「磐田」カテゴリーアーカイブ

決まったのは、自動降格がないことだけ。

2018明治安田生命J1リーグ 第32節
磐田 0-0 FC東京 @味の素スタジアム(Live)

宮崎のファウルから取られたPKなど、
もはやこれまで、と思ったピンチを何とか逃れた時、
よし行けた!!と思った決定的チャンスを外した時、
頭を抱え、見上げた空はこんな感じ。


この日、こんな空を何度見たことか。
それぐらい、苦しいゲームだった。
とにかく攻められない。
前に全然ボールが収まらない。
攻めるつもりはないのか、と思うぐらい
腰が退けているように見えた。
結果的に1点も与えなかったからよかったが、
失点したらとても追いつけそうにないぐらい
攻撃が機能していなかった。
守備の方が何とか踏みとどまって0で抑えたので
引き分けのままタイムアップ。
勝ち点1を積めたことを前向きにとらえるしかない。
次節ホーム札幌戦まで2週間。次こそ残留を確定したい。
今節はこの人を抜きに語れないなぁ。

“This is FOOTBALL”

2018明治安田生命J1リーグ 第31節
磐田 3-2 広島 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


「こんなことってあるんだなぁ。」
でも、今まで終了間際に何度も悲劇を観てきたわけで
たまにはこういうことでもなきゃ、って思う。
ゲームの入りは悪くなかった。
パトリックを抑えつつ、敵陣の深いところへ入り、
それなりにチャンスを作ることができていた。
しかし、それをものにできない「鋭さ」がないのが磐田。
結局それをはね返されているうちに攻め込まれ、
苦し紛れに与えたコーナーキックから失点。
ここからすっかり流れは広島へ。
2点目も献上して勝ち点は苦しくなったかに見えた。
でも・・・、
これまたコーナーからそらされたボールが川又へ。
これをしっかりゴール上部ネットへ突き刺して1点差。
これでまた流れを取り戻した。
そこからは押せ押せの磐田ムード。
そして最後の最後、ラッキーと言えばそれまでだが、
やはり勝ち点1でなく3を求める空気感がPKになる
ファウルをもたらしたのでは、と思う。
改めて、「こんなことってあるんだなぁ。」
薄暮の中、興奮がおさまらない自分を久しぶりに感じた。

ゆ・す・ら・れ・て湘南

2018明治安田生命J1リーグ 第28節
磐田 1-0 湘南 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


何だかんだ言いながらスタジアムに足を運ぶ私(^^;)
とは言え、簡単なゲームではなかった。
チャンスの形はこちらの方が多く作ったかもしれない。
でも「切れ味」「鋭さ」という点では、
湘南の方が一枚上手で、何が起きても不思議ではない、
そんな状況が長すぎるロスタイムまで続いていたと思う。
まずい、というカウンター、バシバシパスが繋って
あっという間にこちらのゴール前へ。
「どフリー」な状況を何度作られたことか。
一方こちらの攻めはどうかと言えば、
どうしてつながらないかな、というパスの精度の低さと
「宇宙開発」ばりの打ち上げ角のシュート。
追加点が取れなかったのは必然で、
失点しなかったのはある意味奇跡的なのかも。
手に入れたの勝ち点3は大きなものではあったけれども、
実際のところ、次のホーム広島戦で勝ってこそ、
初めてホッとできる、といったところか。

「正直、しんどい。」

もはや自分の生活の一部となっているサッカー観戦について、
自分の体がついて行けなくなるまで生涯続けていくものだと
これまでずっとそう思ってきた。
ただ、今日ガーデンパークを歩きながらふと思ったのは、
週末にスタジアムで、中継で、ゲームを観ることで
虚しく、やりきれなく、苦しくなり、先に希望をもてず、
自分の心持ちまで下向きになって日常生活に影を落とす、
そんな元凶になってしまうようなものであるのなら、
こうして花を愛でながら季節の移ろいを感じるような
週末の過ごし方もいいのかな、なんて気持ちにもなった。


そんなことを言うのは「弱気」とか、「逃げ」とか、
「愛が足りない」ということなのかもしれない。
でも正直なところ、そう感じた秋晴れの午後だった。

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準々決勝
磐田 1-1(PK3-4)仙台 @ヤマハスタジアム(磐田)(-)

2018明治安田生命J1リーグ 第30節
磐田 0-0 長崎
@トランスコスモススタジアム長崎(streaming)

J1、J2を行ったり来たりしてるようなクラブはもはや「名門」ではない。

ジャパンラグビートップリーグ2018-2019
ホワイトカンファレンス 第5節
ヤマハ 27-7 東芝 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


快勝だった。
連携もよかったし、昨年よりミスが少ない印象を受けた。
五郎丸のキックが決まっていれば、もっと大勝だったかも。
だから、サッカーもそれに続きたかったのだが・・・(*_*;

2018明治安田生命J1リーグ 第28節
磐田 1-5 清水 @IHIスタジアム日本平(Live)


お粗末。ホントにお粗末。
とにかく決定力の差なのだが、「精度」が違い過ぎた。
奪われた瞬間から動き出すドウグラスと北川、
簡単に裏を取られ、見事にボールが収まる、
誰かが付いても、もう一人は完全にフリー、
そこにも確実にボールを繋がれ、確実に決められる、
そんな状態を何度も作られた。
一方、うちはといえば、なかなかボールを奪えない、
相手に詰め寄られ、横に後ろに逃げざるを得ない、
たまに前に出ても、前線に全然合わず、収まらない、
苦し紛れでシュートを打ったって枠をとらえられない。
これじゃぁ、ね・・・。
いよいよビリ4位。お尻に火をつけられそう、じゃなくて
すっかりつけられている。
8月半ばからリーグ戦5試合連続勝ちなし。
この現実を受け止め、策を練らねばならない。
けが人が多いことは上位に入れないことの言い訳にできても
降格してしまった時の言い訳にはならない。
一度の降格、昇格はともかく、
J1、J2を何度も行ったり来たりするようなクラブは
もはや「名門」ではない。