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ただ、まったりし過ぎ。

14日土曜日。
もちろんほかに何もなければ日本平に向かっただろう。
だけど、仕事のイベント、そして地元のお祭りと
3つ重なってしまっては「残念」。
ということで、仕事上のイベントに立ち会い、
その終了後は地元の公民館でお祭りに。
ただ、これまた降り出した雨で屋外での行事は中止。
ということで炭に火をおこし、ゆるりとまったりと(^^;)



一方、その頃日本平では・・・。

2017明治安田生命J1リーグ 第29節
磐田 3-0 清水 @IAIスタジアム日本平(streaming)

公民館でまったりと、見逃し配信をDAZNで見た。
出だしこそ押し込めず、チャンスを作れずにいたのだが
アダイウトンが左で相手をうまく交わし、
そして高速ドリブルからそのままゴールへ、
まさに突き刺すといわんばかりの先制点。
その後は、祥平に肘を入れた相手が一発退場を食らうと
(当たった場所と押さえていた顔とちがうのは?)
こちらへの圧も少し緩めとなり、
その後は俊輔のCKからの見事な直接ゴール、
そして山田の見事な復帰ゴールと、終わってみれば快勝。
お酒も入っていい気分だった。
久しぶりにスッキリ勝つ磐田を生で見たいなぁ。
週末が楽しみだ。天気、大丈夫かな?

俺達は流れ星 これからどこへ・・・?

キリンチャレンジカップ2017
日本代表 2-1 ニュージーランド代表
@豊田スタジアム(TV)

オセアニアのレベルって最近急上昇したとか?
ってことはないよなぁ。
さすがに大陸間プレーオフに臨むとかかもしれないけれど
それにしてもあれだけ攻めあぐねるってのは
いかがなものかと。
こないだの磐田以上に形ができてないって。
まぁ、よかったのは小林祐希が一応、あの体制に
フィットして結構いい動きだったことぐらいかな。

ってことで、あまりいい話題もないので
先週すみだ水族館で見てきたお魚で癒やされてください。



これってもしかして、ナポレオンフィッシュ?
それからもう一つ、ほい。



すみません。名前がわかりません(^^;)
でも、癒やされるでしょう。(癒やしを求めてるなぁ。)

ポスト・グリプラ候補その1

伝説のカプセルホテル、グリーンプラザ新宿が姿を消して
間もなく10か月。
東京を泊まりで訪ねると「グリプラ・ロス」に襲われ、
泊まる宿すべてが陳腐に見えてくる。
それでも、少しでもその隙間を埋められる
「ポストグリプラ」なるカプセルはないのか、と
探し歩くようになった。
今回、特別泊まりである必要はなかったのだが
よいカプセルを探して泊まりで訪ねてみた。
試してみたのは「安心お宿プレミア荻窪」。



結論から言えば、「いい宿」でした。
私がカプセルに求める
「清潔な風呂、安心な寝室、深夜営業のレストラン」
の3つについては十分満たしている、と思った。
バリ島をイメージした?落ち着いたエスニックな内装に
アメニティの充実した洗面所やセキュリティなど
昭和生まれ?のグリプラにないものも備えた
「これからのカプセル」だと思った。



寝室内も、携帯の充電ができるコンセントはもちろんのこと
結構大きいテレビや音を漏らさないヘッドフォンを装備し、
全個室にエアコン出口と空気清浄機を備えるなど
至れり尽くせり。
比べてはいけないと思いながら、
あえてグリプラと比べるのであれば、
風呂に水風呂があるといいな、というのと、
レストランの充実かな。
ゆっくり風呂に入ってリラックスするためには、
火照ってのぼせそうな体を冷やす水風呂が一番(^^;)
それからレストランだけれど
お酒の種類は日本酒、焼酎、麦酒、洋酒と豊富だが、
アテを充実させてほしい。
せっかく日本酒をいろいろ置いているのだから
和風のおつまみを充実させればさらに楽しめると思う。
とはいえ、カプセルの未来形を堪能できた。
これからも「一つの選択肢」になると思う。
今後を期待したい。

一応、サッカーの話です(^^;)

2017明治安田生命J1リーグ 第28節
磐田 0-0 FC東京 @味の素スタジアム(Live)



野球の文化があるところはいいね。
長い列に並んで売店や屋台に並ばなくても
スタジアムでいすに座っているだけで
このようなお姉さんやタンクを背負ったお兄さんが
回ってきてくれるのだ。
で、1点入ったら1杯、2点目が入ったらもう1杯、
お姉さんを呼び止めよう、と待っていたのだが・・・。
30日のFC東京戦。
結局ゲーム開始後、私がビールを頼むことはなかった。
ハーフタイム、トイレの列に並びながら聞こえてきた声。
「3バックに戻した方がいいんじゃない?」
「山田はまだまだだよな。存在感ないし。」
全くもって同感だったし、だからこそ、後半、
同じメンバー同じシステムで出てきた時は失望した。
確かに俊輔と山田の併用は魅力的だが、
機能しなければ意味がない。
練習では手応えがあって、この布陣を選んだのだろうか。
ちょっとまだ熟してないかな、というのが
私の感じたところだ。

県内店の奮起と新規開拓を期待。




すっかり秋の風物となった「静岡ラーメンフェスタ」。
人間ドックの直前などを除いて、ほぼ毎年足を運んでいる。
ここ数年、東京や名古屋などのラーメンイベントにも
出かけているが、その中でもラーメンの質が高いし、
毎年県内のラーメン屋も出店しているのが魅力だ。
しかし・・・、
今年私が食べたのは、全て県外の店だった。
県内の店も出店していたが、どれも今ひとつ。
そのままで十分いいと思うのに、
辛み味にしたり、奇をてらった特別味にしたり。
同じ店が何年も続けて出店していて話題性に欠けるのなら
新しい店を開拓・出店させればよい。
また、2つ以上の店の「コラボ企画」というのは
よくわからない。
路線がちがう店がどうして「コラボ」できるのか?
店主の思いとかこだわりとか、何なんだろう。
そんなこんなで、県内店は食べようと思う以前に
「企画」自体が心ひかれず、列に並ばなかった。
で。



函館・めんきちの「函館淡麗鴨潮らあめん」。
まさに「淡麗」。
淡い塩味の向こうに昆布と鶏の風味がほのかに香る。
黄色い細麺は小麦の香りと歯ごたえがしっかり。
続いて。



東京板橋・らあめん 元の「琥珀煮干潮麺」。
煮干しを主とするスープは魚介の香りがプンプン。
しっかりした味と風味だが、ちょっと強すぎる印象も。
また、「太めの平打ち麺」というのも
少し自分の好みから外れてしまうかな。
最後に。



東京小金井・くじら食堂の「極上白醤油ラーメン」。
スープはまさに「あさり」。
煮干しなどの香りも漂い、
あっさりと透き通って雑味のない印象。
少し芯を残したアルデンテ風の極細麺は歯ごたえもよく、
スープとの相性がすごくよかった。

本当は一休みしてもう少しいただきたかったが、断念。
若い頃ならもう1~2杯行けたのだろうが、胃腸が限界。
歳なのか、すっかり食べられなくなったことを実感。
寂しく思った。
来年も来たいので、県内店の奮起と新規開拓を期待したい。