ。

2019明治安田生命J1リーグ 第27節
磐田 2-1 大分 @大分市営陸上競技場(streaming)

スタメンを見た時点で、「マジか!?」と思った。
ほんとにこのメンバーで大丈夫なの!?というのが
思ったところだし、実際、危うい場面が続いた。
そして見事に先制した後もまたしても審判に泣かされる。
意味不明のゴール前でのファウルからPKをとられて
アディショナルタイムに入ろうというところで同点。
また今日も、残り1~2分を耐えられないチームなのかと
だれもが諦めかけたとき、やってくれたのが
今野→小川→松本→康祐だった。そしてそのままタイムアップ。


素晴らしい。
でも、これだけではまだ何も成し遂げていない。
我々は勝ち続けなければならない。
続けて横浜に勝ち、さらに直接対決で鳥栖に勝って
初めてもしかしたら、と思うことができるのだ。
備えよ!!!!