「磐田」カテゴリーアーカイブ

反町の術中にハマったのか、それとも?

2019明治安田生命J1リーグ 第1節
磐田 1-1 松本 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


追いつけたことは評価できる。
だけど何だろう、このモヤッと感。
この間更新できなかったのも、心が整理できなかったから。
攻守全てにおいてかみ合ってなかったんだよなぁ。
シーズン前にどこかで聞いた情報では、
アダとロドリゲスの連携した攻撃がすごいとか、
ディフェンスラインが安定したとか聞いていたのに、
果たして・・・?
昨季、最終節からプレーオフまでのわずか一週間で
メンタル的にも、戦略的にも、チームを立て直した
指揮官とスタッフの底力を信じて、気持ちを次へ繋ぎたい。

開幕が近いということは、牡蠣も雪も終わりが近いということ。




磐田の観戦仲間の皆さんとのプレシーズン「牡蠣パ」も
すっかり開幕前の恒例行事として定着した感が(^^;)
プリプリの浜名湖産牡蠣をアツアツに焼き上げ、
はふはふ言いながら生ビールや白ワインと共にいただく
贅沢なひととき。
今シーズンの磐田や最近観たライブの話などをネタに
おいしくいただいた。
昨夏の台風の影響で、今年は牡蠣が不作で足りないとか。
なるべく多くの人たちに味わってもらえるといいのだが。

そこにあったのは「歓喜」というより「安堵」

2018 J1参入プレーオフ 決定戦
磐田 2-0 東京V @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


残念ながら、残留を決めるタイムアップの瞬間を
スタジアムで見届けることはできなかった。
しかし携帯でDAZNを確認しながら、タイムアップの瞬間、
安堵の気持ちから、体から力が抜けるようだった。
結果だけ見れば快勝だが、実際には厳しかった。
確かに守備はよく集中していたし、攻めも相手の深い所へ
何度も侵入し、得点機を作った。
しかし後方の守備は固く、攻めきれない場面が続いていた。
そんな中で山田から航基へのあの見事なパスは圧巻だった。
たまらず飛び出たキーパーが、倒れ込みながら
微妙に足を上げたのだろうか。航基を倒しでPK獲得、
そして本人がきっちり決めて先制!!!これで勢いづいた。
田口のFKもお見事。壁に隙間を作ってしっかりそこを通す。
今まで決まらなかった不運の繰り越し分かな・・・。
安心して席を立ち、タクシー乗り場に走ることができた。
それにしても・・・、何はともあれやっと決まって安堵した。
「本当によかった・・・。」
ということで・・・「今宵はここまででよかろうかい。」
aikoライブのことについては、いずれまた日を改めて。

間違えるな、明日は「入れ替え戦」ではない。

最終節、1-2でタイムアップした時、
もちろんものすごいショックだったが
まだこの時、私は重大なことに気づいていなかった。
しかしその数分後、スケジュールを確認した私は、
その重大なことに気がついてしまう。


手元に届いた2枚のチケット。
いずれもプラチナチケットだ。
一つは「2018 J1参入プレーオフ 磐田vs東京V」
もう一つは「aiko LOVE LIKE POP Vol.20」
日付はいずれも12月8日、そしていずれも午後開催・・・。
開催場所は片方は大阪。もう一方はもちろん、磐田。
aikoの方はこんな残留争いを予想していなかった頃に
申し込んで当選したものだ。
2つの日付が同じ日であることに気づいた私は悟った。
どちらか一つを選ばなければならないことに。
そこからの私は、プレーオフに回ったショックと同時に、
選ばねばならない苦悩にも悩まされることになった。
来季もこのカテゴリーで戦う資格を得るための戦い。
何が何でも参戦せねばならない。
しかし、aikoも言う。
「みんなと過ごしてる時間が好きやー!」と。
いずれのチケットも、取りたくても取れなかった人が
何千、場合によっては何万といたはずかもしれない
それを放棄するなんて、できるだろうか。
4日間考えてきたが、結論を出した。
「いずれも行きます!!!!」
後半終了直前にスタジアムを飛び出し、磐田駅へ走る。
何か一つトラブルがあるだけで、歯車が狂い、
大阪に着く頃には夜中になってしまうかもしれない。
それでも、全てがうまくいくことに賭けてみる。

明日後半終了前、安心して席を立てることを願いたい。
そのためにも「入れ替え戦」だと思ってはいけない。
そんな上から目線のスタンスでいられるほど強くはない。
例年なら、この順位はもうJ2行きが決まっているのだ。
そう、一度落ちたと思った方がいい。
落ちたところから這い上がるために争う、
それが明日の入れ替え戦ではない、「プレーオフ」なのだ。

ランドマークタワーを横目に、未だ現実を受け入れられず。

2018明治安田生命J1リーグ 第34節
磐田 1-2 川崎 @等々力陸上競技場(Live)


まだ降格が決まったわけではない。
でも、一番有利な立場だったにもかかわらず
残り数十秒をこらえきれずこの状況に陥ったことについて
未だこの現実を受け止めることができずにいる。
今は、横浜のあるサウナ&カプセルに宿泊しているが、
こんなことにならなければ、風呂でリラックスした後、
生ビールで「残留祝賀会」だったはずなのに、
湯につかりながら、サウナで汗をかきながら、
頭の中には「なぜ?」という思いと、
この先への不安しか思い浮かばない。
とは言え、まだ夜は始まったばかり。
気持ちを整理し、
現実的に来週末に入っていた予定を調整して
次に向かうための数時間にするしかない。