「磐田」カテゴリーアーカイブ

自粛は続くよどこまでも



第1節には間に合わなかったけれど、その直後に届いた。
しかしその後、これを着る機会はないまま今日に至る。

「次にこれを着て磐田に行けるのはいつだろう。」

総理は記者会見で「長期戦」と明言した。
また、あの山中伸弥さんはこのコロナとの戦いを
「1年は続く可能性のある長いマラソン」
って言ってる。
1年・・・、磐田のゲームがどうなるかもさることながら、
1年間、職場との往復以外はどこにも出られないのか。
スタジアムへ行くことも、日帰り温泉も、飲み会も、ライブも、
そう、人と会うことさえも・・・。
私の仕事は、人と顔を合わせ、集ってこそのもの。
人が集まることで、本当はパワーが生まれるはずで、
人類ってそうやって今の世の中を築いてきたはず。
個々の狩猟から集団での農耕生活へ、
そして戦う集団を構成して、くにづくりへ。
その後は歴史上致し方なくも争いのための集団づくりが続き、
75年前の反省を経て、支え合うための集団を目指し、
今は人が集うことで力が生み出されているはずなのに
この2月からは全く逆、集わないことが求められている。
1年もこんな生活に耐えられるだろうか。
とはいえ耐えなければならないのだが・・・。

「見えない敵に負けた」のは誰だ!?

「ボールが転がっている限り、世界は平和だ」
以前にこの言葉をこのサイトで使ったのは、16年前。
2004年の2月。イラク復興支援試合として開催された
旧国立競技場での日本・イラク戦を感染した時の記事。
その時は、イラク国内がまだ落ち着きを見せない中
各国はもとより自衛隊も現地に派遣される中で、
それでもサッカーが普通にできているうちはまだ大丈夫。
そういう意味合いだったと思う。


昨日の新聞たち。
ボールが転がる「平和な日常」が、また遠ざかった。
そして今日は選抜高校野球の中止が決定。
3.11から9年。あの時と異なり、今回は見えざる、
そしていつまで、そしてどこまで続くか見えない相手。
震災と異なりエリアが限定されているわけでもなく
世界中あらゆる場所が先も読めず危機にさらされている。
ただ、見えない、わからない相手であることから
人々の間の不安ばかりが大きくなってきていて
この国の何かがおかしくなっているようにも感じる。
センバツ中止のニュースに、選手もおもんばかることなく
匿名をいいことにいかにも「正義」を振りかざして
「上から」コメントを書き込む者。
袋井で県内2番目の感染者が出たということについては
確かに症状が出ているのに神奈川からノコノコやってきた
その人には、私もいかがなものかとの思いは持っているが
それでも「よくもまぁ」という内容をつぶやく者。
ほかにも、あれだけ言われているにもかかわらず、
杏林堂のトイレットペーパーコーナーは空っぽだし。
創世館の監督が「見えない敵に負けた」って言ってたけれど
見えない敵に負けたのは選手たちでも監督さんでもなく、
・・・・じゃないかな。

おそらく行けないから3月18日も延期でいいよ:-)

2020明治安田生命J2リーグ 第1節
磐田 2-0 山形 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)

残念ながら「待ちに待った開幕」ではなかった。
一つは、これから始まる長い長いシーズンが、残念だが
この国でナンバー1を目指すためのリーグではないこと
からくる虚しさから。
もう一つは、現在この国、この星をめぐる情勢の中で
自分がここにいてこのゲームを楽しんでいることが
果たしていいことなのか、
自分の、そして周囲の人の健康・生命を
危険にさらすことになっていないかという責め、心配から。
ただ、開幕戦で勝てたことは素直にうれしいし、評価したい。
前指揮官時代には、何だ、ハッタリかよ、と言いたいぐらい
かみ合わず、PKでしか点が取れなかった小川航基が躍動し、
結果を残せたし。
実際には補強組はほとんどスタメン入りできず、
残留組が主体で新戦力がどんなものかわからなかったが、
それでも、動き出しが早くなり、約束事もできたようで
連動した動きができるようになったこともいいと思う。
キャンプで「フベロイズム」を浸透させてきたことが
試合からもうかがえ、自ずと今季への期待が高まってくる。
1勝? まだまだ。次は連勝めざして備えてほしい。

というところだが、Jリーグは3月15日の第3節まで
ゲームを延期するとのこと。致し方ないか。
ただ、本当にそれだけで収まるのか・・・見えない。

上から「べき」論を振りかざして、実は無責任な感情論なんだな。


白銀のシーズンが終わりに近づくのと入れ替わるように、
芝生のグリーンとサックスブルーの季節がやってくる。
2020 J2リーグ、いよいよ今週末、開幕。
何が何でも1年でJ1復帰を果たすためにも、
北は山形から南は沖縄まで、列島を右往左往しながらの
過酷な戦いが始まる。
シーズンシートも届き、いよいよという感じだが、
正直「開幕できるのか!?」
閉め切った空間ではなく、屋根もない(◎_◎;)屋外とはいえ
1万人近い人間が集まり、くっついて座り、声を上げ、
売店では向かい合って食べ物を取引する、
それって大丈夫なのだろうか・・・。
テレビでは、今こそテレワークなんてこと言ってるけれど
それはネットでつないで仕事ができる業界だけのこと。
人と人が顔を合わせ、同じ空間にいないと成り立たない、
例えば製造業とか、サービス業とか、どうするのか。
季節は年度末。これから学校の卒業式や入学式、
企業も入社式や年度初めの顔合わせなど行われるが
やめられないイベントってのもあるだろうし、
この節目の時期に、送別会や歓迎会も・・・ってことか?
Perfumeのライブに行ってきたばかりの私が
どうこう言える立場ではないかもしれないけれど、
来週、再来週、世の中がどうなってるか、
全く先が読めない御時世になってきたように思う。

※だからこそ、冷静な言動が必要に思うのだが、
 相変わらずネット上の自称「コメンテーター」は
 よくもまぁスゴいな・・・・(◎_◎;)

「のどぐろと21美は招くよ」


(ジュビロ磐田公式サイトより)

2020年Jリーグディビジョン2の日程が発表された。
北関東、北陸、中国・四国、九州、そして「沖縄」・・・、
いやぁ、「帰ってきたな、J2」。
これまで当たり前だと思っていたJ1というカテゴリーは、
今思えば死に物狂いで勝ち取ってきたものだったことが
改めて思い知らされた。
(あのビッグアイの終了間際の攻防、今思い出しても~)
でも、再びこのカテゴリーで勝ち抜かなければならない。
昨季の末ごろは生観戦することに虚しさを感じていたが
少し気を持ち直し、スタジアムで後押ししたいと
思えるようになってきた。
そう思うと、金沢、岡山、徳島、松本、徳島・・・
行ってみたい敵地、今のところスケジュールOKじゃないか!
一方、長崎。ぽつんとミッドウィーク祝日:-)
琉球は・・・普通の土・日・・・:-)
ま、そうそう都合よく長期休暇中にはならないか。
でも、情報収集を始めてみたりして(^^;)
そして最終節の京都。紅葉のピークだし!!
(宿が取れるか!?)
エアライン、夜行バス、在来線特急、フェリー・・・、
それはそれで楽しみになってきた。
まず、金沢のホテルを探してみよっか(^^;)

(とかいいながら、コロナウィルスは大丈夫か!?)