「ひとりごと」カテゴリーアーカイブ

「魂が揺さぶられた4分半」

実は今日はとてもハードな一日だった。
朝はまず、牡蠣小屋のお手伝い。
途切れることなくお客が訪れる中で、結構気を遣い、
昼過ぎに終わった後は、今度は職場の若手の結婚式。
静岡で行われるので、新幹線で移動。
乾杯の発声という「任務」もあり、これまたドキドキ。
カミカミになったり、頭から言葉が消えたりしながらも
何とかやり遂げ、その後はホッとしてワインをガブガブ。
いい感じで酔うことができたのだが、
やはり気持ち的にも体力的にもズッシリ。
(とはいえ、おめでとさん。いい笑顔でした(^^;))

そんな中で、この日を乗り切ることができたパワーの源は、
牡蠣小屋終了後に着替えながら見た、このおかげだろうか。

第23回オリンピック冬季競技大会 ピョンチャン2018
フィギュアスケート 男子シングル フリー
日本代表:羽生結弦
SP:111.68 + FS:206.17 / Total 317.85 / 優勝
@大韓民国 江陵 江陵アイスアリーナ

おそらくまだ完全な状態ではないのだろう。
でも、ここまでやり遂げるとは・・・。
いろんな意味でプレッシャーはかかってたはずなのに
それを力に変えてしまうのは、やはり強さなのだろう。
2回あった不安定な着地、特に最後のトリプルルッツを
何とか堪えたのも、ブランクの間に人知れず積み上げた
精神的な強さと経験に裏打ちされた、無意識のうちの
「危険回避」力から来ているのではないだろうか。
文字通り、「魂が揺さぶられた4分半」だった。
しかし、この男、これからどうなっていくのだろう。

ある意味、今年は暮れに計画を入れなかったのは正解なのだが。

オフということで、いつもできないことをいろいろと。
昨夜は毎年恒例、今年の流行り歌をCDに編集。
今年は地道にライブをやってきたSHISHAMOがブレイクしたり
安室奈美恵が引退を発表して社会現象になったり
お笑いがらみでオースティン・マホーンが流行ったり。
あとはCMソングからの流行が多かったことと
AKBの衰退がいよいよはっきりしてきたかな、と。
夜が明けてからは年賀状を出しに郵便局回り。
家のすぐ近くにポストがあるので、もっと早く投函できれば
ただそこに入れればいいだけなのだが、
出し遅れた分、地元の郵便局に投函にいったり、
県外とかにも早く届けたいと西郵便局まで回ったり。
来年こそ、家の近くのポストにただ放り込むだけの
余裕がもてればと思う、毎年のことである。
続いて職場で育てている花に水かけと
そのついでに買い物。カインズホームにいろいろと。
そして洗車と、車の冬支度。
タイヤを替えてキャリアを付けて。薄暗くなる頃、完成。



このレガシィで「出動」するのは最後になるかも。
雪もいっぱいありそうなので何度も出かけたいのだが
今年はまだ計画がなし・・・。ぜひ!!!!

先代の思いを引き継いでの第6代。




先代は2015年春の連休前の購入とある。
ということは、まだ買ってから2年と少し。
今回購入したのはの後継機種、パワーショットSX620HS。
だから、性能的にも機能的にもマイナーチェンジ程度で、
あまり大きく変わっているわけではない。
しかしゲリラ豪雨が浸みて起動しないのでは仕方がない。
仕事上でも、私的にもブランクは作りたくないので、
修理の上がりを待たずに新調・購入した。
(先代はEdionの5年保証が効くようだし、
 直ってきたら仕事専用として使おうと思う。)
気分転換にボディの色は先代の黒からパールホワイトに。
そしてズームは18倍から25倍に。
軽量化も進んで、アウェーはもちろんホームでも
ゲーム中、首から提げる重さが少し和らぎそう。
先代が無念の中で第一線を外れてしまった反省を生かし、
大切に末永くいろいろな思い出を共にしていきたい。

最後に背を向けたことも、彼女の信念。

(BGMには、いきものがかりの「SAKURA」をどうぞ。)



(日刊スポーツ紙面より)
一つ一つ丁寧に選ばれ、紡ぎ出される言葉たち。
彼女の誠実さを見事に表した素敵な引退会見だった。
「全部出し切った」、
「自分は頑固」、
(平昌五輪を目指すと)
「言ってしまったことへの葛藤があった」、
そして、
「(フィギュアスケートは)一言で言うと人生」、
ここ最近、嘘八百の政治家の会見が多い中で
心の底から出てくる嘘のない言葉に、
そして本当に密度の高い21年間で、
そこに自分をかけてきたことがわかる一言一言に
心が洗われると共に、
今まで本当にお疲れ様。そしてありがとう。
そんな言葉が自然に浮かんできた。
会見の翌日、ハラハラと散り始めた職場の桜に
彼女の潔さが重なった。