「ひとりごと」カテゴリーアーカイブ

それにしても多すぎ。



通常、平日のこの時間に家にいることはあり得ないのだが、
本日は台風接近に伴うゲストの安全確保の意味もあって
営業は休止、早々に店じまいして帰ってきた。
正確には明日、天候が回復してから確認する必要があるが、
幸い私の職場もわが家も大きな被害はなかった。
しかしほんのちょっと向こうの愛知県などでは
雨風共にすごかったようだし、
関西では高潮や突風でかなり深刻な被害が出ているようだ。
タンカーがぶつかった関空の連絡橋は大丈夫だろうか。
1本しか橋がない海上空港の弱点であるが、
もし、あの事故のために鉄道も道路も完全ストップ、
それも長期間、なんてことになると大変だろう。
台風は去りつつあるがこちらの雨も明日まで続きそうだ。
明日はゲストを迎えられるだろうか。

友引・一粒万倍日

あれから2日も経ってしまった。
いろんなことがあって、落ち着くのに時間がかかってしまい、
やっと今日、こうしてアップ。それぐらいハードだった。
金曜午前は職場に顔を出して台風被害の確認など少し仕事。
その後はレガシィを納め、レヴォーグを受け取ることに。


なるほど、この部屋、何のための部屋だろうと
前から思っていたけれど、そう言うことかとわかった。
納車引き渡し用の部屋だったわけだ。
一応、最後の保険などの手続きや説明などを受けて、
いよいよ引き渡し。
レガシィのカギを渡して、レヴォーグのカギを受け取った。


こうして並ぶと感慨深い。
最後にレガシィにお礼の言葉を心の中でかけて
新車のにおいがただようレヴォーグの運転席へ。
エンジンをかけ、シート位置やミラーなどを調整し、
おそるおそる出発。超・安全運転で帰ってきた。
帰宅後、いろいろナビやアイサイトをいじってみる。
しかし「????」。
驚いたのは(ごめんなさい、驚いてるのは私だけ?)
イマドキの車ってのはスペアタイヤがない!?
それにイマドキの車ってのは、CDを録音しておく
HDDがなくて、基本携帯やi-podから音楽を飛ばすもの?
ほかにもいろいろわからなくて驚くばかり。
これだけで、かなり精神的にも疲れたところだが、
夕方から職場若手の結婚式で、電車で浜松へ。


いい仲間に恵まれ、いい学生時代を過ごし、
素敵な形で奥さんと出会い、ここまで日々を重ねてきたことが
よくわかる式だった。お幸せに(^^;)
帰ったら鹿島戦を見る余力もなく、バッタリ。
それはその次の日も引きずる始末・・・。
でも、「いい疲れ」なのかもしれません。

当たり年

結論から言ってしまうと、
9年間乗ってきたレガシィツーリングワゴンは、
まだ、わが家の駐車場にいる。


今朝、新レヴォーグと引き換えるつもりで家を出て、
ちょっと仕事を片付けるつもりで職場に寄ったのだが、
そのあたりから天候が急変、ものすごい土砂降りに。
台風も近づいていて、納車どころではない、
ということで、明日に延期してもらった。
(明日は午後から職場若手の結婚式で、スケジュール的に
 かなり慌ただしい一日になってしまったのだが。)
ただ、新しいレヴォーグとの出会いも楽しみだが
もう一日、このレガシィといられることへの安堵も。
不満があって手放すわけでもないし、
いろいろ自分にとって(磐田にとっても)大変な時を
一緒に乗り切ってきた「相棒」でもあり、
また、野沢や栂池、乗鞍でのいい思い出を共にしてきて
ちょっと別れが惜しくもあるのかな(^^;)
それにしても、今年は台風にいろいろ振り回されている。

Over the rainbow…



合併するまで浜北は仕事上私たちと同じエリアにあって
いろんな仕事を浜北のみなさんと一緒にやってきた。
しかし、意外なことにこの電車を使うのはホントに久しぶり。
大学4年の時に、曳馬にお住まいの恩師のお宅を訪ねた時以来。
(意外と乗ってないんだなぁ。)
ということで、新鮮な気持ちで朝、赤電で浜北へ。
結構「歯ごたえ」のある仕事をさせていただいた。
(正直、「疲れました(^^;)」)
夜はアクトタワーでのお疲れさん会。
始まる前、外を見ると・・・、


見事に輪っかになったレインボー。
今日の仕事がうまくいっていたかどうかはともかく、
癒やされる夕方のひとときだった。

「明日の今ごろは、こいつはただの紙くず。」



本当なら、今ごろ「船上の人」のはずだったのだ。
それなのに・・。、
こっちは3か月近く前から、宿、新幹線、チケットと準備し、
天気予報と名門大洋フェリーの空席情報のサイトを見て、
いつでも申し込める状態でスタンバイしていたのだ。
それなのに、2~3日前に突然現れて、
いつもにないコースをたどりながらやってきて
人のこの夏の楽しみをぶち壊す台風って、一体。
「帰りの新幹線が止まったら」という心配から
全てをあきらめたこの決断、
「社会人として正しい判断だった」と自分を慰めている。
でも・・・どこかやりきれないのだ。