「ひとりごと」カテゴリーアーカイブ

「正直、しんどい。」

もはや自分の生活の一部となっているサッカー観戦について、
自分の体がついて行けなくなるまで生涯続けていくものだと
これまでずっとそう思ってきた。
ただ、今日ガーデンパークを歩きながらふと思ったのは、
週末にスタジアムで、中継で、ゲームを観ることで
虚しく、やりきれなく、苦しくなり、先に希望をもてず、
自分の心持ちまで下向きになって日常生活に影を落とす、
そんな元凶になってしまうようなものであるのなら、
こうして花を愛でながら季節の移ろいを感じるような
週末の過ごし方もいいのかな、なんて気持ちにもなった。


そんなことを言うのは「弱気」とか、「逃げ」とか、
「愛が足りない」ということなのかもしれない。
でも正直なところ、そう感じた秋晴れの午後だった。

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準々決勝
磐田 1-1(PK3-4)仙台 @ヤマハスタジアム(磐田)(-)

2018明治安田生命J1リーグ 第30節
磐田 0-0 長崎
@トランスコスモススタジアム長崎(streaming)

24時間後、いい形で手打ち式を。



始まりました。今年のお祭り。
以前からこちらにも書かせてただいたとおり、今年は大将。
四町で行う祭典の自分の町の「祭典委員長」役ということで
他町との連絡役、そして自分の町の責任者として、
この役は二回目ではあるけれど、それなりの緊張感をもって
今朝を迎えた。
やっぱり、例年とはちがうなぁ。おちおち飲んでられない。
どこかに迷惑かけてないか、嫌な思いをしている人はいないか、
他町とはもめずにやれているか、会計は適切か、
いつも頭の片隅にあって不安だったし、
今日は夜の余興を屋外、それも町内を移動しながら行うか、
室内で行うか、レイダーナウキャストを見ながら気を遣った。
それでも他のメンバーの、そして町内のみなさんの心遣いで
何とか1日目を乗り切ることができた。
「明日もみなさん、よろしくお願いします。」

実は便利。



新しい車に乗り始めて1か月と少し。
だいぶ慣れてアイサイトとか、アクティブレーンキープとか
いろいろ試しながら、段々手足になってきたように思う。
そんな中、オーディオも前の車と大きな変化があった。
HDDがない。(もちろん、カセットも「MD」も!?)
じゃ、どうやって音楽を聴くのか!?
(まさか、常にCDを積んでるわけにもいかまい。)
一つには携帯からブルートゥースで飛ばす方法。
ま、イマドキっぽくていいのだが、何つーか、
車の中で音楽を聴くにあたって、特にロングドライブで、
常に携帯のバッテリーを気にしなければならないというのも
いかがなものかと。
ということで、今までのHDD感覚で使えるのがSDカード。
データとしてSDに入れてスロットに差し込めばいいし、
データを入れるのも車内でなく自室のPCで入れられる。
フォルダごとの再生も可能で、これは便利。
また、HDDほどの容量はないけれどそれがまたいいのかも。
大容量だと、ずいぶん前に入れたデータを後生大事に
消去することなく惰性でディスク内に残していて、
それでいていつの間にかあまり聴かない曲でいっぱい、
というのはありがちなこと。
(自室のHDD/BDレコーダもそう。)
SDだとちょくちょく自室に持ち帰って曲の入替もできるし、
懐メロ専用SDとか、aiko専用SDとか、
用途に応じてSDカードを替えて雰囲気も変えることができる。
「惰性でダラダラいつまでも何となく」でなく、
その都度「今、聴きたい、聴くべき曲を集めて」聴ける、
という意味ではいいと思う。
年末にはまたaikoのライブも控えている(^_^)v
一つaiko特集のSDも作っておくかな・・・(^^;)

ここまで来ると「災害」



昨夜、この時点では、まだ自分もどこかで甘く見ていた。
台風24号。
「50年に一度」とか「伊勢湾台風以来」とか聞いていたが、
晩酌の後、テレビで台風情報を見ながらうとうと、という
「いつもの台風感覚」で夜を更かしていた。しかし・・・。


うなる風の中、信号と通りの反対側の電気が一斉に消えた。
そして程なく、私の部屋の灯りも。
漆黒の闇の中、それでもなお窓を押し破らんとばかりに
吹き付けるものすごい雨と風。
生まれて初めて、台風で生命の危険を感じたし、
「この家は耐えきれないかも」という不安を感じた。
携帯の雨雲レーダーに「あと1時間耐えてくれ」と願った。


何とか乗り切った。
台風一過のクリアな空の下、嘘のように朝焼けが広がる。
しかしその爪痕は大きく、近隣でも建物の外壁が破壊され、
わが家の駐車場では、隣の柵が押し倒され家族の車に。


早めに家を出たが、信号はわが家の横から職場まで、
一部を除いて消えている状態。
でもすごいなと思うのは、結局交通は何とかなっているところ。
(一部では事故などもあったかもしれないが。)
結局、この信号復旧の遅れの影響が大きくて、
我が職場は今日の営業を取りやめた。
日中わが家は電気が復旧したが、通りの向かいは
未だ真っ暗なまま、2晩目の停電に突入。
こんな経験は生涯初めてだ。
これはもはや「災害」と言っていいと思う。