「すてきな飲み屋さん」カテゴリーアーカイブ

看板のない店

先週の話になるが、アップしないわけには(^^;)
いつも仕事でお世話になってる皆さんと、
以前これまた私自身が仕事で大変お世話になった
今はOBの方を囲んでの「焼肉パ」(^^)/
場所は中区南浅田と聞いてきたが・・・、
どこだ!? 見つからない(◎_◎;)
Google mapで見ても、ここらのはずなのに・・・、
看板が出てなくて心配だけど、戸を開けてみるか。
んっ? ごめんなさい、厨房開けちゃった。
こっちか、ということでようやくたどり着いた。
店の名は「里」。(和風ファミレスじゃないよ!!)
テーブルにコンロがある「焼肉屋!?」なのか!?

まずは絶対うまいと言われる塩ホルモンから注文。
「・・・・・、うまい!!!」
堅すぎずフニャフニャでもなく、味は雑味なしの絶品だ。
塩カルビはどうよ(^^;)

とろーん(#^.^#) 月並みだが「ジューシー!!」
いい脂、そして塩コショウ加減が絶妙。
ほかにもいくつかいただいたし、
コロッケとか餃子もメニューにあるが、「ウマー!」
そして〆はなんと寿司!?(ホント、何屋!?)
これまたいい感じに脂がのったトロ。
肉もあれば魚もあれば、居酒屋メニューもあれば。
週末の予約は既に8月まで、つまり半年先まで
予約が取れないそうだが、それもうなずける。
次に行く機会があるとすればいつだろ。
ごちそうさまでした(#^.^#)

「時は流れていても何も変わらない。」

(BGMには佐野元春with the Heartlandの
 「レインボー・イン・マイ・ソウル」をどうぞ。)

1か月ほど前だろうか。古い仲間から誘いを受けた。
1月2日に菊川の「たわら屋」で新年会をやるけれどどう? と。
もちろんOKしたが、気がかりはあった。
しゃぶしゃぶか、高いかな? おいしいかな? とかって?
「オイオイ・・・心配はそこじゃないって!? (+o+)」
しゃぶしゃぶのお肉は十分柔らかかったし、おいしいし、
エビのしゃぶしゃぶも美味だった。
そのほかの料理も、例えば茶碗蒸しとか絶品だったし。
味についてはいうことなし。堪能した。
一方で、仲間とはいえじっくり会うのは20年ぶりだったり、
初めての方もいたり。
気がかりだったのはあれから20年、みなさんにとって
今の自分はどうなのかな? という不安だった。
しかし、その心配は一瞬で解消した。
その間互いにいろいろ積み重ねたものはあったはずだが
何の違和感もなく話せ、飲み食べ、歌う(!?)ことができ、
ステキな時間を過ごすことができて、
「ああ自分、この20年で変な変わり方はしてなさそうだな。」
と勝手ながら解釈させていただき、安心できた。
(いや「おまえやっぱり変わったよ」だったら正直に教えて!)
それにしても2軒目、カラオケなんて久しぶりだった。
カラオケボックスでじっくりと若かりし頃の歌だけなんて、
いつ以来だろ。
何はともあれ、いい時間を過ごせました。よかったぁ!(^^)!
ありがとう。ぜひまたお互いに健康で。

大人の時間を楽しむことができる場所

夏は私たちの業界では「閑散期」にあたるので
少し長めの休暇を取ることができたり、
(それでも自分の場合は、休みでも時々顔を出すのだが)
ここぞとばかり飲み会が行われたりする。
そんな何回か行われた今月の飲み会の中で、一番よかった
と思える会の様子をアップしてみようと思う。
よかったお店は浜松市中区板屋町、ホテルクラウンパレス北の
「Ocean Bistro とぅくとぅく」。
実はここ、私が今回の会のためにチョイスしたのだが
随分前にも訪ねていて、店構えも料理の傾向も変わった様子。
(前回は2008年。その時は刺身など、和もあったような。
 もしかして、場所も変わってる!?)
現在ではイタリアンをベースとする洋風料理を肩肘張らずに
気楽においしくいただける、ステキなお店になっていた。


まず、最初に出されたこのバーニャカウダの彩りのよさ。
そしてシャキシャキ感。
かけていただくのはこれまた美味なソースとトリュフ。
(田舎者は既にここでノックアウト(^^;))
この後も、サバの燻製をトッピングしたポテサラとか、
ジューシーなローストポーク等進んで、極めつけがこれ。


贅沢なブイヤベース(^^;)
白身にたっぷりとアサリや野菜の旨味もしみこんで、
かむたびに何とも言えない幸せ気分。
お店の空間もシックでありながら、堅苦しくなく、
程よく「着崩した」ようなおしゃれ感がとてもいい感じ。
地元の素材を大事に、手間暇かけてる感が伝わってきて、
ぜひまた行ってみたいお店となった。
今回のメンバーの中では私が最年少だったのだが、
気さくな先輩方と楽しく、和やかに話をしながら、
素敵なひとときを過ごすことができた。

この街の夜、結構楽しい。

ついに、というか、やっと、というか、行ってきた!!
地元で今評判の店、新居町俵町の「RIVET(リベット)」。
元々、郊外で長く営業してきたイタリア料理店が、
新居関所近くの町屋を改装し、移転してオープン。
移転以降(っていうか、改装してる時から)評判だったが
なかなか訪ねる機会がなく、機会を狙っていた。
今回、前の会社から今の会社へ、私と一緒に移籍して
共に勝手が違うところで戸惑いの2か月をくぐり抜けてきた
元部下であり、家も近所である仲間と近況を語り合い、
そして前を向くために、飯でも食べながら話そうと訪れた。

いやいや、ここが民家だった頃から知ってるけど、
改めて、味のある入り口。
(でも、最初どこから入るかわからなかったけれど(^^;))
そして前菜盛り合わせとサラダ、そして生ビール(^^;)

バラエティ豊かでいろいろあって、彩りもキレイ。
そしておいしい!!!
ワインにしてもよかったかな(^^;)
さらにピッツア!

話とビールに夢中で、食レポ十分でなく申し訳なし。
でも、確かにいい(^_^)v
ホントならこの後、肉料理とか行くべきなのだろうが、
これで粘って、ビールたらふく飲んでお腹いっぱい(^^;)
もっと食べたかったぁ。
改めてまた、訪ねてみたいと思う。
ちなみに、その後は歩いて移動していつものコース・・・。

これまた新居関所前のバー、ZUCCAでカクテル三昧。
いろいろしゃべりました。
徒歩圏内にこれだけのお店、この街の夜。結構楽しい(^^;)

ワインと偶然と野沢の夜

2日間とも昼間はガスってる中で滑って船酔い状態になるなど
いろいろ大変ではあったけれど、夜が楽しいのが野沢温泉。
夕食付きの宿を取っていたため、まずは美味しくいただき、
その後は散歩を兼ねて、野沢初体験の後輩たちを連れて
まずは源泉である麻釜見学。


その後は街ブラと外湯めぐり。


今回は温泉街近くの大湯で一風呂いただいたのだが
ここでビックリしたのは、大湯の入り口を開け、
振り向きざまに同行の後輩に話しかけようとしたところ、
そこにいたのは、2年前まで今の職場にいた別の後輩!?
何でも大学時代の友人と一緒に来たのだとか。
あまりにもすごすぎる偶然にあっけにとられてしまいながら
一緒に熱湯風呂(!?)に浸かった。
その後彼と別れ、大湯の出口を開けると今度はその外に、
以前、近隣や大学の附属機関で同じ仕事をしていたが
こちらでの仕事を辞めて姫路市にUターンしていった
これまた別の後輩と合流。
こちらは、今回全く同じスケジュールで野沢に来ているのは
事前に知っていて、風呂に入る前に連絡を取っていたので
先ほどのような全くの偶然というのとは事情がちがうのだが、
それでもこんな再開は珍しく、会うのも約1年ぶり。
どこかでのみながら話そう、ということになり、
通りかかって気になっていた大湯前のこちらへin。


「狸」っていう店で1階はレストラン、地下はバーのよう。
今回は、通りから見えていて「安心」なレストランの方へ。
私の同行の後輩とも早速打ち解けて近況や昔話トーク。
申し訳なく既に夕食を宿で食べてきたので、
料理はつまみ程度のものしか頼まなかったが、
ボトルのワインを開けてステキな時間を過ごした。
お客さんは3/4が外国人かなぁ。
どこか外国にいるみたいで、温泉街の雰囲気ともちがうが
浜松や豊橋にはないこの空気感はある意味非日常的で、
別の意味で「野沢温泉の夜だ」と感じられるように思った。
機会があれば(っていつだよ!?(^^;))
地下のバーも試してみたくなった。