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私自身も楽しめました(^^;)



今年もやりました。旅籠まつり。
ご近所さんの力と、あとは地元の皆さんの力で
放っておけば普通に過ぎてく秋の週末を少しにぎやかに、
そしてこの街を元気にできるんだってことを実感しました。
静岡の大道芸ワールドカップほどすごいことはできなくても
身の丈に合った、この街のよさを出せた
おもしろい企画だったと思います。
私がおもしろいなと思ったのは、これ。


特別史跡の建物使って将棋大会って
企画としてなかなかおもしろすぎ。
将棋についてはもうほとんどルールも何も忘れてる私も
ライブで見ると、その迫力に圧倒されました。
小学生、強し!! 大人を圧倒するパワーでした(^^;)

決まったのは、自動降格がないことだけ。

2018明治安田生命J1リーグ 第32節
磐田 0-0 FC東京 @味の素スタジアム(Live)

宮崎のファウルから取られたPKなど、
もはやこれまで、と思ったピンチを何とか逃れた時、
よし行けた!!と思った決定的チャンスを外した時、
頭を抱え、見上げた空はこんな感じ。


この日、こんな空を何度見たことか。
それぐらい、苦しいゲームだった。
とにかく攻められない。
前に全然ボールが収まらない。
攻めるつもりはないのか、と思うぐらい
腰が退けているように見えた。
結果的に1点も与えなかったからよかったが、
失点したらとても追いつけそうにないぐらい
攻撃が機能していなかった。
守備の方が何とか踏みとどまって0で抑えたので
引き分けのままタイムアップ。
勝ち点1を積めたことを前向きにとらえるしかない。
次節ホーム札幌戦まで2週間。次こそ残留を確定したい。
今節はこの人を抜きに語れないなぁ。

磐田から静岡、「劇場」を「はしご」

昨日、あの奇跡の大逆転勝利の後、悩んだ。
1万5千近く入った日のバス待ちの列は長く、
バスに乗って磐田駅に着くまでに1時間近く。
このまま上りに乗っても静岡に着くのは18時半ぐらい。
大道芸ワールドカップin静岡2018、
もうナイトパフォーマンスの1組目は始まっているころ。
そうまでして行かなければならないものなのか・・・。
でも・・・。


デュオ・ディスティニーの体を張った迫力あるアクロバット。
何度も息をのんだ。
そして・・・。


加納真実。
最高だ(^_^)v
毎年恒例、わかっていても笑ってしまうお決まりネタから
今年はそう変えてきたか、という変化球ネタまで
腹を抱えて笑った。
感動の後にまた感動。2組だけだけれど、来てよかった!!
それから、この日が土曜日でよかったよ。
これが日曜だったら、とても気持ちの切り替えができず、
月曜からの仕事に差し支えたかも(^^;)
翌日もう一日、大会期間はまだ残ってはいたけれど、
職場若手の結婚式があるため、今年の大道芸はこれで最後。
少し寂しい思いもあったけれど、
「来年も必ずまた会いに来られるようにするから。」
(できることなら、泊まりで(^_^)v)
そう心の中で誓って、この「劇場」を後にした。

“This is FOOTBALL”

2018明治安田生命J1リーグ 第31節
磐田 3-2 広島 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


「こんなことってあるんだなぁ。」
でも、今まで終了間際に何度も悲劇を観てきたわけで
たまにはこういうことでもなきゃ、って思う。
ゲームの入りは悪くなかった。
パトリックを抑えつつ、敵陣の深いところへ入り、
それなりにチャンスを作ることができていた。
しかし、それをものにできない「鋭さ」がないのが磐田。
結局それをはね返されているうちに攻め込まれ、
苦し紛れに与えたコーナーキックから失点。
ここからすっかり流れは広島へ。
2点目も献上して勝ち点は苦しくなったかに見えた。
でも・・・、
これまたコーナーからそらされたボールが川又へ。
これをしっかりゴール上部ネットへ突き刺して1点差。
これでまた流れを取り戻した。
そこからは押せ押せの磐田ムード。
そして最後の最後、ラッキーと言えばそれまでだが、
やはり勝ち点1でなく3を求める空気感がPKになる
ファウルをもたらしたのでは、と思う。
改めて、「こんなことってあるんだなぁ。」
薄暮の中、興奮がおさまらない自分を久しぶりに感じた。